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2007年8月15日 (水)

暑い夏、蝉はなんと叫んでいるのか?

おはようございます。本日の当番、ディレクターのSWERYです。

なんか会社でブログを始めるということで、いきなり順番が回ってきたわけで、忙しいなぁ・・・と思いつつ筆の進むままに書きたいと思います。

それにしても皆さん、暑いですね。
アホみたいに暑いです。

世の中、お盆休みということで、帰省ラッシュやらUターンラッシュやらで大変な模様ですが、僕の周りはセミの奇声ラッシュです。

7年間も土の中にいて、外に出てみたらこの暑さ・・・。

そりゃあ、

「な ん じ ゃ こ り ゃ ぁ ~ ~ ~ !!」

「暑 い わ ぁ … ボ ケ ェ !」

って大声で叫びたくもなりますよ。

 
 
こんな暑い日は、家でのんびりスイカでも食べながらゲームでもやっていたい。

実は10年くらい前から、海外のゲームにハマッてまして、最近も某メッセサンオーで購入した某アクションをやりまくってます。

あっちの国のゲームは、なんというか自由度が高いのと、いろんな意味でのサービス精神がすごいと感じます。

あるアイデアを思いついた時、国内の多くの開発者は、そのアイデアが最高だ!という思いと同時に、それを搭載したときの様々な影響や弊害も考えてしまう。

だけど、彼らは違う気がする。

アイデアが素晴らしいんだから、それをどうやって実現するか?
ってことに一番力を入れている。

乱暴な言い方をすれば、整合性もバランスも無視していいから、面白いことは全部やっちゃえ!という精神が作品全体に行き届いている感じ。

しかも、それが最終的には絶妙なバランスを取った形で立派な作品として成り立ってしまう。

なんというか、エンターティンメントの素養が違うんだな。さすがトッピング文化発祥の地w

 
とは言え、僕ら日本人も負けてられない。いいとこは見習って、どんどん取り入れていこう。

東洋のちっぽけな国から、情報発信していこう。

結局、ゲームが好きだからこの職業やってるわけです。

スパイフィクションから、早くも三年半…
そろそろ新作発表をしたいところですが、もうちょっとお待ちください。
現在、鋭意作成中。

洋ゲーに負けないような、面白くて、自由で、外連味たっぷりで、クールで、悲しくて、ちょっと怖くて、スカッとするようなの目指して頑張ってます。

僕が蝉ならこう叫ぶ。

「ゲ ー ム が 好 き だぁぁ!!」

あぁ…こんな話を書いていたら、なんかもう
家に帰って、ガリガリ君でも食べながらゲームやりたくなってきた。

以上。

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