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2009年5月20日 (水)ゲームと物理と私

おはようございます。本日の当番、プログラマのY.Hです。

僕は以前ブログで、推理小説好きと公言した者です。
現在は遅ればせながらドラマ化、映画化もされました
物理学者が活躍する推理小説「探偵ガリレオ」シリーズを
通勤電車内で読んでいます。

事件現場の痕跡を、科学的な見地で検証を行い、
難事件を解決へと導く…というのがこのシリーズの大体のストーリーです。

自分は科学萌えな人ですので、
こういった物語には興味を惹かれますね。

僕は、昔NHKで放送していたアインシュタイン特集を、
ご飯を食べるのも忘れて見ていたり、
漫画やアニメ、ゲームなどで科学的な事柄が出てきたら、
すぐさま百科事典で調べたりするくらい、科学萌えなんです。

宇宙の物理法則が数式で表現できるなんて、
凄いと思いませんか?萌えませんか?
特殊相対性理論、シュレーディンガーの猫、量子力学、
ウラシマ効果、EPRパラドックス…といった単語を聞くだけで、萌え萌えです。

さて、ここまで科学の話題をしているのは、
単に僕が科学萌えな人だからというだけではないのです。
ゲーム作りでは、科学、とりわけ物理学に関する事柄が
なにかと関連しているからなのです。

さすがに「このゲームは特殊相対性理論を使ってます!」
ということは無いと思いますが、
高校物理で習うような運動学、力学などは、
多くのアクションゲームで使用していることでしょう。

特に、現行機では物理エンジンを搭載したゲームも増えてきており、
ゲームにおける物理の役割りは日増しに大きくなっているといえます。

仕事に役立てる意味でも、
普段から科学、物理などに興味を持っておくのは
プラスになりますよね!

さてさて、それでは今日も帰りの電車の中で、
小説の続きを読むとしましょうか。

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