報いから逃れるメモ
おはようございます。本日の当番、モーションデザイナーのY.Nです。
前回の記事でGTD導入時の印象について触れましたが、今回も引き続きGTDについて書いてみます。
今回は継続してみて思った事柄について。
詳細については検索するなどして調べてみてください。
前回やるべき事柄を書き出した後、その実行スケジュールなどを決めて定期的にそれがどうなったかを確認するということを行なっていきました。
しかし、忙しくなってくると最初の書き出しが億劫になり、最初のそのステップを飛ばしたくなってくることも間々ありました。
書いてる間にやってしまえそうな事がどどっとやって来たときなど、優先が下がったものを書かずに放置…。
でも忙しいときほど、ちょっと立ち止まって考えるべきで、必要な事柄はあとでちゃんと片付けることができるようにしっかりメモしておくのが大事かと思います。
忙しい時ほど余計にやり忘れのダメージはきついものになりやすいですね。
作業の確認を怠って見当違いの作業に何日も打ち込んだり、連絡・報告をしていなかったがために必要の無い待ちを他部署に作ってしまったり、多人数に関わる事柄で影響が出たりしたら、そのつらさはちょっと書き表せないものです。
日々のスケジュールがタイトになってくるとなかなか大変ではありますが、やるべき事柄は漏らさずこまめに消化していったほうがいいですね。
昨日までの行ないの結果(報い?)は今日出てくるものなので。
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