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2008年1月22日 (火)そなたの名は・・・

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのF.S.Uです。
「S」はステルスのSです。

というのも最近、お気に入りの黒いジャケットを着たままトイレを済ませると、赤外線に感知されず水が流れない事に気づきました。これを着ていれば、ステルス戦闘機のように赤外線誘導ミサイルからもきっと逃れられるでしょう。

 
さて、ゲーム業界に入って約半年が過ぎました。過去に扱っていた3Dソフトから別の3Dソフトに乗り換えた訳なのですが、会社の方々から3Dを色々教えてもらっているうちに面白い事に気づきました。

 
教官「ここのセグメントもったいないね・・・」

F.U「はい???」

教官「いや、だからここのセグメントが・・・」

F.U「そんなツールは知りませぬ教官」

教官「ぁあ・・・エッジの事ですYO」

 
初めに使ったり、扱い込んだソフトによって人それぞれ部分やツールの名称が違うんですよね。表面色を「サーフェイスカラー」と呼ぶ人もいれば「マテリアル」と呼ぶ人もいますし、ハイポリゴン化ツールを「サブパッチ」と呼ぶ人もいれば「サブディビジョン」と呼ぶ人もいます。

ポイントをつなぐ線を「エッジ」と呼ぶ人もいれば「セグメント」と呼ぶ人もいます。私が専門学校時代に使っていた3Dソフトは、ポイントとポリゴンのみを触ってモデリングするソフトだったので、触れる事が無い「エッジ、セグメント」には名称が存在せず、適当に「ライン」と呼んでいました。
(ただ単に勉強不足だったのかもしれない)

名称それぞれ、状況や何かの違いで適切に使い分けられているのかもしれませんが、上記で紹介した名称は、ほぼ同じ役割なのに、ソフトそれぞれで呼び方が違うっぽいです。つまり、多々ある名称から染み付いた名称をみなさん使っておられるようなのです。

特許的なもので、特定のソフトにしか存在しないツールというのもありますが、ただ単にツール名称が違うため、3Dソフトを乗りかえたとたんに同性能のツールが存在するのに気づかず「ビッチ!!あのツールがこいつには無いのか!?」という現象がよくあるのはそのせいです。
違いさえ把握できれば3Dソフトの乗り換えは楽に思えます。だから違いを知ってる人に教えてもらえると、すぐ3Dソフトは使えるようになっちゃいますね。

ぁぁ・・・しかし、使える3Dソフトが増えていくと、それぞれの長所と個性(特許)的なツールの存在に気づいていきます。それはどの3Dソフトにも存在しているので、作業中「ここからの作業はあっちのソフトでやりたい!」「この部分だけこのソフトでやりたい!」と思う事が多々あります。

ぁあ。。。もう・・・世界も3Dソフトも1つに統一してくれーーーーー!!!!

 
P.S
おトイレセンサーには、手をかざして感知させてますので・・・ご心配なく!

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