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2009年3月31日 (火)フィーチャリングとか付ければいいと思うのよ

おはようございます。本日の当番、プランナーのM.Yです。
最近はWBCでの”侍ジャパン”の優勝に歓喜したり、FIFAワールドカップアジア最終予選での”岡田ジャパン”の辛勝にやきもきしたりしていました。
授業や仕事が手に付かず、速報を確認していた人も多かったことでしょう。

さて、この”侍ジャパン”や”岡田ジャパン”などの各スポーツの代表チームを表すネーミングですが、今では多くの人に浸透したのではないでしょうか。
さらには、”○○王子”シリーズや”○○姫”シリーズなどのネーミングも日々新たなものが誕生していますね。

スポーツ紙を読みながら「その名前は無いわー!」なんて言ってるゲームプランナー志望の君!
他人事ではありませんよ~。ゲームプランナーにもネーミングを考えるお仕事がありますよー。
ネーミングではゲームプランナーの企画力やセンスが問われるのです。

ゲームプランナーは新しいゲームのルール=ゲームシステムを考えています。
すると、ゲームシステムに付ける新しいネーミングを考えなければなりません。

ゲームシステムは、そのゲームにおける面白さの重要ポイントです。
その面白いゲームシステムをより多くの人に説明する必要があります。
その時、まず目にするのが”ゲームシステム名”なのです。
ゲームシステム名で「あっ なんかこのゲーム面白そう!」と気を引くことが出来ればゲームプランナーの勝利です!

過去のゲームシステム名のパターンでは、直接的にネーミングを付けるタイプや
英語表記の頭文字を取ったタイプなどが多いようです。
前者はユーザーがゲームシステムを直感的に理解出来るように狙っており、
後者は見た目や音の響きによるかっこよさでユーザーの印象に残るように意図されたものだと考えられます。

つまり、ゲームシステム名を考えるに当たり必要なことは、
 ・内容や面白さがイメージしやすいこと。
 ・見た目や音の響きがかっこいいこと。
 ・他のゲームでやってないこと。

以上のことを意識して、ネーミングを考えると良いでしょう。

しかし、ネーミング作業は超悩みます。
そこでブレインストーミングの要領でネタを沢山出して、それらを組み替えたり合体させたりを繰り返すのです。
え?中々ネタが出ない?
ネタを出すには日々の何気ない情報収集とボキャブラリーの集積。それらを頭の中で自在に組み替え、変化させる
発想の柔軟性が必要なのですよー。

さーて、このブログのタイトルを考え(命名)しなきゃ……う~~ん…

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