マーフィーの法則?
おはようございます。本日の当番、ゴルファー兼プログラマのJ.Kです。
先日、晴天下で81の好スコアで回ってきて絶好調中です。
さて、本日はこの業界の法則のお話を。
ゲームは世間に販売されますので、当然不具合があれば非常に問題になります。
※回収騒ぎなんて発生した時には気絶もんです。
世間の皆さんにお金を出してもらって、買って頂くという性質上、やはりチェックは重要になります。
定期的に内容や挙動のチェックが行われるわけですが、この時に法則が発動します。それは何かと言いますと…
あれ…動かない…
あれ…なんか挙動が変…
…
そう「重要な局面で必ず不具合が出る」法則です…
何かしらのチェックが行われる時に限って、何かしらの不具合が出る…
今までに一度も発生した事がないバグや挙動の数々…
ワキから滝のように汗が流れます…
自分が開発している部分は、開発中からチェックに至るまで、常に自分のルーチンで操作します。よって、いつも同じ動作をさせているに等しいのです。
このいつも同じ動作から脱線すると…
見たことも無いような不具合が発生するわけです。
自分ではかなりチェックしたつもりでも、それはあくまで自分のルーチン内でのお話。井の中の蛙とでも言いましょうか。
自分のルーチンとは異なる操作=自分以外の人の操作、は非常に重要、かつ、シビアです。
経験を積むにつれて、怪しそうな操作を自ら行って、大半の不具合を潰す事はできます。それでも、時間が許すのであれば、できる限り自分以外の人にも操作してもらいたい。
通常は、バグチェックでそういう操作が行われますが、そこまで放置もできないわけで…個人的には、チェック項目を全て洗い出し、一つ一つ潰していくようにしています。
それでも、溢れるかもしれない。
その時は…
バグチェックの人、宜しく!
としか言いようがない…
…
ま、とりあえずは、自分のチェックは完全に信用せずに、
一つ一つ丁寧に確認しましょう!
そして、締め切り直前という大局面で不具合が発生した時は「法則!法則!」と言いつつ、心の中で泣きましょう…
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