i とか j とか…
おはようございます。本日の当番、プログラマーのN.Iです。
プログラムに少しでも触れたことのある人なら解るかと思いますが
繰り返し文には i,j,k,l … というカウント用変数を用います。
この変数、プログラム内の色んな場所で使われています。
繰り返し文には必ずと言って良いほど使われるので
当たり前といえば当たり前ですね。
さて、このカウント用変数なんですが
i と j の使用場所を間違えると大変なことになります。
例えば
for(int i=0; i<MAX; i++)
{
for(int j=0; j<MAX; j++)
{
// 処理A
}
}
が正しい処理としたときに
for(int i=0; i<MAX; i++)
{
for(int j=0; i<MAX; j++)
{
// 処理A
}
}
となっていると大変です。
これが原因になってバグが発生してしまいます。
また、i とか j は、一見しただけだと間違いに気付きにくいので
気をつけないとこの小さなバグに何時間も悩まされることになったりします。
解っているけど気付かない。
そんな小さな小悪魔がこの世にはいるのです。
バグが直らないとお悩みのあなた。
もしかしたら i と j の使い方を間違えてるかもしれませんよ?
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