配線と名前
おはようございます。本日の当番、プログラマのY.Hです。
先日になりますが、自室にゲーム用の液晶テレビを買いました。
今まではPC用の24型液晶モニタを使用していたのですが、
もう少し大きめの画面で遊びたくなったので、
32型の液晶テレビを購入しました。![]()
ま、32型ですので、大型テレビというほどでもないのですが、
自室がそんなに広くないので、結構大きく見えます。
やっぱり画面が大きくなると見やすいですね。
以前のモニタに比べて臨場感も増しており、
ゲームライフを満喫できそうです。![]()
…ですが、良いことずくめばかりではありません。
気になってきたのが配線周りです。
実はテレビ購入と同時に、
新しいゲーム機も購入したので、
テレビ台の裏側の配線周りが凄いことになっています。
これは整理する必要がありそうですね…。
こういうとき便利なのが名札です。
各コードやケーブルに名札を付けておけば、
後々のセッティングが楽になりますね。
ただ、数が多くなってくると、
しっかりと分かりやすい名前を書いておかないと
後々悩むことになります。
適当に書いた名前では、どのコードがどこに繋がっているのかが分からず、
結局コードを辿ることになってしまいます…。
この名前を付けるという行為は
プログラムにおいても、重要なことです。
例えばですが、
変数名などは、ちゃんと名前を付けておかないと
何に使っているのか分からなくなる場合があります。![]()
以前、よくあった失敗例として、
変数名を省略しすぎた所為で、
後で見返した時に、その変数をどういう意図で使っていたのかが、
すぐに思い出せないことがありました。
後でコードを見返した時でも、
しっかり分かる名前を付けておくべきですね。
もちろんプログラムでは変数名だけでなく、
クラス名、関数名など名前を付ける場面はいろいろあります。
コーディング以外ですと、
各種ファイルなどに名前を付けることもあるでしょう。
このように、名前を付ける場面に遭遇したときは、
後々困らないようにしっかり考えて付けた方が良いですね。
さてさて、それではすっきりした気分で
快適なゲームライフを送れるよう、
次の休日は配線周りの整理を頑張ります!![]()
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