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2008年10月16日 (木)ちょっと涼しい話

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーの岡本です。

早いもので、アクセスゲームズが南船場に引越してから2ヶ月が経ちました。
新しいビルにも馴染んで良い感じで開発を行っております。

という事で、今回は技術系の話ではなく開発ビルに関する話をしたいと思います。

私がゲーム業界に入って間もない頃にいた開発ビルでは、同じプロジェクトでも開発の各部門(企画とかデザインとか)で小部屋に分かれて仕事をしており、その小部屋は5~6人の少人数でした。

体力に任せて馬車馬のように働いていた当時の私は、連日夜中まで働いていた事もあり、他の小部屋のスタッフが既に帰った事に気づかない事もしばしばでした。

まぁ、夜中に1人なわけです。
(他の階に別プロジェクトのスタッフは居るんですが、あまり交流はありません)

「うぉ~、このプロジェクトは今俺1人で進んでるぜ!」

的な、脳汁が出る状況を楽しんでいたのです。若いですね、はい。

 
そんな開発状況が続いていたある日、上の階からドタバタと凄い足音が聞こえてきました。上の階のプロジェクトは長期間商品にならない状態が続いていたので、

「あ~、ついに上の階のスタッフ壊れてきたか・・・」

とまぁ、その時はそんな事を思っていました。
ところが、あまりに連日連夜ドタバタとうるさいので、上の階の同期のスタッフに

「おまえの階、夜中うるさいねんけど何やってんの?」

すると同期は・・・

「ん?ここ最近夜中まで残ってるスタッフはおらんよ」

え?じゃぁあの音は何ですか・・・?

結局、何だったのかは判りませんでしたが、背筋が寒くなったのは憶えています。

後日先輩に聞くと、その手の話は結構昔からあるようで・・・、

・背中合わせで壁に向かって仕事していた二人が、モニターに何か通り過ぎるのが
 映り込んだので、同時に振り向いたが何もなかった。

・廊下に出る上下セパレートの擦りガラスが入った扉に、上のガラスにだけ人影が
 通り過ぎるのを見た。

など、色々聞かされました。

夜中まで1人で残って仕事をする回数が激減したのは言うまでもありません。

 
今のところ新しいビルでそのような話は耳に入っていませんが、皆さんも夜中に1人残って仕事をする際は気を付けましょう。

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