2012年1月27日 (金)

賭博師A(ギャンブラーA

おはようございます、本日当番のプランナーS.Aです。

レポートにも上がってました10周年旅行ラスベガスについて語ろうかと思います。


自分はギャンブル面、カジノ中心に話します、まずラスベガスにたどり着いたら
空港内にスロットが置いてありましたcoldsweats02!?

2012_0126_01


あの7が3つ揃ったらコインがジャラジャラでてくるのを想像していただければOKです!

実際にはコインがジャラジャラ出てくるわけではなく
払い出しは全てレシートという形で出てくるようになっており
そのレシートを換金ATMで現金に換えるという形になってました。

ラスベガスには有名なホテルが多々ありますが、カジノはどのホテルにも有るようです。

ホテル巡りと称しつつ、カジノ巡り行ってましたww


僕が一番やりたかったのは「ビデオスロット」と呼ばれるタイプの機械で、
事前に海外ドラマのタイアップマシーンがあると聞いて、それがやりたくてやりたくて
ウズウズしながらお昼は観光、夜にカジノへ繰り出す
といった感じでした。(根っからのギャンブル好きですね…)

「どんななってるんやろなぁ~」とジロジロ機械を見つつ
以前ゲームセンターでバイトしていたときの
メダルゲームと作りは似た感じでした
おそらく日本のメダルゲームがカジノを真似してるんでしょうね。


さぁお目当ての「Sex and the city」のビデオスロットを発見!!

でも流石に人気ですね…、6台あって全台埋まってる、という状況でした…orz

後は「バットマン」「ロードオブザリング」等の有名所のスロットも有りました。


やり方はいたって簡単、機械にはどの台にも紙幣をいれるところがあって
1$~100$まで全て入ります!
そして、入れた額が「クレジット」という形で画面内に表記されます。

最初はアーターフーターしながら様子見で10$投入…
(行った時のレートで日本円800円、1$80円くらいでした)


…すぐ無くなりますね、でも台によって賭け金が異なるのです!

1回1¢から賭けれる台も有れば、1回5$の台も有ります
それ以上の賭け金の台は見かけなかった気がします
もしかしたらshineVIPルームshineが存在するので、1回100$
なんていう高額バクチ台もあったのかもしれません!?

ちなみに5$で賭け続けてると、100$(約8000円)が5分くらいで消えますね。

まさにww

僕のやった台は主に画面内に同じ図柄が沢山揃うと、
それに応じて獲得できるクレジットが多くなるタイプの台です。

そこからさらに、特定の柄が止まれば「フリースピンボーナス」
これが発動すると賭けた金額で規定回数勝手にスピンしてくれる
ボーナスタイムのようなものです。
このボーナスタイム中にさらに特定柄が止まれば
上乗せでボーナスゲームが増える台も有ります。
この間手持ちクレジットは一切減らず、増える一方!!
突入時の賭け金額が多いほど、増える倍数も違うのです!!


他の当りは、JP(ジャックポット)と呼ばれる当りです。
これも特定の柄が止まるとJPゲームに移行し
運が良ければSJP(スーパージャックポット)という
超大当りをゲット出来るボーナスに突入する時も有ります!

台によってJPの額は前後しますが、たいていSJPの最低額でも500$以上でした!?
大きいもので10000$近くのを見かけた気がします!?


「Sex and the city」の台は1台メインモニターが有り
そこにJPやSJPの金額が表記されています。
それと連結(通信)して残りの台が複数有り
誰かがJP、SJPを出すと規定の額まで下がるといった仕様になってます。

つまり、繋がってる台は争奪戦ですね!!

色んな台をチェックしながら気づいた点があって
こういった通信をしている複数台のマシンは
誰かが当りを引いていると、周りが全然当りを引けてなかった気がします…

おそらく機械が「1番台に集中で当りをだすぞ~」と指令を送ってるんでしょうね
それが分からないから台選びには慎重になってしまいます
台選びはギャンブルの基本ですね(ギャンブルにも種類は有りますが)


さてさて、戦果はどうだったかというと…

700$…………………………負け!!


うまくいかないもんですね…
最大100$が300$くらいまでになったことも有りましたが
色んな台を見たくてウロウロしてたら結局負けましたcoldsweats01…。

外国は英語が喋れないのであまり行きたくなかったのですが
案外喋れなくてもだいじょぶですね。
デニーズの店員さんなんかはとても気さくな人で優しかったです
「外国で優しさを見た…」と感動してましたww

ラスベガス、絶対また行く!!

ギャンブル、観光両方満足に楽しめました!!

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2012年1月26日 (木)

初!海外旅行!

おはようございます。本日の当番 CGデザイナーのJ.Kです。

毎日寒いですね。
私、最近になって湯たんぽのポテンシャルを知りました。
初めて使った時は衝撃でしたね。
何やーこれー!゜д゜)ごってええやん!って。
夜寒くてなかなか眠れないという方、是非使ってみてください。
すーんごいから♪

さてさてさて

イベントレポートやブログで、色んな方がご報告されていますが
私も研修旅行でラスベガスbarに行って感じた事を書かせて頂こうと思います。
同じネタが続いておりますが、今しか書けないネタなので!

今回の研修旅行では、沢山の初体験をさせていただきました!
飛行機に乗った事、カジノで負けた事、海外で買い物した事、チップを渡した事
実銃射撃した事、リムジンに乗った事、シルク・ドゥ・ソレイユを観た事
どれも最高に楽しく、アメリカの圧倒的な「デカさ」を肌で感じる事が出来ました。

そんな世界一のエンターテイメントの街で気づいた事があります。

それは「日本」の存在です。

泊ったホテルには和食屋がある。
道路では日本車をみかけ、スーパーに行けば日本の物が売っている。
路上には日本のキャラクターのコスプレイヤーが居る。
ゲームセンターでは日本のゲームを子供たちが遊んでいる。
ほんの数日だけでも、色んな所で日本を感じる事が沢山ありました。

これって、すごい事だと思いませんか?

人口も少ない、資源もない小さな島国である日本の物が
世界一の街に、こんなにも存在している事が。
日本には海外の物を良しとする風潮がありますが
私は、日本には世界に負けない良い所が沢山あると思うのです。

つまり何が言いたいかと言うと、ただ海外の真似をするのではなくて、元々ある良い
所を伸ばす事が世界で勝負する為の一つの手段なんじゃないかな。
って私は勝手に思っております。

日本に居ると中々気づけない日本の凄さに気づける事も海外旅行の醍醐味なのだと思います。
皆さんも、もし海外旅行する機会があれば、是非海外からみた日本という視点で見てみてください。
きっと面白い発見が出来ると思いますよ!

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2012年1月25日 (水)

ポジティブシンキング♪

おはようございます。本日の当番、プログラマーのH.Kです。

皆様、すでにご存じかと思いますが
おかげさまでshine創立10周年shineを迎えることができました!
パチパチパチ♪

そんなアクセスゲームズ社員一同がこれからも
無病息災でお仕事が続けられるよう
お正月に地元の神社へ参拝してまいりました。


地元は周りがなにもない、田舎町なんですが
昔の建物も多く古風な町並みなので
神社だけはやたらめったら見つかります。

ご利益も神社ごとに違っていて
あっちの神社では「安全祈願」、こっちの神社では「商売繁盛」
そっちの神社では「災難除け、などなど
よりどりみどりなわけです。

なので、いろんなご利益パワーにあやかりたいから
今年はいつもより余分に回ってやりましたよ!


そんな縁起を担いできた今年のスタートになりましたが
縁起を担ぐことは自分の気分が上がる良い手段だなと思います。


おみくじで「あなたの勝負運は大吉。今年は何をしても成功します」
なんて出たらそれをポジティブに捉え、物事が上手くいくように
自分に暗示をかけることで実力が発揮しやすくなります。
気分も乗って良いことばかり?!

なので、今年はどんな事象が起こってもマイナスな方向には考えず
ポジティブに捉えて前向きに毎日生きてやろうかと思います。

そうすれば、お仕事も上手く回ってより良い結果に繋がっていければ幸いです。



余談ですが、神社のおみくじで「凶coldsweats02を引き当てた人がいました。
その神社、おみくじで「凶」なんてめったに出ないので
嬉しそうに自慢してました。

中身が悪くても珍しければ良いみたいです。
これは見習わないと…!

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2012年1月24日 (火)

エンターテイメント

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのK.Iです。
最近また寒くなってきましたが、気を引き締めて頑張りたいと思います。


前日、Y.Cさんのブログでも書かれていた研修旅行ですが、もちろん私も
行かせていただきました。
そこで、私もラスベガスに行って感じた事を書こうと思います。

ラスベガス自体は学生のころに行った事があるので、今回で2回目だった
のですが、何度行っても街のインパクトには圧倒されます。
デザイナーとしては、こういうエンターテイメントの街は刺激が多く
テンションが上がりまくりです。


各ホテルも様々なモチーフがあり、正面から見た時の構図がどれもすごく
キレイに整っていたので
「見せ方がうまい!!」と、感動すると同時に
勉強にもなりました(●´ω`●)

カジノも昔と違い、CGがよく使われてるなと思いました
昔はアナログのスロットなどが多く置かれていた気がしたのですが、最近は
映画とコラボしたスロットや、ゴジラなども置いており、後ろから
見ていたんですが、ゴジラはまさにゲームをしている様な感じで、尚且つ
大型液晶で迫力ある映像でした。
もちろん日本人としてはゴジラを打たねば!

…と思い挑戦しましたが惨敗despair


ホテルに入り部屋から見える景色も絶景です。
街と砂漠の境界線が見え、さらに奥にはゴツゴツした山々が広がっていました。
「あっ、ゲームで見たことある感じの山だ!」とユーザー視点で感動。
建物も自然も全てがCGで作ったのかなと錯覚するくらいのクオリティです!!

他に、銃なども撃ちましたが、やっぱり実際に持ったり触ったりしないと
質感や重みなどわからない
ですね。
弾を入れる時も、こんなに入りにくいものだとは思いませんでした(汗
ゲームの主人公のようにチャチャチャとやってみたいです(´・ω・`)


今回の研修旅行では、多様な知識を得られたと実感します。
その知識や経験を活かし、もっとユーザーのみなさんに楽しんでもらえる
ものを作
っていきたいと思います。

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2012年1月23日 (月)

目を鍛えるのじゃ!

おはようございます。本日の当番、プランナーのR.Tです。
新しい年が始まり、気持ちも新たに頑張ります!!


さて、最近デバッグをする機会があったのですが、一瞬だけおかしいという個所を、
何度か見て気がついたりと、動体視力eyeが悪い事に気がつきました。
というか、前より悪くなっている!?
ただ、動体視力は弱る事もありますが、鍛える事も出来るという事で、
趣味と実益を兼ねた修行の旅へ行ってきました!

その趣味というのはカメラなのですが、動体視力が上がると、
反射神経も向上するらしいので、決定的瞬間をバシバシ撮っていこうと思います!


まぁ、まずは動かないもので練習…メインが花と言うより施設紹介の
写真ぽい感じになりましたが良いでしょう。
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部屋に入った瞬間にチャンスが!!早速反射神経上がってきた気がする!!
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ぶれてるけど撮れてる!本当はもっと中央に収める予定でしたが…。
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ぶれてないけど後ろ向き。
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フクロウ可愛いですね。中々正面を向かない…。weep
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決定的瞬間だー!こっちを見た数秒で撮りましたよ!やりましたよ!
ただちょっと構図が…。
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この鳥はエサを持って待っていると、腕に飛び乗ってきます。
正直恐怖で写真どころじゃなかったです。
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と、約2時間位カメラを持って歩きまわり、修行終了!
縦横無尽に飛び回るので、本当に動体視力を使いました。しかも小さくて
すばしっこいですからね。
まー、これで目も鍛えられただろう~と、出口に向かうと…そこには
修行の成果をみせてみよ!と言わんばかりのラスボスが!!



ちっさ!速!!なんか車のCMみたいなブラーがかかってます。
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もはや毛玉に足が生えている謎の生物にしか見えない…。
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とにかくフレームに収めるだけで精いっぱい!
カメラの腕も、動体視力もそんなにすぐには上がるもんじゃないって事です。
ちくしょう!ヽ(`◇´)ノ
これからも継続して修行して行こうと思います!

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2012年1月20日 (金)

ついに行ったぞ!海外旅行

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのY.Cです。

最近、気が付いたこと!
明けましておめでとうございます!
アクセスゲームズが創立10周年を迎えました!

めでたい事は続くもので、会社の研修旅行で
なんと!アメリカ合衆国のdollarラスベガスshineに行かせていただきました!

この歳まで海外旅行なんぞ行ったことがなかったので
わからないことばかりでオロオロ準備をし、異国の地ラスベガスへGO!

元々は乾燥した砂漠のド真ん中にビルやらカジノやら
トップクラスの娯楽施設をガンガン建てて
世界一のエンターテインメント都市を築き上げました。

あのゲームの中でしか、お目にかかれなかったカジノが目の前にあるんです!
もう、存在自体が…いえ、体験そのものがファンタジーです。
当たり前のことですが、さすが外国の有名な観光地!
様々な人種が集まっており、景色に目を向ければ
きらびやかで珍しい建物がポンポン建ち並び観光客の目を楽しませ
カジノのウェイトレスやダンサーのおねーさんも現実離れした衣装で
ここが日本ではなく、ラスベガスだということを強烈にアピールしてきます。

私がラスベガスで素晴らしいと感じたところは
接客、建造物、装飾、遊び、食べ物、全てにおいて
ラスベガスらしさを全力で演出している事です。

こういった現実離れした世界観を楽しませてくれるラスベガス
現実離れした世界観を楽しませるゲーム業界
エンターテインメントを提供するといった意味で似た業界だと思います。

そう思うと、さすがにラスベガスはレベルが高い!
あらゆるものがトップレベルcoldsweats02だと感じました。

そういった意味でもこの旅行は得るものが多かったと感じます。
自分もこの業界でトップレベルと言えるものをラスベガスに負けないぐらいに
提供していければと思います。


あと、他にもいろいろラスベガスでやっちゃたエピソードがあるのですが
それは後日、紹介できればと思います。

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2012年1月19日 (木)

一年を振り返る

おはようございます。
今年初めてお年玉を渡す側の気持ちになれたプランナーのM.Kです。
新しい年を迎え、半月ほど経ちましたが皆様どうお過ごしでしょうか?

もうすぐ、Y.Sさんと同じく入社して一年たちますが、
今振り返ってみるとあっという間でしたが、shine濃厚な一年shineだったと思います。

ゲーム内の敵の位置を決めるにしても、その配置によりどういった効果を
ユーザーにもたらすのか、敵の配置の意図はどのようなものなのか、
それがちゃんとゲーム内に反映されているのか?工数はどれほどのものなのか?
など考えなくてはいけないことを知ることもできました。
また、実際に専用の配置ツールを使用して、ゲーム内に反映させるなど、
ゲームが形になる時をAGの先輩方や同期と一緒に体験出来た経験はとても
充実したものでした。
もちろんつらいこともありますが、他の仕事ではきっとここまで楽しい気分には
なれないと思います。
スタッフロールにAGの先輩方の名前と共に名前が載ったときの喜び
きっと一生忘れられないでしょう。
また企画書を制作する過程では、読み手に伝えたい言葉を一言でまとめたり、
人の目の動きは、左上からZを描くように見るということや、
書面内のバランスをとることで読みやすいようにしたりなど、
多くのことを教わりました。

反省点も多くあるのですが、この一年間で学んだことは、
今後自分で気づけるようにしていきたいと思いました。
来る【入社一年の称号】まであと一か月半きりましたが、
ゲーム中にも生かせる知識を溜めつつ、少しでもその称号に恥じぬよう残りも
精進していきます。

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2012年1月18日 (水)

ある街の100年と、ある会社の10年間。

おはようございます。プランナーのK.Kです。

この度、アクセスゲームズは10周年を迎える事ができました。
関係各社の皆様、ファンであるユーザーの皆様。
心よりお礼申し上げます。そして、これからもよろしくお願い致します。

また明日より、当サイトでも公表されると思いますが、
研修旅行として、shineエンターテイメントの街shineに行って参りました。
今日は、その事をお伝えさせて頂ければと思います。

その場所と言えば、カジノの街。
1980年以降は巨大ホテルが建ち並び、
カジノへの集客目的で、商業施設やアクロバットショーなど、
最新のエンターテイメントをいち早く取り入れ、
人口は約200万人、年間5000万以上が訪れる大都市に成長しました。

およそ100年前の人口は、たったの25人だったのだから、
改めて人のポテンシャルには驚かされます。

どのような、旅行体験になったのかは、
レポートを楽しみにして頂ければと思います。


私が海外の、この街に訪れるのはこれで4度目
行き過ぎじゃない!?と当然思われるかと思います。

私がこの街を多く訪れる理由として、
生粋のギャンブラーだからと言われれば、否定はできませんが(笑)
それ以上に、人を楽しませる事を生業としている私にとっては、
世界のエンターテイメントの全てが、この街にはあり、
それらに惜しみのない創意工夫を感じる事ができるからです。

つまりは、面白い事に金銭的妥協をしないという事。

19歳以上じゃないとカジノホールへの出入りは禁止ですが
密集型の都市ですので、短い期間で充分観光もでき円高ですので、
学生さんの旅行先としてもオススメです。

今回の旅行で感じた事を今回はお伝えしたいのですが、
それは、「街自体がまだまだ進化している途中」であるという事。
街のあちこちでは、建設中のビルが建ち並び、
訪れる度に新しいエンターテイメントが生まれております。

ふと、そう感じた時に、それはアクセスにも言える事だと感じました。

今日ある、とある街は一人の人間が、巨大ホテルを砂漠に作ろうと
建設に踏み切った事が発端なわけなのですが、
同じく10年前の今日、ゲーム業界に会社を設立しようとした創設メンバーが
発端となりアクセスゲームズが生まれました。

つまりは文明であれ、街であれ、会社組織であれ、
共通して発端は人であり、それに賛同する人達によって
栄えるもの
だと言えるでしょう。

そう考えた時、今のとある街が実証している事は、
「娯楽を愛しやまない事に進化は絶えないという事」
エンターテイメントは、世紀を超えて人を引きつける魅力があると言う事です。

アクセスにもそれが言えます。
10年間ゲームを愛しやまないメンバーが集まり、
開発してきたからこそ進化し、その気持ちを決して忘れなければ、
これからも進化していく事flairだと言えます。

次の節目には、どんな進化を続けている途中なのか、自社の事ながら楽しみな
今日この頃です。

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2012年1月17日 (火)

いつもあなたの事を考えています(はぁと)

おはようございます。本日の当番、プランナーのY.Sです。
あとひと月半ほどで、働き始めて一年が経とうとしているにも関わらず、業務の方はまだまだ手探りの部分が多い今日この頃です。
新しい仕事に取り掛かるたび、とりあえず「先輩!これどうやるんですか!」の一言から始まります。

そんな僕ですが、どんなに新しい仕事でも、これだけは共通して変わらないという部分がある事に最近気付きました。
それは「一日中あなたの事を考える」ことです。

え、なにそれこわいと思われた方、どうか落ち着いてください。
別にあなただけの事を考えてるわけじゃないんだからねっ!

得意のツンデレも見せたところで、一体どういうことか説明すると、要するにゲームは何においてもユーザー(あなた)ありきで考えられているという事です。
「ターゲットユーザーがこのゲームに求める要素は何か」
「この場面でユーザーが一番やりたいことは何か」
「この画面でユーザーに知らせなければならない情報は何か」
などなど。
とにかく「ユーザーは?ユーザーは?」と常に問いかけ続ける事が大切です。

「ここの仕様考えて」と振られることや、「これについてどう思う?」などと聞かれる事はよくあるのですが、その時「自分はこういうゲームが好きなんですよ。だからこういう感じでいいんじゃないでしょうか」と答えるのはあまりよろしくないわけです。
「このゲームのユーザーはここではこう考えるでしょう。だからここの仕様はこうするのがベストだと思います」といったふうに、ユーザーを前提に筋道立てて考えなければゲームのコンセプトから大きくズレた仕様になってしまいかねません。

「この仕様は面白いんじゃないか」という、自分の感性から生まれた直感的なひらめきももちろん大切だと思います。
ただし、そういうひらめきが降りてきた時こそ、今一度冷静になって「ユーザー」の観点から考えなおしてみる事が必要だと思うのです。

でもまぁこのように堅苦しく考える時もあれば、もっと単純に「よーし、このギミックでびっくりしろー!」だとか「ここはこういう面白さがあるよ!ゆっくり楽しんでいってね!」といったふうに、どんな楽しさをユーザーに提供しようかと頭をひねることも多いですし、楽しい部分でもあります。

何にせよ、「企画を考える」とはそのまま「ユーザーを考える」と言いかえられるのではないでしょうか。

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2012年1月16日 (月)

アクセスゲームズ創立10周年

2012年1月16日、アクセスゲームズはおかげさまで創立10周年を迎えました。

アクセスゲームズ公式サイトにて、以下ご挨拶を掲載させて頂きました。
アクセスゲームズ創立10周年のご挨拶

今後ともよろしくお願いいたします。

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«急がば回らずにさっさと直進