城崎温泉旅行

お早うございます。今回のブログを担当する外国人社員のBYHです。
今年1月の三連休を利用し、一泊二日の城崎温泉旅行に行きました。関西では有名な温泉街なので、ホテルの予約がかなり大変でした。

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川の両岸には桜の木と柳が多いです。春になるともっと綺麗でしょうね。

チェックインした後、友達と相談し玄武洞に行きました。城崎温泉から行くバスがあるらしいのですが、バス停を見つけられず、タクシーで行きました。
玄武洞公園で小さい博物館がありまして、岩石、鉱物、化石と豊岡の伝統工芸品の杞柳細工を展示しています。温泉街の散策以外を考えている人にはおすすめです。
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時間が足りなかったので、玄武洞と青龍洞だけを見ました。青龍洞の前に水たまりがあり、まるで鏡みたいに柱状節理とよばれる景観が映るので、一瞬非現実的な世界に入った感じがします。

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そして帰る道も面白かったです。最寄り駅の武洞駅は川の向こうにあり、船に乗る必要があります。静かな水面で時々水鳥が飛んでいて、葦の中から鴨の声が聞こえてくるので、心を癒されました。

そして冬の城崎と言ったら、かにです!
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かにの量が多すぎて、しばらくかにを見たくないほど食べました。


次の日は温泉街で散策しながら、外湯めぐりしました。ホテルをチェックアウトした後でも、買った外湯無料券は当日の四時まで使えるので、のんびり外湯を楽しむ事が出来ます。


大阪から城崎温泉の距離を考えると気分転換の場所としていいかもしれません。

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2020年2月 6日 (木)味の染みた牛すじ ~ぶらりグルメ探訪6~

おはようございます。本日の当番、プランナーのY.W,Srです。
まだまだ寒い日が続きますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。


さてさて、本日のグルメ探訪はコチラ。

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牛すじ重です。


米と牛すじ、まさに鉄板の組み合わせです。
そういえば牛すじって、海外でも食べるんでしょうか?
案外、日本だけの食文化だったりするのかもしれませんね。


それでは早速いただきましょう。


むむ!これは!!
しっかり煮込まれた牛すじに味がしみこんで、とっても美味!
口に入れるとお肉の繊維がホロッとほどけて、旨みがジンワリ広がります。


やはり長い時間をかけて煮込んだ牛すじはおいしいですね。
でもこれって、実はゲーム作りも同じだったりするんです。


・・・いや、別にゲームを煮込んでるわけではありませんよ?


ゲームを作るときはまず仕様どおりに機能を作って、そこから細かい調整を行います。
この細かい調整の部分が牛すじでいう煮込みに当たる部分。
ここに時間と手間を十分かけないと、なかなか面白いものはできないんですね。


しかも、この「時間と手間」というやつは工夫次第で減らすことができます。
作業の進め方を工夫したり、便利なツールを使ったり・・・
牛すじだって圧力鍋を使えば、煮込み時間を大幅に短縮できますよね?


時間と手間をかけつつ、その時間と手間を減らす。
一見矛盾するようですが、要は「最小限のコストで最大限の効果を。」ということです。
これこそが本当に大事なことなのかもしれません。


む!
そんなことを考えているうちに、牛すじ重完食!
さて、今日もがんばって面白いゲームを作りますよ!ってことで、また次回!!

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2020年1月30日 (木)人生初入院

おはようございます。
開発部マネージャーの岡本です。


昨秋の話になりますが、人生で初めて入院生活というものを体験しました。


理由は『頚椎性脊髄症』の手術を受けたためで、3週間ほどお休みを頂きましたが、プロジェクト終了後の休暇以外でこんなに働かなかったのも初めてです。
(日本人の鑑!)


昨年5月のGW明けから徐々に脚の付け根付近、膝~足にダルさや重さを感じるようになったのが発端で、8月ごろには日課の早朝ジョギングも出来なくなり、9月には普通に歩くのさえ苦痛になりました。


とにかく脚が重くて前に出ないし上がらない。


尋常ではなかったので、脚の何かが悪いんだろうと症状をネットで調べてから病院で診てもらいましたが、中々原因が解らず。


だって脚の病気だと思うでしょ?


循環器系→神経外科→整形外科と渡り歩いた結果が、


医師:『これは首やね』


岡本:『は?』


ということでした。
どうやら頚椎内の神経の通り道が元々狭いらしく、加齢やら何やらの影響で圧迫されて歩行障害に至ったようです。


最初っから整形外科行けよって話。


MRIの画像でも、通常は神経や髄液が通っている部分が白っぽく写るのですが、自分の場合首付近が真っ黒で何も写っていませんでした。この画像結構怖かったです。

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手術前に切開付近を剃り上げてワカメちゃんのように…


手術は椎弓形成術といって、後ろから首の骨を切ったり削ったり・・・そんな感じ。


ざっくり。


手術そのものは麻酔ですぐに気を失うので一瞬ですが、術後の激痛がハンパ無いです。
体には4~5本の管が刺さっているのもあり、しばらくは寝返り打つのも苦痛なぐらい。


つか今でも患部は痛い。


最初の2週間は激痛であまり動けなかったので、ひたすら小説『氷と炎の歌』シリーズを読み(マーティンさん続き早よ!)、読み終わるとドラマ版を鑑賞するといった生活を送ってました。


あと、病院のご飯は思ったほど不味くはなかったですが、


どれも同じ味でした。


リハビリをしながら何とか社会復帰しましたが、完全回復というわけでもなくまだ色々痛いところも多いです。やはり歳だな。


今回の経験で、


おかしいと思ったら早めに受診!
自分の判断で思い込みの行動はしない!


と思った次第です。
ゲーム作りと似たような教訓ですが、何事にも通じますな。


最後に看護師さん達のホスピタリティの凄さを感じた3週間でもありました。
尊敬するわマジで。

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2020年1月23日 (木)五輪でわっしょい☆

新春万福!! 皆さんに幸せが多くありますように!
ということで、どうもブログ当番のS・Mです。


心機一転!新たな1年の始まりですね。
今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるということで、スポーツへの興味を持つきっかけが増えるかと思います。
仕事なので、会場に行くのは難しくとも、ぜひ見たいと考えている人は多いはず!!
もしかしたら生きている間に日本でオリンピックを見られるのはこれが最後になるかもしれません。


そんなわけで今回、私がオススメする競技をサクッとズバッとご紹介させていただきます。
私がオススメする競技はなんといっても「スポーツクライミング」ですね。
選手は垂直にそり立つ壁をカラフルなホールドを使って道具を持たずに身体一つで登る競技です。
今回の東京オリンピックから初めて実施される競技で、近年では初心向けの種目であるボルダリングで人気を集めています。


私も趣味でボルダリングをするのですが、想像していたよりも全身を使うスポーツという印象です。
ボルダリングの壁には大小様々なホールドが設置されており、指先にしかかからないものや、片足を伸ばさないと届かないもの等、肉体を極限までに追い込むので、気づかない間に体力が消耗します。


今回のオリンピックでは「スピード」「ボルダリング」「リード」と異なる3種目を行いますが……。
そこで知ってもらいたいのが、実はボルダリングが世界で一番強い国は日本ということです。
これは非常に驚きですね。まさか日本が世界のトップに君臨しているとは。
調べてみると……。
クライミングの本場であるヨーロッパやアメリカの方は身体が大きいため、指への負担や消費する体力が大きく、逆に日本人は体が小さいため、リーチが短くて体重が軽いという特徴があります。
つまり、日本人はボルダリング向けの体型をしているということです。
もちろん身体能力の高さも必要ですが、その他にも知力や空間把握能力も優れているところもあります。
ですので、メダル候補と言っても過言ではないんです!


あまり馴染みのない競技ということで、他の競技に比べて認知度は低いかもしれません。
しかし!!
この記事を読み、少しでもいいのでスポーツクライミングに興味を持っていただけたなら、是非応援をしてください!!

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2020年1月16日 (木)我が家のスマート化進めてます

おはようございます。プログラマーのK.Aです。


我が家は、田舎の閑静な住宅街にある一戸建です。
中古で買ったもので随分古いのですが、内装は数年前に無理してリフォームをしているのでそれなりに綺麗になっています。
とはいえ新しくなったのは内装の見栄えだけなので、当然ながら今時のスマートホーム的なものは一切ありません。引き込み線もアンペアが低くて工事をするまでは、ブレーカーがかなり厳しい設定になっていたほどです。


元はどうあれ少しは何とかしたいので、数年前に某社のスマートスピーカーを買って少しずつスマートホーム化を進めています。
スマートホーム化といっても、家電製品の使い方が変わる程度のものなのですが……。


スマートスピーカーで具体的に何ができるかと言いますと、声や遠隔地からのスマホやタブレットによる家電の操作が可能です。
それ以外にも色々機能はありますが、アクセサリーとの連携が可能なのでかなり拡張性が高いです。
我が家の家電はスマート家電ではないので、間を取り持つアクセサリーを複数用意しています。


・スマートリモコン
・スマートプラグ


これらのアクセサリーを使って家電を操作できるようにしています。
スマートリモコンは、リモコン操作が可能なすべての家電を操作できます。
私はよく分かっていませんが、IFTTTに対応していれば、既存のWebサービスとの連携すら視野に入るのでしょうか。
個人的にスマートリモコンの恩恵で一番大きいのが、手の届く範囲に無駄にリモコンを集めないで良いことだと思っています。
スマートプラグは、コンセントに繋がっている家電の電源のオンオフを操作できます。
変わった使い方として、通電を切ってもオン状態をキープできる物理的なスイッチで操作できる安いコーヒーメーカーをスマートプラグに差して操作しています。
これらのアクセサリーがスマートスピーカーを中心にして繋がっています。
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写真右にスマートスピーカー。
中央がスマートプラグで繋がっているコーヒーメーカー。
左上にある目立たない白いものがスマートリモコン。
絵の後ろにたこ足配線です。


スマートスピーカーやスマートリモコンは、よく使う操作を登録することで機能の多い照明やエアコンなどの操作を容易にできる面もあります。
どちらも細かな連携を設定できますので、手間を惜しまなければ色々できます。
スマートスピーカーは、クラウド上で自分でアプリを作ることもできるという点でも可能性を感じます。
一度軽く実験的にアプリを作ったことがあるのですが、困ったことに何を作るかで良いアイデアが思い浮かびませんでした……。
個人的には、アプリでWebAPIを操作すればPC環境のクラウド化次第でいろいろやれそうな気はしていますが。


声による家電の操作は、逆に面倒ではないかと思われるかもしれませんが、慣れると案外便利ですし、赤ちゃんのいる家庭では手が離せない場合にも重宝すると思います。
それ以外にも、炊事中やこたつから出たくない場合にも重宝します。
防水を解決できれば、お風呂で便利かもしれない。妻は、炊事中に声でBGMを変更できるのがとても便利だと言っていました。
残念なのは、我が家のお掃除ロボットと食洗機と乾燥機だけは、どうにもならないことです。
こればかりは、対応しているものを買うしかありません……。
場合によっては使えるのですが、テレビのチャンネルの切り替えは、さすがに声でしようとは思いません。
しかし、オンデマンドでは、音声検索が圧倒的に便利だと思います。


私が幼い頃は、今頃はもっと未来的な凄いことになっているように漫画で描かれていたような気がしますが、個人的にちっともそれらしくなっていないと残念に思っているので、家で雰囲気だけでも未来チックにできて、何か気分だけは誤魔化せているように思います。
AR(拡張現実)グラスがもっと良くなって安くなれば、これらの組み合わせ次第でもっと素晴らしいことができそうなので、技術の進歩が待ち遠しいです。

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2020年1月 9日 (木)ガレージキット(作り)始めました

おはようございます。
今週のブログ当番、モーションデザイナー2年目のT.Oです。


突然ですが、プラモデル好きが高じて、ついに「ガレージキット」を始めました。
ガレージキットとは、簡単に言うとプラモデルより工程が複雑(自分でパーツ接続用の穴をあける必要がある、パーツに余計なゴミが多いなど)で、自分で手を加えなければならない部分が多い模型です。


組み立てるだけでも難しそうと思って今までは購入したことが無かったのですが、自分の好きなキャラクターがガレージキットとして販売されている事を知り、思い切って購入してみました。(工作スキルの向上に繋がるかもという期待もしつつ)


さぁ作ろうと意気込んだのですが、ガレージキット制作に必要なものが足りないことに気づきました。
パーツの接続に必要な金属線が家に無かったのです。
プラモデルと違ってガレージキットの場合、パーツ接続用の穴に真鍮やアルミなどの金属線を入れ、パーツ同士を固定させる必要があります。
と言うことで、あわてて近所のホームセンターで購入…


さて、道具も揃ったので早速組み立てをしていきます。
パーツを切り離し、組み立て…の前にやる事があります。
パーツの表面をきれいに整える表面処理です。
ガレージキットのパーツにはプラモデルと違って余分な繋ぎ目が存在しており、これをカッターや、やすりできれいにしていかないと歪な状態で出来上がってしまいます。
プラモデルよりも切り離した時にできる跡が大きいので、カッターで切り取る際も気を使いました。
スキル不足のためか、余計に削ってしまったところがあったので、次からはもう少し刃の入れ方を浅くしていきたい所です。


表面処理ができたらいよいよ接続するための穴を開けていきます。
パーツによってはそのまま垂直にドリルを入れるのではなく、斜めに入れなければいけない箇所もありました。
もちろん角度が入りすぎると余計な部分に貫通してしまいます。
僕は貫通させかけました…。


つまずく所もありましたが、無事組み立てる事ができました!

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今回、ガレージキット制作は初めてだったので、パーツ一つ一つにかける時間、加工するときの緊張感は半端なかったのですが、その分造型についてしっかり観察することができ、中でも可動させる部分はパーツの干渉を避けるように、どんな構造で接続すればいいか考えられている事に今回の制作で気づくことができました。


自分では難しそうと思って今までやってこなかった事もあえて挑戦してみる事で、今まで知らなかった事に気づかされ、より理解が深くなりました。
もっと早くやっておけばよかった…


とはいえ、塗装~仕上げも含めると、まだまだ手がかかるので年末年始を利用して挑戦してみようと思います。

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2020年1月 6日 (月)謹賀新年

新年明けましておめでとう御座います。
令和元年も皆さまに大変お世話になった事、心から感謝申し上げます。


本年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。


今年のAGは『結』(ゆい)という一文字をキーワードとして、全てに対して結果を出していこうと思っております。


●『結』という字は、(ゆい、むすぶ、つなぐ、けつ)と読む事ができます。
画数は12画で、今年の干支は『子』十二ある干支としての一番目として、商売繁盛や株が上昇するとも言われています。


その干支の全てを結びつけることで、全社員が一丸となって、昨年同様チャレンジも忘れません。
一画、一画、全て結ばれる事で、これからの一回りの十二年は、絶対的に揺るがない体幹作りをしながら、結果を残す事に拘ります。
そして、面白、可笑しく、エンターテインメント企業として笑顔を忘れない様にして参ります。


皆様と共に、ゲームもアミューズメントも、ニュービジネスもワクワクする事していきます!


「すべてはお客様のために」


本年も宜しくお願い申し上げます。

 


2020年1月吉日
株式会社アクセスゲームズ
代表取締役社長 浦澤 貴洋

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2019年12月26日 (木)久々に触る

おはようございます。
デザイナーのN.Nです。

最近手芸屋さんに行く機会が多く、洋裁に興味が出たので簡単なものから!と中学生の頃の裁縫セットを引っ張りだしてちまちまと手縫いをしていたのですが、1つを縫いきるのがあまりにも大変でどうしても均一に縫えない…
なので、この先も使いたいという事でミシンを購入しました!
購入したミシンがこちらです。

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ミシン屋さんで購入したのですが、ミシンに触れるのが私自身家庭科の授業以来だったので、お店の方にみっちり1時間半ほどミシンの性能と実践による使い方を教わり、家に持ち帰りさっそく使ってみました!


昔家庭科の授業で使っていた頃の記憶を思い出しながら使っていたのですが、全体的に使いやすいように進化していて感激しました。
まず感激した所は糸通しです。
昔はミシンにセットされた針の穴にがんばって糸を通した思い出があるのですが、今では糸を所定の位置にセットした状態で糸通しレバーをおろすだけで、糸を半自動的に通してくれるのです…!
他にも、昔なら縫い初めと終わりの強度を確保する為に同じ箇所を2往復くらい縫い付ける「返し縫い」や、縫い終わった時に糸をハサミで切る「糸切り」という作業を手動で行なっていたのですが、ボタンを押すだけでちょっとした事だけど何回も行うのはめんどくさい…という部分を自動で行なってくれるようになっていました。

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それ以外にも上の写真のように、縫い幅が調整できる基礎の縫いと飾り縫い含め40種類の縫い方ができて、キルティングやデニムなどの厚めの生地を3枚重ねにしてもサクサク縫えるパワーを併せ持っており、とても使いやすく手縫いの時と段違いの速さと綺麗さで洋裁が出来るようになりました!


学生の頃は糸通しや布詰まりなどのミシンの扱い難さから苦手だったのですが、久しぶりに触りだしてミシンの便利さ、良さに気づけました。
時がたって触ると、技術の進歩もあり昔触っていた頃と感じ方が変わるというのを今回知れたので、他にも昔苦手にしていた物に挑戦できたらなと思います。

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2019年12月19日 (木)ぐっと楽(らっく)~

おはようございます。
好きな言葉は「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである(By孫正義)」
今週の当番、プランナーのK.Mです。


プランナーは色んな仕事をしますが、文章を書くのもそのひとつです。
例えばNPCのちょっとした会話やTIPS、アイテム説明文などですね。
しかし機会で言うと、これらのユーザーさんが目にする文章を作成することは、そう頻繁にはありません。
それよりも、仕様書と呼ばれる開発メンバー向け文書を書くことの方が圧倒的に多いです。
その際に心がけているのは、読む人に負担をかけない書き方をすること。


例としてまず、しんどい文章を見てもらいましょう。
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ゲーム機の性能が上がり、ますますリアルな世界を描けるようになっているが、あるスポーツをリアルにゲーム化し、それをプロ選手が「まさにこれこそ忠実なゲーム化だ!」…と太鼓判を押したものが良いゲームとは限らない。
なぜなら、そのゲームを一般人が遊んだ場合、身体能力は置いておくとしても判断力や反射神経がついていけないのは明白で、グラフィックをリアルしつつも運動の部分は記号化(シンプルに描く)や誇張(大げさに描く)が不可欠なのである。
---------------


言わんとしていることは何となく分かるけど…読んでてしんどい
そういう感じ…伝わりましたか?
一文が長く、例やカッコ書きの補足説明などが入り乱れてて読みにくい。
何より結論がどこに向かうのか最後まで読み進めないと分からない…これがきついですね。


読むことそのものを楽しませる小説などにおいては、もったいぶった書き方が効果を持つ場合があります。
しかし開発向けの文書では、読み手に負担なく伝わることが大切です。
例えば、こんな感じ。
---------------
■趣旨
グラフィック性能が向上しても、記号化や誇張は遊びやすさのために必要
■説明
例えば、プロスポーツを忠実に再現するあまり、プロ選手しか上手く遊べないゲームを作ると、一般ユーザーが楽しめないものになってしまう
リアルに表現する中にも遊びやすくするための工夫が必要。
■工夫例1:記号化
プロ選手が練習で時間をかけて習得するコツを、記号化することで簡単に習得できるようにする
■工夫例2:誇張
プロにしか分からないような微妙な違いがもたらす成功/不成功を大げさに描き、分かりやすくする
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開発向けの文書で心がけること
  1.結論を最初に書く
  2.トピックを分けて書く
  3.各文章をできるだけ短くまとめる


これらの工夫で、読み手の理解がぐっと楽~になります。
良い効果がもう一つ。
アイデアを伝わりやすい文章にまとめるうち、書いてる本人の考えが整理される。
実はこれがとっても重要なことなのかもしれません。


■余談 もうひとつ好きな言葉
「人生は、どないやねんの連続である。そうじゃない場合もあるけど(By松本人志)」

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2019年12月12日 (木)もう冬ですね・・・

おはようございます。
本日のブログ当番の、プランナーのM.Tです。


最近は、すっかり寒くなりましたが、寒さに負けず趣味のバイクでのんびり岡山城まで散歩ツーリングへ行ってきました。


岡山方面へ進んでいると日生漁港があったので、ちょっと寄り道・・・
色々な魚が売っている中、もう冬ということで、名産の牡蠣がトラック一杯にありました。
Img_20191212_01


牡蠣は好きなのでちょっと欲しかったけど、岡山城まで行こうと思っていたのでガマン、ガマン!


その後、のんびり岡山城に向かい、到着したころには夕方になっていました。
岡山城に着くとライトアップされた岡山城がお出迎え!
ライトアップをしているのは知らなかったので、少し嬉しいサプライズがありました。
Img_20191212_02


近くで見ると草木はまだ青かったですが、ライトのおかげでキレイに紅葉していました。
のんびり楽しんだ後は、バイクで帰宅。


休日を趣味で楽しみ羽を伸ばせました。
色々楽しかったけど、一番心に残った事は、
帰りが極寒で辛かった、もっと厚着をしていけば!!!
と感じた一日でした。

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