2008年10月 7日 (火)失敗は成功のなんとやら
おはようございます。本日の当番である事を忘れていたので
冷や汗かきながら記事を書いている本日の当番、プランナーY.Hです。
先日、懲りずに後輩のプレゼンを見てまいりました。
『マスター(完成版)プレゼンテーション』との事だったので、期待してたのですが
内容の方は・・・
orz
ま、まぁ・・・自分も学生時代にはやりたい事がなかなか形にならずに、突然やって来た先輩に好き放題叩かれて苦戦していたものです。
そんな、自分が今こうやってゲームを仕事にできているわけですから、【失敗は成功の素】とは誰が言ったか知りませんが良く出来た言葉です。
さて、ゲームの制作においてミスは付き物です。
スケジュールの見積もりミス、データ作成時のミス、落雷によるデータの消失…。
最後のはミスじゃないと思われるかもしれませんが、「バックアップを取っていなかった」という十分過ぎる位のミスですね。
僕もこのミスをやらかしたのは記憶に新しいです・・・くわばらくわばら。
まぁ、ミスが無い方がいいのは分かり切っているので、ミスが出ないようにプロジェクトのメンバー同士でお互い気を配り合いますし
付き物だからと言って出てしまったミスが許されるわけでもありません。
きっちりとそのミスを回収しなくてはいけません。
見積もりのミスがあれば、再度見積もりを見直してスケジュールを修正します。
データ作成時のミスは、なぜ起こったかを突き止めて次は起こらないようにします。
落雷でデータが消えれば、その分を残って作業します。
ミスが出た時の回収作業程気の重いものはありません(つдT)
しかしながら、悪い事ばかりではありません。
【失敗は成功の素】なわけです!
ミスの殆どが「経験不足」からでるものが多いのです。
経験しなくちゃ分からない事がたくさんあります。
スケジュールのミスなんていうものは、「経験不足」からくるものの、典型ではないでしょうか?自分の作業スピードがきっちり把握できていない事によるミスですね。
データ作成時に起こるミスなんていうのも、ミスの内容にもよりますが作業になれない内はありがちですし、落雷のデータ消失に至ってはまさに痛い目をみないとってやつです・・・ほんとたち悪いです。
このように、失敗から学ぶ事を繰り返して成長し、一つのミスを次のミスに繋げない事が一番大事なんです。
いつだったか、学校の先生が言っていました。
「学生の間に一杯失敗をして下さい。」と、先生!ギャグじゃなかったんですね!
僕ももっと失敗をして、そこから学んでいきます!
なんて開き直っていると、ディレクターやプロデューサーの雷が落ちるわけです。
こればっかりは、バックアップを取っていても対処のしようがありません。
くわばらくわばら。
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