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2008年1月23日 (水)真剣に走る俳優ベスト3

おはようございます。本日の当番、モーションデザイナー兼ディレクターの富田です。

 
突然ですが、今回は「真剣に走る俳優ベスト3」を発表します。

 
まず、3位・・・岡田准一氏

 
有名な男性アイドルグループV6のメンバーですね。
これは、最近はまっているフジテレビドラマ『SP』で、すばらしい走りを見せていたので3位にランクイン。

 
第2位・・・トム・クルーズ氏

 
『ミッション:インポッシブル3』では、上海のシーンで豪快な走りを見せてくれました。

 
 
 
そして第1位は・・・・・・・・

 
 
ウィル・スミス氏を上げましょう!
おめでとうございますー!!

 
『アイ・アム・レジェンド』では、ライフルを持ったままの真剣な走りが最高に格好良かったです。
(『エネミー・オブ・アメリカ』のバスローブ状態での走りも◎)

 
さて、なぜランキングを公開したかと言うと、

”真剣な走りを主人公のアクションに盛り込んだアクションゲームがない!!(個人調べ)”からですね。

真剣は走りとは、

①胸を前に突き出し
②背筋は伸ばして
③手はほとんどの場合、開いてまっすぐに指先を伸ばし
④振り子のように腕を振りながら

走る動きです。そう、陸上選手の動きに近いですね。

 
なぜ”真剣な走りを主人公のアクションに盛り込んだアクションゲームがない!!”のか?

 
簡単に言いますと、汎用的に使えない(使いどころがない)からですね。
アクションゲームのプレイヤーは”常に危機的な状況ではない”のであって、例えば、情緒的なデモシーンの後に真剣に走ってしまうと、流れとして”おかしい”表現となります。

また、真剣に走る時というのは、目標を持って走っている状況ですので、

・犯人を追いかける
・怪物に追いかけられる

などの突発的な状況が多く、ほとんどの場合”デモシーンで演出されるだけで十分”というのも理由として上げられます。

 
ということで、モーションデザイナーとしての目下の目標は”真剣に走るモーションを如何にして主人公の持つ格好良いアクションとして実現させるか?”になります。
次回アクセスゲームズの新作で実現できるか?皆様お楽しみに。

 
え?地味だって?

 
 
いや、モーションデザイナーにはそういうコダワリも必要なのです。

 
 
別の細かいコダワリが随所に盛り込まれている『ACE COMBAT X Skies of Deception』はPSP the Bestとなって大好評発売中です!新型PSPと一緒にどうぞ。

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