2008年2月19日 (火)命名の方法
おはようございます。本日の当番、プログラマーのT.Hです。
さて、今回は関数名のお話です。
皆様は関数名を決める時どのような規則で命名しますか?
僕の場合、一番重要視しているのは「意味が通じること」です。
こと関数に関しては他の人が使う可能性もあるため、
これが何をするためのモノなのかを簡潔かつ明確に示すことが重要になります。
今となっては至極当然のことに思えるわけですが、
少し前まではこんなことを全く考えていませんでした。
当時の命名の方法はまずそれっぽい英単語を選んで、フィーリングで並べるだけです。なので、その時々で同じ役割の関数でも名前が違ったりします。
例えば、プレイヤーを攻撃する関数を作成するとした場合、
それっぽい英単語を並べてみると
Attack Player とか Player Attack になります。
しかし、この二つ実は全然意味が違うんですね。
Attack Player → プレイヤーを攻撃
Player Attack → プレイヤーが攻撃
といった具合です。
前者であれば問題はありませんが後者の場合は全く意味が逆です。
前述の通り昔の僕はその時々でどちらかを適当に使っていました。
ハードディスクを整理していてこんなソースを見つけたときはへこみます。
俗に言う黒歴史というやつです。
現在はそのような間違いが発生しないようにこんな方法を実践しています。
ex) ポジションを設定する関数を作成するとした場合
1.まず日本語で命令を作る
→「ポジションを設定しろ」
2.某翻訳サイトにて翻訳してみる
→「Set the position.」
3.適当に整形したりする
→「SetPos」
ざっとこんな感じでしょうか。
何にしても関数に命名するのは結構気を使います。
それこそ仕事そっちのけで名前を考える勢いです。
皆様は如何でしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「プログラマー」カテゴリの記事
- 技術交流の業(2019.03.07)
- 福袋争奪戦デビュー(2019.01.31)
- 温泉旅行(2019.01.24)
- ゲーセンの近況(2018.11.29)
- 健康的にプログラミングを続けるためのちょっとした習慣(2018.10.18)
この記事へのコメントは終了しました。








コメント