学生作品に求めるもの
おはようございます。本日の当番、ディレクターの富田です。
3月に入り恒例の花粉症が猛威を振るっています。
先日のTV番組で、近年花粉症が増えているのは中国から来る黄砂に含まれる有害物質の影響もありえる的なことを発表してました。
黄砂が中国の首都圏上空に舞っているアレルゲンを巻き込み、偏西風に乗って日本に流れてくるということらしいです。
発症してから20年も経つベテランともなりますと、そんな理由なんかどうでも良いですね。
解決できないことを発表するよりも防御策を強制的に進めて欲しい・・・と思うわけです。
さて、本題に入りますが、
今年4月、我がアクセスゲームズにもピカピカの若手が入ってきます。
今年も多くの応募がありまして、アクセスゲームズの名前が着実に広がっていると実感しています。
私は、モーションデザイナーチームの統括でもありますので、モーションデザイナーを希望されている学生の作品を拝見させていただくわけですが、近年の学生作品の傾向をお話しますと、5年前よりも確実に良い作品が送られてきています。
歩き、走りのモーションは基本中の基本ですが、皆さん難なくこなしています。
”基礎技術が向上している”と思いたいのですが、近年のツールを使えば、実写からコピペすることもわけはないので、評価をするのが非常に難しい状況です。
正直、”見方を変えないといけないなぁ”と思っています。
というわけで、来年は基本はもちろんのこと、さらに一歩飛び越えた作品(オリジナリティ)を希望したいですね。
学生の皆さん。よろしく!
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