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2008年2月14日 (木)

名前付けるのって大変です

おはようございます。本日の当番、プログラマーのM.Oです。

私は名前を考えるのが大変苦手です。3歳くらいに飼っていた、雪という名の白猫に子供が3匹出来ました。
基本白に眉間にちょっとだけ黒い斑が合った猫に「チョボ」
親と同じ白猫に「スノー」
泥をぶっかけたような斑模様で、子供心にばっちぃと思い「バッチ」
と付けた記憶が残っています。

今でも、ゲームの主人公の名前は、デフォルト設定がなかったら、
「お茶飲んでるし、茶っ葉で。」
「アフロだし、ボンバ。」
等、連想ゲームになるくらい安直です。こんな名前のキャラに愛着沸かないと思う人もいるでしょうが、意外と気になりません。

こんな私ですが、仕事の上で、プログラムで用いる識別名等は、意味のある名前を唸りながら真面目に考えてます。識別名が正しくないと、プログラムの解析難度があがります。今日昼ハンバーグだったから、
int iHamburger; // 昼はハンバーグ食べました。 これはカウンタとして使います。
みたいなことはやりません。こんなことすれば、自分の首を絞めます。プログラムソースのカオスっぷりに、何をやっているかわかりませんし、そもそも先輩がマジギレします。職場の雰囲気が悪くなります。私も他の人がこんなソース書いてたらマジギレですよ。識別子が全部食べ物とか、一度なら見てみたい気もしますが、自分じゃやりません。

上のようにカウンタなら、
int iHamburgerCount; // これはハンバーグの数をカウントします。
みたいに素直に識別名を付けます。慣習や命名規則に従って識別名を付ける分には楽なのですが、ちょっと変わったことをしていると、英語のスペルが分からないって事があります。こんなときはネットや辞書で調べるのですが、間違ってもローマ字で識別名を付けてはいけません。スペルミスもだめです。
「なんでローマ字やねん。かっこ悪。」
「スペル間違ってんで。かっこ悪。」
とか恥ずかしい思いをします。職場の雰囲気が悪くなります。私にはM気はないので勘弁。M気あったら職場の雰囲気がピンクになります。

ネーミングセンスは微妙ですが、職場をピンクにしないように、しっかりと名前をつけようと思います。

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