2008年5月14日 (水)楽しむこと
おはようございます。本日の当番、新人モーションデザイナーのK.Iです。
4月中旬の初出社日から早くも一ヶ月が経とうとしています。何故こんなにも時の経つのが早く感じるのか・・・
答えは簡単。
毎日が忙しいか、楽しいかのどちらかのせいです。
僕の場合、「楽しいから」が相応しいです。夢にまで見たゲーム業界でこうして過ごせているのですからつまらない訳がありません。
しかし、世にはつまらなくて時の経つのが遅く感じている人もいるでしょう。例を挙げれば2年前の僕がそうです。
2年前と言えば、僕がまだ学生だった頃、入学2年目で学校にもだいぶ慣れ、課題に追われていた時期でした。
正直、当時は課題漬けの毎日で、提出期限に怯えながら憂鬱な日々を送っていました。そんな時、先生がおっしゃった言葉が、今に続く僕の原動力となっています。
今日はその言葉についてお話ししたいと思います。
特に、就職活動中の学生の皆さん、そして5月病という厄介な病を抱えている夢追い人さん、少しだけ耳を傾けて下さい。
と、大袈裟にここまで焦らしてきましたが、その言葉は至ってシンプルです。それは・・・
「何事も楽しむこと」
一見簡単そうにも見えますが、意外と難しい事なんです。個人差はあると思いますが、まだこの言葉の意味をよく理解しきれていない僕にとっては難しい事でした。
前半でお話ししたように、当時の僕にとって課題は課題でしかなく、いつしか制作への楽しみを失いかけていました。
そんな時、先生にふと「初心に戻る事」を教えられたのです。
入学したての頃のピッチピチの自分を思い出すと、制作への楽しみがいかに疎かになっていたか気付かされます。
もし、この話に共感して頂けたなら一度、夢を追いかけようとした頃の自分を思い返してみて下さい。きっと今まで忘れかけていた「制作への楽しみ」や「今やるべき事」が明確に見えてくると思います。
皆さんが今の学校に入学した理由をもう一度考えてみて下さい。それは自分の好きな事をもっと学びたい、深く関わっていきたい、そう思ったからでは?
しかし、好きで始めた事もいつか必ず辛く苦しくなると思います。でも、それは趣味が趣味ではなくなっている証拠です。僕がこのAGブログを書いているという事は無論、業界就職を達成したという事です。この証明が「何事も楽しむ」という言葉が持つ力です。
就職活動中の学生の皆さん、そして5月病で悩んでいるそこのアナタ! 「何事も楽しむ事」それこそが業界就職への近道だと僕は思います。皆さんはどう思いますか?
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