2018年11月15日 (木)京のかたな展に行ってきました!

おはようございます。本日のブログ当番、新人デザイナーのH.I.Kです。
最近、秋の雰囲気になってきましたね。
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秋晴れの中、友達と京都国立博物館に行きました。
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現在、京都国立博物館は「京のかたな」と言う特別展示会をやってます。
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並んでる人が非常に多く1時間ほどでやっと入場できました。
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展示会は前期(9月29日から)と後期(10月30日)に分かれており、後期から展示されている一部の刀の入れ替えがあります。
私が行ったのは前期の後半、京都大覚寺所有の膝丸と北野天満宮所有の髭切の共同展示を見に行きました。
兄弟と言われるこの二つの刀の保存場所は共に京都ですが、一緒に展示することは少なく、今回は大変貴重な機会です。
後期なので、髭切はもう北野天満宮に返却されていますが、膝丸はまだ展示中です。兄弟が会える期間は本当に短いです。
そして、普段は東京国立博物館に保存されている、三日月宗近も近くで見ることができました。
展示されている刀は200本以上で、全部見ると4時間以上かかりました。

全国で保存されている有名な刀を、関西で一気に見れる珍しいチャンスですので、お勧めです!

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2018年11月 8日 (木)推しからの魔法は解けない

おはようございます。
最近、釣りにはまっているプランナーのM.Oです。

私事ですが、先日某女性向けゲームのミュージカルに行ってきました。
いわゆる『2.5次元』コンテンツですね。
題材のゲームが好きでミュージカルや舞台も見ているのですが、どれも大人気でなかなかチケットが取れません。
私もチケットの抽選結果を見ては一喜一憂しており、チケット入手から楽しんでいます。

今回、見に行ったミュージカルはとても大盛況で、予め開演前から「欲しいグッズが必ず買えるわけではない」と公式に発表されるほどでした。
グッズは見に行った記念とステージを100%楽しむためにも絶対欲しいものです。
確実に手に入れるためには昼間から並び、夜公演まで待ってくれ!とのことでした。
当日、開演開始4時間前から並んだおかげで念願のグッズを買えたので感激ですが、改めて2.5次元の人気っぷりを実感したところでもあります。

そんなこんなで、グッズも買い、席では両手にペンライトを装備して本番まで意気揚々と待つばかり・・・・・・。
グッズ購入で並んだ時間よりも、長く感じられましたね。

そして、始まった公演はとてつもなく最高でした。
ステージに立つ俳優さんはキャラクターを演じていますが、観客席から見る私には、キャラクター本人に見えました。
それは見た目が似ているというわけではなく、立ち振る舞いや空気など本当にキャラクターが乗り移ったように見えたのです。
一瞬も目を離すこともできずに、その姿に鳥肌が立つステージでした。

実は、2.5次元コンテンツは俳優さんとキャラクターの見た目が似てても、どこか違和感があるという事も"しばしば"あります。
それは、些細な台詞回しや立ち振る舞い、息づかいなど細かいキャラクターごとにある概念といったものが、上手く表現されていない場合において感じることがあります。

今回見に行ったミュージカルも、原作のゲームでは歌って踊るということは、行わないので、そもそもが違和感のある世界観です。
ですが、その違和感を上回るような俳優さんの振り付けや衣装、トークなどで、ゲームに無い世界観をフォローしつつ、ミュージカル独自の世界観として昇華させ、全体の完成度がとても高いものになっています。

ゲームも大好きですが、ミュージカルならではの魅力がここまでの人気に繋がっているんだと思います。

2.5次元と聞くと、女性だけのものと思われると思いますが、ゲーム原作や漫画原作のものも増えているので、知見を広げるためにも一度は観に行ってみることをお勧めします!

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2018年11月 1日 (木)熱い戦いは続く

おはようございます。
CGデザイナーというか最近は主にマネージャーの岡本です。

いつの間にか夏も終わってしまい、急に涼しくなってきましたね。
タイガースが最下位('A`)に終わった影響?もあり…

しかし野球好きにとってはまだ熱い戦いは終わりません。
高校野球好きにはたまらない季節なんです。

え?夏の甲子園は終わったって?
大阪桐蔭の春夏連覇と金足農業フィーバーは記憶に新しいですよね。

しかし!

既に来年春の甲子園大会出場をかけた地区予選が繰り広げられているんですね。
3年生が引退した後1~2年生たちによる新チーム最初の大会です。

元高校球児である私は甲子園大会をテレビ観戦たまに現地観戦をする程度だったのですが、ふと予選を近所でやっていることに気づき最近予選から観戦するようになりました。

甲子園大会と違って球場の規模は小さいですが観客が少ないこともあり、かなり近くで観戦できるのが大きな魅力です。
打球音はもちろん球児達の掛け声や応援・ヤジなどもよく聞こえます。

プロ野球選手になるかもしれない球児達の高校時代のプレーを見られるというのは中々に良い感じ。

『俺が育てた』ってやつですね。実際は観てるだけですがw

先日も大阪予選準決勝と決勝、近畿大会の1回戦を観てきました。
大阪大会の決勝は履正社対大阪桐蔭という強豪同士の組み合わせでしたが、今夏優勝した大阪桐蔭の3年生しかもドラフト1位指名されたあの球児も、近くで観戦していてちょっとお得感もありましたw
お気に入りの球児も見つけたのでプロ入り?まで応援しようと思います。

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↑は近畿大会1回戦、神戸のスタジアムの写真です

球児たちに元気をもらい今日も仕事に励んでいます!
皆さんも気分転換にいかがでしょうか?

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2018年10月25日 (木)日常にもエフェクト

おはようございます。
デザイナーのH.Nです。

最近YouTuberと呼ばれる方々がよく話題に上がります。
テレビや雑誌に取り上げられたり、特に小学生に大人気だそうです。
それほど人気なYouTuber。
そんなYoutuberたちも人気を獲得するために、さまざまな方法を使って差別化を行っているようです。
私が見てきた動画の中では、オープニングやエンディングに凝った映像を使うYouTuberが多いと思いました。
本編の中でも、カット割りやテロップの入れ方等の編集の部分にすごく力を入れているように感じました。
例えば、某YouTuberの動画のはじまりでは、水をモチーフとしてオープニング映像が自作されています。
その映像では水しぶきや、画面につく水滴等のエフェクトもしっかりと作りこまれていました。
音や動きだけでは表現しきれない部分をプラスするのがエフェクトです。
(用途によって多少意味合いは変わります。)
私は今、そういったエフェクト制作の仕事に携わっています。

でもそんなものが無くても映像として成り立つんでしょ?とお思いの方もいるかと思います。
その通りなんです。でも無ければ物足りない。なにかわかりづらい。
エフェクトには画面全体を華やかにしたり、今何が起こっているのかをわかりやすくする役割があります。
皆さんが普段見ているテレビや映画、ゲーム等、映像に雰囲気を出すために煙や光を足していたり、風を視覚化したり、キャラクターが纏っているオーラや、攻撃が当たったときに出る火花や衝撃波もそうだったりします。
エフェクトって意外と使われているんです。

エフェクトに興味のある方は、あ。これエフェクトかな?って思いながらテレビとか見てみてください。
(面白い発見があるかも!)

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2018年10月18日 (木)健康的にプログラミングを続けるためのちょっとした習慣

おはようございます。
本日のブログ担当のプログラマー、Y.H.です。

日々元気にゲームプログラム開発に勤しんでいるのですが、以前、この仕事をあきらめることを本気で考える程の体の不調を抱えていた時期がありました。

ある日 頭を触っても後頭部の感覚が無く、怖くなり脳神経外科に駆け込みました。

血液検査とCTスキャンの結果、その原因は脳内の血管や脳神経の問題ではなく、何と肩凝りとのことでした(あくまで私の場合は、ですから同様の症状がある方はまず病院へ)。

相当ひどいレベルの緊張性頭痛による首や肩の痛み、神経の圧迫が原因だったそうで、マッサージやストレッチ程度では駄目で、少々激しい有酸素運動を習慣にしなさいとアドバイスを貰い、週2、3日ほど走る様になりました。

もう10年ほどこの習慣は続いており、今は走れなかった週などは調子が悪く感じる位になりました。

最初の頃は家に帰ってから着替えて走りに出掛けていましたが、今は重いリュックを背負ったままでも1~2時間は走り続けられる様になったので、会社から家まで片道15kmの帰宅ランという形に切り替え、続けることが出来ています。

帰宅ラン途中の橋からは大阪の夜景も一望出来ます。
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季節によって街の姿が変わるのも楽しみの一つです。
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こんな形で体の不調からやむなく始めたランニングですが、実は仕事上のメリットもあり、バグで悩んでいる時に走ると、その解決法が突然浮んで来たりすることもあったりします。
キーボードから離れて無心で走ることで自分と対話する時間にもなっている様です。

他のメリットとしては、
・眠れないということが無くなった
・必然的に夜更かし出来無くなり、結果 朝型の生活サイクルになった
・帰宅時に走るので電車の混雑を避けられる
・大通りだけでなく一方通行の道路や裏道に詳しくなり、車の運転の役に立った
など。
後半は健康もプログラムも関係無くなってますが、私にとっては良いことづくめの習慣となりました。

健康を気にする人だけでなく、ひどい肩凝りに悩んでいるみなさんも、交通量や水分補給、体調、ペースには気をつけて、走って帰ってみるのも良いかも知れませんね。

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2018年10月11日 (木)12個のアニメーション基本原則とは?

おはようございます。
本日のブログ担当モーションデザイナーのS.Mです。

久々なのでアニメーションの話をしたいと思います。
内容は基礎的なことなので、学生の方やアニメに興味をもつ方向けになります。

セミナーなどでもよくお話を聞いたりしますが、アニメーション製作には、クオリティの高いアニメーションを作るための「12個のアニメーション基本原則」という有名な話があります。

12の基本原則とその簡単な内容は以下に!

① 押し潰しと伸縮(Squash and Stretch)
…キャラクターが動いている時に重さと質量を感じさせるようにする。

②予備動作(Anticipation)
…予備的な動作を起こさせることで見ている人に「何が起こっているか」ということをわかりやすくする。

③演出(Staging)
…カメラワークとかレイアウト、動きによる見せ方。

④逐次描きと原画による設計(Straight-Ahead Action and Pose-to-Pose)
…「Pose-to-Pose」はキーポーズを先に作成し、間を補完していく手法。
 「Straight-Ahead Action」は頭から順に作成していく手法。

⑤継続する動きと後追いの動き(Follow Through and Overlapping Action)
…アニメに流動性と重量感を持たせる。

⑥スローインとスローアウト(Slow In and Slow Out)
…リアリティをもたせる両端つめという手法。

⑦運動曲線(Arc)
…生き物は直線の動きはほとんどとらず、曲線運動を行う。

⑧副次アクション(Secondary Action)
…メインで見せたい動きではない箇所の動きで、表現の幅を広げたり、メインの動きをさらに強調することができる。

⑨タイミング(Timing)
…状況に合わせた動きの尺やリズム。

⑩ 誇張(Exaggeration)
…動きをあえて大げさにすることにより大事な箇所を強調する。

⑪立体感のある描画(Solid Drawing)
…質量を感じ取れる、立体感のあるポージング。

⑫アピール力(Appeal)
…惹きつける表現の追求。

・・・ちょっと項目が多いので、個人的におさえておきたい項目だけ具体例を挙げて説明したいと思います。

②予備動作について
ゲームアニメーションでは特にプレイヤーに操作してもらってわかりやすい動きが重要なので、重要な要素になります。
具体的にはパンチをするアニメを作る際に、パンチのポーズの前に、大きく振りかぶって視線を対象に向ける等のポーズをはさむことです。
予備動作のポーズをしっかりつくることで、早いテンポのアクションゲームでも、何が行われているのかがわかるようになります。

⑤継続する動きと後追いの動きについて
アニメーションでも重要な揺れもの(例:マント、スカート、マフラー)の動きを作る際に必要な要素です。
本体の動きに遅れて動きを作るのが基本で、本体に接地しているところから遠い先端ほど動きが遅れるように作ります。

⑥スローインとスローアウト
物理法則上、物は急に動いたり、止まったりすることができないので、段々加速、段々静止するようにアニメーションを作成します。

⑤と⑥はリアルな動きを作るうえでも重要な要素なので、とりいれるとアニメーションの質はぐっとあがります。
そのほかの項目も重要な項目なので、アクセスゲームズでもこの基本原則は意識して作成するようにしています。

アニメーターの仕事は、今回のようなアニメの基本原則から、カメラ、格闘技、ダンス、スポーツ、等々、身につけた方がよい知識が多いので、また機会があればブログでご紹介していきたいと思います。
それでは!

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2018年10月 4日 (木)秋イベント

おはようございます。本日の当番、新人デザイナーのN.Nです。

初めての投稿になる今回は9月15日に行われた社内秋イベントの、BBQについて書こうと思います!
今回の写真はプログラマーのTさんからお借りしました。ありがとうございます!

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会場はホテル・ロッジ舞洲の森とリルのBBQフィールドで、当日の天気は晴天とはいかず、雨が降ったりやんだりの天気だったのですが、BBQ会場は雨天でも問題なしの屋根付きで雨を気にすることなく楽しめました!

会場に入ったらまずお店の方からの説明を聞き、いざBBQ開始です。
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今回は4人以上から頼む事ができる本格BBQメニューで、お肉はもちろん焼きおにぎりやポテトグラタンなど、いろいろ味わえる豪華なコースでした!
グリルに準備された食材を皆が思い思いに乗せ焼いていきながら、お酒をのんだり、いろんな方とお話をしたりととても楽しい時間を過ごしました。
今回のイベントには社員の家族も参加し、小さな子はお父さんに手伝ってもらいながら、一緒にお肉を焼いたり、会場内にのびる人工の小さな川で遊んだりしていてとても楽しそうでした。
最後には遊びつかれてお母さんの膝の上で重いまぶたをこする子も…

そして今回そんなBBQの中で一番インパクトのあった物を紹介したいと思います。
それは…ビア缶チキン!
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ビア缶チキンは調理後の見た目もさることながら調理の過程もなかなかのインパクトでした…!
どの様に調理して行くのかと言うと、まずビールを缶の半分まで飲み、その缶を丸々一羽の鶏の穴に入れて火が通るまで焼く。
と言うとても豪快な調理法で調理の光景に一部からざわめきが起きていました。
そんなインパクト満載のビア缶チキンの味は……とても美味しかったです!
ビールが鶏の中で蒸発しながら火を通しているのかとてもやわらかく、味がしっかりお肉に染込んでいて、見た目も面白く味も美味しい最高の料理でした!
気になった方はぜひ調べてみてください!画像でもそのインパクトが伝わると思います!

そうして楽しい時間も過ぎ皆さんで片づけをして、帰りのバスに乗り遅れて、右往左往しつつ無事に帰宅しました。
今回は写真を撮りそびれてしまったので、また次には色々な写真を撮りながら楽しみたいと思います!

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2018年9月27日 (木)アーケードゲームはeスポーツの夢を見るか?

おはようございます。本日のブログ当番、プランナーのJ.Hです。

ここ数年で「eスポーツ」が日本においても根付いてきました。

プロゲーマーと呼ばれる選手が日本人からも多数見受けられるようになり、ついには「eスポーツ」がオリンピック種目になるかならないか?
といった議題にまで上がるようになって賑わいを見せています。

数年前までは難しいものだと思っていた"ゲームをプレイして栄誉を得る"という事が現実味を帯びるだなんて、未だ信じられない気持ちが有りつつも嬉しい傾向だとも感じています。
「eスポーツ」の発展を支持されて来た方々の賜物だと感心をするばかりです。

ゲームといえば、一世代前のユーザー側からすると、ただただ"遊び"としてプレイをしていた傾向にあり、ゲームをプレイすることで"栄誉を得る"には、ユーザー側ではなく ゲームの製作側や情報を提供する側の仕事としてでなくてはいけませんでした。

今では、仲間内やネットワーク上で腕を磨いて「eスポーツ」の大会に出場!
ネットやテレビ等で活躍が見られるプロゲーマーのスター選手に!
という事が現実に起きるようになってきました。
黎明期な状況にある「eスポーツ」の今後に期待が募るばかりです。

個人的には、「eスポーツ」展開が及ぼす「ゲームセンター」への影響や、今後の動向といった点に注目をしています。

「eスポーツ」の主なジャンルとなっている"格闘ゲーム"や"競技性の高いゲーム"はそもそも「ゲームセンター」との親和性が高いため、相乗効果が期待できるのではとも思っているためです。

「eスポーツ」の取り組みを「ゲームセンター」にも波及させては、練習場や交流の場としてだけでなく、生放送配信や実況なども織り交ざり、"ゲームセンターにあらしが吹き荒れる" というのも起こり得るのではないでしょうか。

アーケードゲームとは縁のある生涯を送ってきた私自身も、いずれは「eスポーツ」や「ゲームセンター」というシーンを盛り上げられる一員になれればとも思う今日この頃です。

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2018年9月20日 (木)ノスタルジックに浸ってみた

こんにちは。プロデューサーの富田です。

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いきなり意味不明な写真ですいません。
大井川鐡道さんで確認した南海電鉄の旧車両です。
懐かしさのあまり。。
(ちなみに、ミリオタですが鉄道の趣味はありません)

ここ最近、ノスタルジックに浸ることが大いにあります。
昔の音楽を聞くことも、最近になってようやくなじむようになってきました。

そういう理由もあり、昭和から平成元年に変わる頃を時代設定とした邦画を見に行ったのですが、気になったことがありました。
映画に登場する小物や演出(ガソリン車、ブラウン管、黒電話、室内が喫煙、彩度を抑えた色味など)がその時代を象徴としてなつかしさを感じましたが、俳優のヘアスタイル、服装、音質までは完全再現していません。
映画のメインターゲットは、映画のテーマや時代を知っているお客様ですが、プラスαで、人気俳優を起用することでさらに幅広い客層に来てもらうこと、来場されるお客様全員にきちんとストーリーを理解してもらうために、今となっては時代錯誤感が増して笑えてしまうような映像表現はなるべく避け、あくまで設定部分のみに絞っているのだろうと。

と、まぁ勝手な分析をしてみたわけですが、こういう妄想が何かゲーム作りにも活かせるといいなっと、引き続きノスタルジックに浸れる何かを探し求めて、旅にでも出ようと思います。
(見つけに行くより、偶然見つけるとまた格別なんですが)

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2018年9月13日 (木)ボドゲの世界

おはようございます。
今週のブログ当番、プランナーのT.Nです。

今年は「テレビゲーム」や「パズルゲーム」、「TRPG」や「脱出ゲーム」等、様々な種類のゲームをプレイしています。
その中でも今一番ハマっているのが、「ボードゲーム」です!(以下ボドゲ)

今までボドゲといえば人生ゲームくらいしか知りませんでしたが、ボドゲのイベントに足を運ぶうちに、様々な種類のボドゲと巡り合うことが出来ました。
私が巡り合った数々のボドゲに共通して言えることが、「単純だけど奥が深い」ことです。
おそらく大半のボドゲは、ルールを知らない人でも一回やれば理解しちゃうかと思います。

しかしルールを理解したからと言っても勝てるとは限らないんです!
実力が全てのボドゲもありますが、運要素が強いボドゲが大半です。
初心者でも運があれば勝てちゃうゲームの方が、一喜一憂できて盛り上がるので、私は運要素が強いボドゲが好きですねー!

また、ボドゲは対人戦となりますので、相手の性格や癖を見抜く事が重要になります。
ここで面白いのが、相手によってプレイのスタイルが全然違うんです!
皆勝つため必死になるので、その人の人間性が見えてくるんですよ。
真顔でバレバレの嘘を言う人もいれば、結託して一人を集中攻撃する女友達同士など…。
相手によってプレイスタイルが異なり、毎回新鮮な気持ちで楽しめます。

友人同士、家でお酒を飲むような機会があった時、ボドゲがあれば盛り上がる事間違いなし!
こういう遊びは多少お酒が入っていた方が面白いですっ!
もし自分の部屋に友人をよく招く人は、ボドゲを買っておいて損は無いかと。

ボドゲに限らず、日々新しい娯楽が生まれています。
そんな娯楽に出会わず人生を終えるのは損だと思いますので、これからも娯楽を探求していきます!

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