欲求不満→やりたいようにやるべし
おはようございます。本日の当番、プログラマーのM.Oです。
さて、誰にでもあると思いますが、私は猛烈に何かをやりたくなることがあります。
例えば私の場合、「気体・液体の分散プログラム作成」
(シュミレーションじゃなくゲーム用に軽い簡便なもの)とか。
この作りたいプログラムがあるときに都合よく仕事でできるとは限りません。
ならどうするか?
プライベートでやればいい!
で思い立ったら、とりあえず手をつけるようにしています。
・環境をしっかり整えてから~
・調べものしたり、資料集めてから~
とか、準備をしっかり整えてから始めようとすると熱が冷めることがあります。
というわけで最低限の準備は必要ですが、作成と準備を平行しつつ、
仕事とは違うのでやる気第一で勢いが重要だと思っています。
ただ、作っている途中で熱が冷めるというか、飽きてくることがあります。
続けるか止めるか考えて、ある程度仕上がっているときは、
纏め作業に入ってもいいかなと思っています。
ぶっちゃけ、投げちゃってもいいかなー。
結果、作りかけの中途半端なものができますが、これはこれでいいと思います。
作っていて「ここの処理いけてる、いけてない」とわかるので次回の作成に反映するように心がけます。
ある程度仕上がっていたら、それは次になにか作るときに使いまわします。
下地が少しずつ整って、次回から取っ掛かり易く簡単になると思います。
例えば、
・OS周り
・描画
・入力
・衝突判定
・計算
・データ管理
・ツール
とか
あまり深く考えずに作っていますが、気をつけていることがあります。
「作りたいものを作る」というものです。
あるプログラムを使うことを前提にゲームを作るよりも、
作りたいゲームを作ったほうが集中できます。
どういうことかといえば、今回の例の「気体・液体の分散プログラム」を使うゲーム
を考えて作るよりも、作りたいゲームに必要だからという方がやる気が出ます。
仮に処理そのものを作りたい場合は、他のことを考慮せず作るようにしています。
プライベートなんですから、誰にも迷惑かけないなら、
やりたいようにやるのが一番です。
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