2017年11月17日 (金)遥かなるマンギラオ

おはようございます。AM営業部 湯浅です。

先日、親会社である加賀電子の50周年記念旅行でグアムに行かせて頂きました。

グアムでは米国Golf Digestが選定する、「世界のベスト100ゴルフコース(米国本土外)」では79位と、「海沿いの絶景コース8選」に選ばれた、オンワードマンギラオゴルフクラブでプレーをしてきました。

マンギラオゴルフクラブには名物と言われる、絶景の海越えチャレンジのショートホール(164yd)があります。

ティーグラウンドからグリーンまで海なのは勿論のこと、グリーン奥も海・・・グリーン右も海・・・グリーン左も海・・・海海海・・・

グリーンは浮き島状態になっており気分はすっかり「プロ○ルファー猿」

浮き島グリーンと波立つ海のプレッシャーだけでなく、強い海風が吹いていることもあり、ティーショットはしっかりと風までも計算した、正確無比なショットでなければボールは海の底に・・・ 技術と頭脳が試されるテクニカルホールです。

164ydであれば通常7番アイアンでショットするところですが、強い向かい風を感じた私はひとつ大きめの6番アイアンを選択してフルショット!

無風であればグリーンオーバーしてしまいそうな打球は、計算通りに向かい風に戻されながら、グリーンギリギリに着地してささやかにバックスピンして見事ワンオン!

まさに私の技術と頭脳の勝利!

スコア自体は大したことありませんでしたが、ワンオンチャレンジ成功しただけで満足のラウンドでした!

ラウンド終了後にはゴルフ場が証明書を発行してくれたので、とても良い記念になりました!


さて少し話は変わって・・・

先に述べたGolf Digestのランク付けには7つの評価項目があり、この評価に基づいてゴルフ場のランク付けがされていきます。


1.ゴルフをする価値

2.難易度

3.デザイン

4.各ホールの印象度

5.景観

6.コンディション

7.全体の雰囲気


なるほど・・・

確かにプレーした私の評価もそれぞれの項目で高く、世界79位の評価を納得させられました。


我々の仕事でも同じ様にクライアントやユーザーの評価項目があると思います。

果たしてその評価項目はどんなものでしょうか?!

我々は高い評価を得られているでしょうか?!

その結果はどういうものなんでしょうか?!


その答えはアクセスゲームズ20周年を迎えたときの記念旅行がどこなのか?

ということではないかと勝手に想像しています。

クライアントやユーザーから高い評価を得て「世界のベスト100開発会社」に選ばれて、皆で20周年記念旅行に行けるように日々精進していきたいなと思います。

Photo_2 アクセスゲームズ 代表取締役社長の浦澤と

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2017年11月13日 (月)We have to wade through for learning anything.

お久しぶりでございます。
AMデザイナーのT.Y.です。

最近よく街を歩いてると外国人をよく見かけますよね。

約2年後には東京オリンピックですから、これからもっと外国人を見る機会、または話す機会なんかも増えてくるんじゃないでしょうか?

僕も今年から英語を勉強し始めて多文化交流で視野を広げようと思いました。
最近では外国人の友達も増えて自宅でホームパーティーをするようになったくらいです。
日本語も忘れてきました・・・

僕が英語について思い出すことは中学校で学んだことくらいですが、まったく通じません。

僕は日本人なので頭の中で言いたいことを日本語で考えていますが、それを英語にして言うと相手に伝わってない気がします。
逆に英語で言われたことをネットで日本語に翻訳してみると意味不明・・・
そんなことがよくあります。

そこで今回は僕の英語に関する最近の出来事ついて紹介したいと思います。

友達とSNSで会話していたときのことです。もちろん英語で
僕は新作の映画が観たいので、友達を誘ってみることにしました。

そこで僕は

一緒に映画でも観に行かない?
Do you like to watch movie with me?

と意気揚々と誘ってみました。すると相手から

I'm down!

と返事がかえってきてすぐにネット翻訳で調べたところ・・・

I'm down → 私はダウンしている

風邪かな?

僕はとっさに断られたと思い、「お大事に」なんて返事を返そうと思ったとき相手から

今週の日曜なら空いてるよ
I'm free this Sunday.

って行くんかいっ!

実はこれは英語のスラングで、I'm down = Yes つまりOK!という意味だったのです・・・
何ともややこしいなと思いました。

他にも英語での会話以外にも文末に??をつけると威嚇しているように受け取られたり、たまに日本語での会話が恋しくなってホームシックならぬトークシックなるものになったり・・・

いつまで英語を勉強すればいいのって思うこともありますが、よく噂に聞くのは自分が英語で話したり、聞いたりする夢をみることです。
ちなみに僕は一度見ました。

最後に一つおもしろジョークを紹介します。

最後にいつ日本の卵を食べましたか?
When did you eat Japanese egg?



だいぶ前に
a long time ago...

a long tamago...

time ago → たまご・・・。

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2017年11月 2日 (木)パチンコ業界について思うこと

おはようございますsun

空前絶後の~!壮絶怒濤のパチンコ、パチスロ大好き男!!happy02
銀玉を愛し、メダルに愛された男。
その名も!サンシャイーーーン…
じゃなくて、ディレクターの垣内です。

皆さん衣替えはすみましたか?
今年もこたつに頼りますか?
朝は冷え込みますが、寒さに負けずテンション上げてupup頑張っていきましょう!

イェーーーーイ!

さて、今日は遊技機(パチンコ、パチスロ)業界のお話しでもしようかなと。

多くのファンに愛され続けている遊技機業界ですが、今年は何かとニュースで取り上げられるようになり、近年にはなかった激動の年を迎えています。
カジノ法案が可決されて1年。ギャンブル依存症対策として、遊技機においても新たなルールが施行される事となりました。

ざっくりと言いますと「ギャンブル性を抑制したスペックに変化していこう!」といった内容です。

多くの方はパチンコ、パチスロってどうなるの?とか、不安になりがちですが、はたしてそうなのか?

否!

実のところ私はチャンスであると感じております。

先ほどの改正について、言い方を換えると、「これからの機種はギャンブル性ではなく、ゲーム性を重視した機種に比重を変えよう」という意味に置き換えられます。

具体的に言いますと~、今まで出玉などの多さで、祝福感をもたらしていたところを、企画アイデアや映像などにより、それを補う表現が求められたり、また遊びやすくなった分、新たに増えていくファンに向けて解りやす~い演出表現なども考慮していく必要があります。

また今まではギャンブル性の高い台がヒット機種になる傾向がありましたが、これからは、よりゲーム企画・映像演出の評価がヒットに繋がると言えます。 我々のような企画開発会社が、その機種の明暗をより左右することになるでしょう。

うわ…頑張らねば!

これからの新たな時代に向けて一層、努力し成長して行かなくてはなりませんが、培ってきたアイデアや技術を武器に、オリジナリティの高い機種を開発していけるチャンスとも言えます。

世間では遊技機業界にとって、逆風かのような報道もされていますが、私としては我々のような開発会社にとって、やり甲斐のある時代が訪れようとしているのではないかと、そう思っています。

それではまた。

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2017年10月27日 (金)PCにも作業してもらおう

雨続きで外に出るのが億劫になりますrain

晴耕雨読とは田園で世間の煩わしさから離れて心穏やかに暮らすことだそうですが、雨の日はコードを読んで過ごすのも悪くないかもしれません。
おはようございます、本日のブログ当番M.Iですhappy01

先日CEDECに行ってきましたが、自動化についてのセッションが増え、効率化がゲーム開発に求められるように感じてきました。
効率化の考え方の一種、GUIでの自動化について話します。

CUIのプログラムなら自動的に走らせるのは難しくないことが多いです。
例えばpowershellなら
ls -r | Select-String "error"
とすればカレントディレクトリを再帰的に回り、ファイルを読みとり何行目にerrorという文字列があるかを出力してくれます。
これをjenkinsにさせれば指定した時間に自動的にログを調べ、errorの文字を検索するというような動作ができます。

しかし、最近のゲームエンジンはUnity然り、UE4然りGUIで操作します。
パッケージ作成等はCUIでも操作できるので自動化が楽ですが、自動配置というようなことをしたい場合は自動化が難しいかと思います。
プラグインで実装ということもできますが、APIの構造など、内部をよく知っておかないと実装ができないです。

そこで画像認識とマウス自動操作を実装し、自動化を実現してみます。
コンピュータに画像にある物体を認識させるのは、コンピュータビジョンという研究分野なのですが、うれしいことに人類の研究の成果がOpenCVというライブラリに還元されていて、手軽に利用できます。
CVはComputer Visionの略なのでコンピュータビジョン専門のライブラリです。
映っている物体を学習して分類する機能もあり、機械学習といった分野とも関係するので、サポートベクターマシン等の幅広いアルゴリズムも備えています。

コンピュータビジョンで実装する利点として、ソフトのAPIに依存しないプログラムが書けることが挙げられます。
反面似たような画像が画面上に現れることで、フローがおかしくなったり、誤って別の箇所をクリックするといった事故が起こることもありえます。
プラグインにも言えることですが、最悪アセットが削除されたり、変な状態で上書き保存されることも考えられます。
どちらにしても、こまめにバージョン管理しておけば大体の場合リカバリできます。

前置きが長くなりましたが実装していきます。
C++から利用すれば最新の手法が試用できるのですが、古典的なテンプレートマッチングという手法で実装するので、C#版の方で実装します。
テンプレートマッチングとは探したい物体の映った画像を作り、その画像と一致するところを探すという手法です。
違う物体を目的のものと認識してしまうことがほとんどないのですが、画像の向きがちょっとでも変わったり、少しでも形が違うと認識されなくなってしまいます。
3D空間に浮いていたり、回転するUIを認識させたいわけではないのならこの手法で充分です。
[ LINK ] https://github.com/shimat/opencvsharp
からソースをビルドすることもできますし、nugetから自分のプロジェクトに組み込んでもいいです。

まずは雰囲気をつかむため、画像からテンプレート画像を検出してみます。
コード中の<>は半角に直してください。

string srcPath = "src.png";
string templatePath = "template.png";
// 画像を指定パスからグレースケールに変換してロードを行う
Mat src = new Mat( srcPath , ImreadModes.GrayScale);
// 検出させたい物体が映ったテンプレート画像をグレースケールに変換してロードを行う
Mat template = new Mat(templatePath , ImreadModes.GrayScale);
// 4バイトの結果格納用の配列を作成 
Mat result = new Mat(src.Rows - template.Rows + 1, src.Cols - template.Cols + 1, MatType.CV_32FC1);
// テンプレートマッチングし、結果をresultに入れる。テンプレート画像と似ているほど1に近付く。
Cv2.MatchTemplate(src, template, result, TemplateMatchModes.CCoeffNormed);
// 配列の閾値以下の要素を0にする つまり0.95未満の類似度の個所を類似度0にする
Cv2.Threshold(result, result, 0.95, 1.0, ThresholdTypes.Tozero);
List < Point > detectedLocations = new List < Point > ();

for (int x = 0; x < result.Rows; x++)
{
	for (int y = 0; y < result.Cols; y++)
	{
		// 配列から類似度0以上の時の座標のみ追加
		if (result.At < float > (x, y) > 0)
		{
			detectedLocations.Add( new Point(x,y) );
		}

	}
}

テンプレートマッチングはテンプレート画像を画像の上で縦横にずらし、一致するピクセル数を数えるイメージです。
画像からはみ出た個所を検出しても意味がないので、resultはテンプレート画像分引いたサイズになっています。

認識はこれで試せました。
PCの画面をキャプチャし、OpenCVに渡す必要があります。
OpenCVにカメラ出力をもらう関数があります。
SCFH DSFという画面キャプチャソフトの出力をとれるのでそれを利用します。

Mat template = new Mat(templatePath, ImreadModes.GrayScale);
// カメラからキャプチャ
VideoCapture capture = new VideoCapture(0);
// キャプチャ画像を出力
Mat srcColor = capture.RetrieveMat();
Mat src = new Mat();
// カメラ画像をグレースケールに変換
Cv2.CvtColor(srcColor, src, ColorConversionCodes.RGB2GRAY);
Mat result = new Mat(src.Rows - template.Rows + 1, src.Cols - template.Cols + 1, MatType.CV_32FC1);
// 後はテンプレートマッチングと同じ

最後にマウス入力を行います。
[ LINK ] http://whoopsidaisies.hatenablog.com/entry/2013/03/22/142031
[1]
を参考にWindowsAPIを使用し、指定個所をクリックさせるようにします。

class WinAPI
{
	[DllImport("USER32.dll", CallingConvention = CallingConvention.StdCall)]
	static extern void SetCursorPos(int X, int Y);

	[DllImport("USER32.dll", CallingConvention = CallingConvention.StdCall)]
	static extern void mouse_event(int dwFlags, int dx, int dy, int cButtons, int dwExtraInfo);
	private const int MOUSEEVENTF_LEFTDOWN = 0x2;
	private const int MOUSEEVENTF_LEFTUP = 0x4;
	public static void Click(int x, int y)
	{
		SetCursorPos(x, y);
		mouse_event(MOUSEEVENTF_LEFTDOWN, 0, 0, 0, 0);
		mouse_event(MOUSEEVENTF_LEFTUP, 0, 0, 0, 0);
	}
}

テンプレートマッチング後、detectedLocationsに見つかった個所が入っているので、そこでWinAPI.Clickを呼んでやればクリックしてくれます。
これで画面から物体を認識し、クリックまで実装できました。

jenkinsのworkspaceフォルダにテンプレート画像とビルドした実行ファイルを入れておけば、「Windowsバッチコマンドの実行」の機能で自動操作に組み込めます。

マウスクリック以外にもキーボード入力といった任意の操作が自動化できるので、アイデア次第で様々な仕事ができるようになるかもしれません。

参考文献
[1] C#で指定した位置をクリックする , whoopsidaisies ,
[ LINK ] http://whoopsidaisies.hatenablog.com/entry/2013/03/22/142031 (参照 2017/10/26)

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2017年10月20日 (金)タイミングって重要よね

おはようございますsun
本日のブログ当番モーションデザイナーのR.Nです。

最近、某3Dアニメを見たのですが、アニメならではの様々な表現が盛り込まれていて楽しいですね。
中でも波の動きが面白くて、この作品は波の動きに感情をもたせ、主人公の動きを真似したり、ちょっかい出したりと面白い動きをします。
波の動きと言っても波だけではなく、周りの水のしぶきや打ち寄せて波に濡らされる砂、波が引くにつれて乾いていく砂にも感じられるものがあります。
その波が現実ではありえないような動きをしていても、アニメ的に動かす方が見る側にとって分かりやすいよなーという表現をしていて面白いと思います。

そしてこの作品を見て、改めて思いました。タイミングとスペーシングって大事やなーと。
実際、タイミングとスペーシングはどちらも大事です。

意味としては

「タイミング」はどれだけの時間かかるか。

「スペーシング」は動いている物のフレームごとの配置。

例えばボールをAからBまで転がしたとして、AB間にどれくらいの時間がかかるのかというのがタイミング。
AB間の中の各フレームで物をどういう配置にするのかというのが、スペーシングになります。

20171017_1

なぜタイミングが重要なのかというと、タイミングによって動きの意図が変わってくるからです。
タイミングを操ることで、物体の重量や質感といった物理的なものからキャラクターの考えていることや内面的なものまで表現できてくると思います。
そういったタイミングを学ぶのにアニメは良い資料です。

皆さんも一度は見たことがあるかと思います。
走り出す時の予備動作を大げさにするようなやつや、崖に向かって走って、勢い余って地面が無いところで足踏みするとか。
これらのアニメ表現は、ゲームモーションを作る上でかなり参考になります。

正直、ゲームモーションは物理法則なんていくらでも無視できるのでやりたい放題です。
しかし、全部がそうなってしまうと動きに説得力がでてきません。
ゲームのジャンルによりますが、ある程度物理法則が入っているのとそれを無視した動きのバランスが必要になります。
そのバランスをとるのにアニメのデフォルメされた表現が参考になってくるのです。

皆さんが作品を見てる時、この表現いいね!と感じる瞬間があると思います。
それはキャラの演技やタイミング等で、何らかのデフォルメ表現がなされているからです。

今後も色々な作品に触れて、いいね!と思えるようなものを一つでも増やしていこうと思います。

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2017年10月12日 (木)今年の夏の思い出

おはようございますsun。本日の当番、CGデザイナーのJ.Sです。

10月となり、だいぶ秋の深まってきたところと思いますが、今日は、この夏帰省してきたときの写真をいくつか掲載します。

1枚目は、仙台の秋保の写真です。
20171010_1

よく晴れた秋の入りの午後といった感じです。
家族で久しぶりに温泉に行ってきたのですが、旅館の部屋が予想外に景色のよい部屋でした。
向って奥の方が実家のある山形で、かすかに山寺のある山が見えてます。

2枚目は、天童市の若松観音堂付近からの村山平野。
20171010_2

1枚目の秋保の次の日で、だんだんと曇ってきた感じです。
大気中にも水蒸気(?)が多いせいか遠くの方が霞みがかって見えてる感じです。

3枚目は実家の窓からの村山平野。
20171010_3

大雨が上がった後の澄んだ遠くまではっきり見える風景と、日差しのコントラストが気に入ったので撮影しました。

4枚目 見る方向によって雲の表情が違い、飽きないです。
20171010_4

というわけで実はこのとき、一枚目(9/15)から4枚目(9/18)の写真の間で、台風18号が接近し、過ぎ去っていきました。
1枚目に比べ、3・4枚目の雲が荒々しく複雑なのはそのためです。

背景グラフィックを作っていると、感じるのですが、この写真の雲のように太陽の向きに応じた、きれいな光と影の描写をゲームエンジン上で作るのはとても難しいです。
かなりの部分を、プログラマさんや、シェーダーの組み方に詳しいアーティストに相談しながら作るのがよいのでしょう。

・・・そんな事を考えながら一時は大阪への帰阪もどうなるかと思えた、今年の夏の帰省でした。

結果的に無事に飛行機が飛び、大阪に帰ってこれた、今年の夏の思い出の写真です。

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2017年10月 5日 (木)ゲーム情報のおいしい季節

おはようございますsun。本日のブログ当番、プランナーのJ.Hです。

先日行われた「東京ゲームショウ2017」では様々な発表やイベント、映像の配信や体験会などが行われて盛り上がりを見せてくれました!happy02

アクセスゲームズからは毎年、数名が視察として出向いては空気感を肌身で感じたり知見を得たりし、社内で情報共有を行っています。

私自身は今回は出向く事が出来ませんでしたが、当日のイベントに関する生放送配信を後から追って観てみたり、出向いた同僚の土産話を聞いたりして現場の熱を感じると一ゲーム好きとして"ゲーム開発者冥利に尽きる!"なんて思ってしまいます!
テレビか雑誌からでしか情報を得られなかった時代に比べると贅沢なもので…。

ゲームのイベントは「東京ゲームショウ」だけでなく世界規模で様々なイベントが開催されており、ゲーム開発側としてもそれらイベントに合わせて『トレーラー映像』や『体験版』などを作成し、皆様に発表できるよう日々ゲーム製作を進めています。
それに伴い、発表をする素材についてもスケジュールに絡めつつ準備を行い、製作の区切りの一つともなるため、事前にイベントについて想定しておく事が大事になってきます。

今回、復習も兼ねてゲーム関連の主な"ショウ"や"大規模イベント"を以下にまとめてみましたので、開催期間や情報記事をチェックしたり足を運んでみたりするための切っ掛けにしていただければと思います。
(当然、イベントは他にも多数あります。)
弊社公式HPにもイベントレポートがアップされていますので是非ご覧ください!

⇒ Electronic Entertainment Expo 2017 ロサンゼルス市街地視察編
⇒ Electronic Entertainment Expo 2017 E3編
⇒ TOKYO GAME SHOW 2016
⇒ PAX West 2016

And more...

■東京ゲームショウ … 開催日:9月末前後
 千葉の幕張メッセにて開催される日本最大規模のゲームショウ。

■E3 … 開催日:6月頃
 [Electronic Entertainment Expo]
 米国のロサンゼルスで開催される世界最大の
 コンピューターゲーム関連のゲームショウ。

■Gamescom … 開催日:8月頃
 ドイツのケルンで開催されるコンピュータゲームの見本市。
 E3、東京ゲームショウと並ぶ世界三大ゲームショウ。

■PAX West … 開催日:9月頃
 [PAX = Penny Arcade Expo]
 アメリカ・シアトルで開催されるゲームの大型イベント。
 ゲームカルチャーに関するウェブコミックサイト「Penny Arcade」が由来。

■PAX East … 開催日:4月頃  アメリカ・ボストンで開催されるゲームの大型イベント。
 ※PAX系イベントは他にも「PAX Australia」「PAX South」が開催。

■China Joy … 開催日:7月頃
 中国・上海で開催されるアジア屈指の規模のゲーム関連イベント。
 総合的なエンターテイメントのイベントという点をコンセプトとしている。

※上記、イベント開催日と開催地については今後、変動する可能性があります。

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2017年9月28日 (木)就活行脚

おはようございます。sun

プロ野球がプレーオフに向けて大詰めを迎えていますが、両リーグの優勝チームが強すぎてイマイチ気分が盛り上がらない、本日の当番岡本です。

最近現場での作業割合が減ってきて、他のことを色々やる時間が増えてきています。

もともと一つのことに集中する方が得意な人間なので色々考えることが増えてくると頭の切り替えが大変ですね。

色々なことの中の1つがリクルート(採用)に関する活動です。
どんなことをしているかというと…

・採用計画作成
・学校へのあいさつ回り
・会社説明会用の資料作成
・会社説明会(学校や就活イベント)
・学生の作品評価やアドバイス
・応募作品選考/採用面接

コレ全部一人でやるわけではないですが、大体こんな感じです。
今年は学校訪問、作品評価会などに多く参加させてもらっています。

そこで感じるのはアクセスゲームズの知名度でしょうか。
15周年を迎えたわけですが学生さんはほとんど知らないですね…。

コンシューマからスマホにシフトしてきている影響もあるのかも
先生方から話を聞くと、学生さんは就活を始めるまで大手メーカー以外のことはあまり知識としては持ってないそうで、思い起こせば20数年前の自分もそうだったかなぁ、と納得してしまいました。

ということで地道ではありますが、学校訪問などを通してもっと知ってもらえるように少しずつ動いているところです。
学生の皆さんに印象に残してもらうために何をするか?はまだまだこれから練り上げていかないといけません。

他のディベロッパーさんも状況は同じなのかは判りませんが、学校関連のイベントでは同じ面々と顔を合わせることも多いですw
学生さんの作品評価でも『あ、前見たねw』なんてことも。

今の時代は少子化の影響で学生の数自体も減っていきますし、将来的には今とは違ったアプローチも必要になってくるかもしれません。

とはいえ我々はディベロッパーですから、質の高い良いゲームを開発し続けることが一番のアピールだとは思ってます。

学生の皆さんにもより知っていただけるように開発とリクルートどちらもより頑張っていきますよ~sign03

【会社説明会のブース】
20170928

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2017年9月22日 (金)デザイナーの生きざまを見よ、というか見て

チャオ!今週の当番、遊技機開発デザインリーダーのY,Nです!
夢はタイムマシンに乗って、昔の大阪万博に行ってみる事です!

20170920_3

あの頃のデザインセンスにわくわくします!!

先週末に東京へ行ってきたのですが、台風一過の神保町は
爽やかな夏の香りがしましたね。
汗をかきながら古本収集に励み、お金なくなりました。
だっていい本がいっぱいなんだものぉぉ。

さて、学生の皆さんは秋の気配のなか、いかがお過ごしですか?
きっと日々、勉強に励んでいるのかなと思います。
いっぱい勉強して、いっぱい遊んでおいてくださいね。
多様な経験をした方が、社会に出た後は絶対に有利ですよ。
別にボランティア等の社会貢献でなくてもいいのです。
映画を見たり、旅行したり、本を読みあさったり、スポーツに打ち込んだり等々。
何をしても、大体あとで役に立つのです。
経験が自分の中に蓄積するように動いていけば間違いがないと思いますよ。
頭の中の引き出しは多いほうがいいです。
勉強と経験!精一杯頑張ってください!

じゃあみんな、チャオ!


…で終わりではなくって、続いたりします。
学生時代は兎も角、吸収することが大切なのはさっき書きました。
では社会に出てからはどうなのか?実はおんなじなのです。

社会に出て結構経つ私が、日々何をしているか教えちゃいますね。
映画を見てドラマを見てアニメを見て音楽を聴いて本読んで
犬と遊んで家族と旅行して、バイクや車でドライブ!
日本刀をかついで稽古に行ったり、別の道場では人を投げたりw
そして新知識の習得と最新流行(何でも)を把握。
どうです?皆さんにお勧めした日々の過ごし方となんら変わらないでしょ。
家族がふえて、収入がある分バイクや車で遊んだりするとか、仕事柄パチンコを
勉強の為遊ぶ(良いでしょ?)ぐらいがちょっと違うぐらい。

20170920_1

後授業の時間がないので、自分で時間ねん出が必要になります。
ボーっとする時間を細かく利用すれば、何とか時間は滲みだします。

とても忙しい!でも楽しいのですよ。

何をやっても自己知識の吸収になる。仕事に直接生きてくる!
この業界は、知識欲と好奇心旺盛な人には絶対お勧めです!

そして、もうひとつ言っておかないといけない事があるのです。

楽しい事と同じぐらい、苦しい!大変!そして眠い!事も多い。
でも『ものづくり』や、何かを習得する苦しさなので、別にいいやって感じです。
私は20代の頃フリーでイラストレーターをしていた事がありますが、
『ものづくり』が苦しいのはそのころからずっと同じです。
だったらもう、「苦しいっすぅ~♪」と楽しそうに笑いながら弱音を吐きだした方が
ましだと思います。
そしたらあら不思議、…気が楽に!(ヤバい)

20170920_2

出来上がるものが同じで、やることも同じなら、楽しく出来るに越したことはないですよ。
まあなかなかそうもいかない局面も多いのも現実ではあるですな。
大変っすぅ~♪

アクセスゲームズでは、『ものづくり』を目指す何でも楽しめる変態的な仲間を募集していますよ!
一緒に笑いながら七転八倒して、最後は立ち上がりハイタッチで祝杯をあげましょう!
いいものが出来た時は最高の気分が味わえるぜ!
どんどん応募してみてくださいね。
ではでは!

ちなみに東京旅行は、古書街めぐりと宮沢賢治の朗読劇を観るのが目的でした。
初めての体験でしたが、間近で役者さんの朗読を楽しむのは素晴らしいものでした。
まだまだ知らない事が多い今日この頃です!!!

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2017年9月14日 (木)リクルート活動のなかで

おはようございます。プロデューサーの角和です。

少し前ですが、アメリカのロスで開催された「E3 2017」ですが、今回もアクセスゲームズ開発スタッフ数名が視察してきましたので、アクセスゲームHPに掲載されています。

⇒ Electronic Entertainment Expo 2017(E3 2017)の記事はこちら

ショーやロス付近の視察ぶりが、写真入りでアップされていますので、皆さん是非、見てもらえたらと思います。

さて、ちょっと話がずれるようですが、現在、ゲーム関係に限らず、いろんな企業がリクルーティングの為に大学や専門学校を訪問して、学生に向けて「企業説明会」なるモノを実施しているのですが、アクセスゲームズもこの企業説明会を4月から開始して、もう20校ほどで実施したかと思います。

基本的には、リクルーティング担当社が各校を訪問して実施しているのですが、タイミングが合えば僕も同行する様にしています。

普段は、ある程度決まった流れで説明をしていき、学生から質問があれば「模範解答」で回答するのですが、僕がいる場合は「開発責任者」という立場なので、学生からの質問に対して「ギリギリの線」でリアルな回答をする様にしています。

先日も、とある専門学校を訪問した際に、まもなく開催される「東京ゲームショウ」に関係する質問を貰ったので、現在開発している機種(機種名までは明かせませんが)に絡めた開発ウラ話をしたのですが、ついでに海外のゲーム関連のイベントやセミナーが開催されている事を話したところ、意外に“キョトン”とした反応が返ってきました。

折角なので、ゲーム業界では一年を通して、海外での大規模なゲームショーやセミナーが複数開催されていることや、3月にも全世界のゲーム開発者が集まってくる「GDC 2017」にも、アクセスゲームズの開発スタッフが視察してきた話をしました。

アクセスゲームズでは、上記のようなイベントに関して毎回、3~4名のスタッフを選出し、自分たちで1週間くらいの視察ツアー組んで実施している事や、現地での面白おかしいハプニングなどなど。

皆さん、非常に興味を示してくれたので、次回からは海外イベントの話題もおりませて、一人でも多くゲーム開発に興味を持ってもらえるようにしたいと思います。

月末の「東京ゲームショウ」、楽しみですね~~(笑)
それではまた!!

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