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2008年11月11日 (火)古代文字と現代の叡智と僕

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのT.Nです。

近頃、急激に寒くなり社内でも風邪が流行ったり流行らなかったりの日々。
マスクを装備する人もチラホラと目にします。
時代はまさに、大マスク時代に突入したといっても過言ではないでしょう。

私も流行りに敏感な人間なので、このブログをマスクしながら書くと決めました。
このままマスクをし続けると、いずれは波紋が使えるようになると信じています。


さて、話はすごい勢いで変わりますが(時代の変化にも、話の変化にもついてこないとダメだぞ!)プロジェクトが一段落した時など、手が空いた社員は別のプロジェクトのヘルプに回されることがあります。

他のプロジェクトでも、自身の職種では人手が足りている場合、ちょいと、違う仕事が回ってくることも稀にあります。

かく言う私も、デザイナーでありながら、プランナーのお手伝いとして現代の叡智と名高い「すくりぷと」と言われる、謎の文字列を扱う機会を得ました。

私の、いと小さき脳みそでは、その文字列は、古代ルーン文字と見まがうほどの難解さ!!

初めは説明されても、脳みそが理解することを拒絶するかの如くほとんど、頭に入ってきませんでしたが、最近は少しずつわかってきました。
そうしてくると、いままで知らなかった世界が見えてきたような気がします。

これまでは、
「あいつ、いまスクリプトやってるらしいぞ」と噂で聞いても

「へ・・・へぇ~すくりぷとね。いいね、あれ。流行ってるらしいし!!
え?知ってるよ?俺、すくりぷと、ちゃんと知ってるよ!!
・・・・音楽・・?
じゃないよねー!そうだよねー!ジョーク!It's ジョーク!ハハッ。
いや、マジ知ってるって!!ちょ・・・!!なんだよ、その目はぁ!!」

と、単語だけ知っていて実際何をしているのか認識していませんでしたが色々な仕事に触れて、その仕事内容を深く知ることができるとゲームがどういう風にできて行っているのかがさらに理解できていい感じです!

また、他の人の仕事を理解することによってその大変さがわかって。
なんか、その人に優しくできる・・・そんな気がするんです。

そうなってくるとスクリプトというものを言葉ではなく、心で理解したような気すらします。

自分の仕事を一所懸命こなすのは、非常に大切なことですが、周りのことも理解しながら、温かく、時に厳しく仕事ができると素敵ですね。



そしていつの日か、緊張でチワワのように震えてる新入社員(美少女)がスクリプトについて質問したその時には、声を大にしてこう答えたい。




「ルーン文字です!」と。

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