知識とは…
おはようございます。本日の当番、ゴルファー兼プログラマのJ.Kです。
昨年末、ベストスコア76を叩きだし、少々天狗になっています。
シニアプロデビューもリアルになってきました。
さて、本日は知識の引き出しのお話を。
昨今は、インターネットの普及によって、様々な知識を探し出すことができます。
もちろん、これは仕事上でも非常に有用で、日々役立っています。
こういった知識を有効活用するにはどうするか?
知識というのは、自分が理解していなければ、当然活用できません。
というか、知識の存在を知らなければ、それを使おうという事自体を思いつきません…
知識の存在を知るためには、インターネットや書籍などでの調査が必要です。
これは非常に面倒ですが、調べた分だけ自分の中の知識の存在数は増えていきます。
そして、その知識を理解し、仕事へ活用する。
完璧です。
ただし、ここで問題が…
いくら知識を覚えて活用したとしても、その知識を長時間使わないとどうなるか…
そう、完全に忘れます。
ただ、不思議なもので、その知識を使った事がある…という記憶はかなり鮮明に残っています。
どういう理屈でそうなるのかは、脳の専門家に任せますが、専門家でなくても、これを使わない手はありません。
どういうことかと言いますと…
「入口を覚えておく!」
です。
例えば…
・インターネットでの知識であれば、お気に入りに登録しておく
・書籍での知識であれば、書籍名とページ数をメモしておく
・etc...
という感じです。
「知識を使った」という記憶さえ残っていれば、入口から辿っていく事で、目的の知識に到達することが容易になります。
そういえば、新人の頃、とあるえらい大学を卒業した同期の人が言ってました。
「覚えるのは知識自体ではなく、その知識がどこにあるか、だ」
と。
なるほど。
ごもっとも。
| 固定リンク
「プログラマー」カテゴリの記事
- 懐古って言うほどでもないゲー(2010.08.31)
- 懐古ゲー(2010.08.30)
- 小一時間問い詰めたい。自分を(2010.08.27)
- ワタシ、ハズ、ガンバッタ、キット(2010.08.26)
- いつかの運動のその後とPCのメンテナンス(2010.08.25)









コメント