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2007年11月22日 (木)皇帝の子供

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーの岡本です。

先月ニュースで、「白浜アドベンチャーワールドで皇帝ペンギンの赤ちゃんが誕生した」という事を知り、ペンギン好きの私としてはこれは見に行かなければなるまい!という事で早速嫁と一緒に行ってきました。

ペンギン好きといいつつ、日本にコウテイペンギンが飼育されている事を、このニュースで初めて知ったのは内緒です。レッドリスト(絶滅危惧種)で言うところの軽度懸念カテゴリに入っているため、日本で見られるはずが無いと思い込んでいたんですね。

なんでも日本では2箇所(もう一箇所は名古屋港水族館)のみで見られるようで、繁殖に成功したのは2例目だそうです(1例目もアドベンチャーワールド)。

で、こんな感じでした↓

2007_1121_01

姿勢がちょっとおっさんみたいですが(笑)、かわいい・・・

生後20日ほどで、まだ完全に首がすわって無いようでくにゃくにゃでした。もう何日かして歩き始めるところを想像したりなんかして、先週のSWERYじゃないですが脳汁出そうです。

画像で分かるように、この雛は保育器の中で育てられていて、親はどないしとんねん!というと一般展示室でマグロのように泳いでました(笑)

他のペンギンなら抱卵中(卵を温めている時期)のみ偽物の卵にすりかえ、孵化直前に帰して子育ては親ペンギンがします。コウテイペンギンの場合、繁殖自体が2例目という事で非常に貴重なため、万全を期して人間の手で育てているのだそうです。

映画「コウテイペンギン」を見られた方は知っていると思いますが、最も過酷な条件で子育てをする鳥として有名です。-60℃の極寒の南極で絶食状態のまま雛を育てるんですから想像を絶してます。で、思うんですが、天敵も無くエサにも困らず厳しい自然を体験していないこの雛は、果たしてコウテイペンギンといえるのか!?

・・・まぁそんな事を言い出したら、温暖化の象徴とされるホッキョクグマはじめ他の動物もそうなんですけど。種の保存という意味では大事な事なのかもしれませんね。
(余談ですがドキュメント映画「北極のナヌー」はオススメです!)

そのうち亜種としてニホンコウテイペンギンとかになったりして。

他にも色んな動物がいて中々に楽しかったです。皆さんも一度いかがですか?
↓は、ほんの一部ですがその他の動物です。

2007_1121_02 キングペンギン、コウテイに似てます

2007_1121_03 コツメカワウソ、ツメがめちゃ小さい!

2007_1121_04 ヒグマ、エサ要求する合図らしい

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