ドット打ちのすゝめ
おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのY.D.Aです。
ミドルネームのDとは・・・
先日、ドット欠けした液晶モニタの交換のために、8.5キロを担いで計1時間近く歩いてきたので、いい運動になりました。
翌日、両腕に深刻な筋肉痛を引き起こしましたが・・・。
・・・DはダメージのDです。
さて、本日は表題の通りドット打ちの話を書きたいと思います。
ゲームの話でドットというと、3Dはあまり関係ないなと思う方も多いのではないでしょうか。
「3Dデザイナーを目指す俺にはドット打ちはあまり関係がない・・・」
そんなふうに考えていた時期が 私にもありました。
ところが実際はそんなことはありません。
テクスチャ作成終盤では、ドット単位での調整作業が必要になってきます。
特に、ゲームモデルでは1ドットのズレが見た目に大きな影響を与えることもあるので、ドット単位でUVにマッチしたテクスチャを描く、ということが重要です。
これが如何に重要かということを、現在の作業からリアルタイムに感じています。
バッチリマッチしたテクスチャを目の当たりにした際には、「ビューティフル…」と呟いてしまうでしょう。
このようにドット打ちは3Dにおいても必ず役立つ技術だと思いますので、興味のある方はどんどん打ち込んでみてください。
初めは、お気に入りのキャラクターなどを打ってみるのが楽めると思います。
私も非常に楽しく、初めの頃は何日も徹ドット(徹夜でドット打ち)していたものです。
と書いていたら久しぶりに打ちたくなってきました!
週末は、そぉい!と打ち込むとしましょー。
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