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2009年6月 4日 (木)プログラムの資料

おはようございます。本日の当番、新人プログラマーのT.Hです。
社会人になってもう1ヶ月半が経ちました。早いです。
働かせてもらうようになってからは明らかに時間の経過を早く感じます。

以前、何かを作るには資料探しが大事と言っていた人がいましたが、
まさにその通りだと思います。
学生時代は自分で考えたゲームとかを作ってたんですが、
やっぱりその際も資料は必要でした。ですが、
プログラムを組むにあたっての資料といっても絵やモデルのように
明確な物というのは当時の僕にはあまり思いつきませんでした。

なので、もっと身近に、ゲームクリエイターを目指す人ならば大体の人が
家にあるであろうものを資料にしていました。

そう、ゲームです。

僕はもともと、とあるゲームがきっかけでゲーム業界に入りたいと思いまして、
学生時代最後の作品はその作品を全力でパクりました。言い訳はしません。
インスパイアとか横文字も使いません。パクったんです。

と言ってもただパクるだけじゃなく、かなりプレイした
作品でしたのでいろいろ感想がありました。
なので、もっとこうした方がおもしろいんじゃないか?とか、
他のゲームやマンガにかっこいい技とかがあればそれと合わせて
かっこいいもの+かっこいいもの=超かっこいいもの
になればいいなあという安直な考えのもと、作品を作ってました。

全力でパクって混ぜてオリジナル要素を詰め込んだ結果、妥協したこと、
至らない点も多々ありましたが、専門学校のオープンキャンパスで
作品を高校生に見せた時に「○○(モデルにしたゲームタイトル)みたい。
でもこの部分は○○よりいいかも」
とプレイ開始10秒で言われるぐらいの
ものができあがりました。
それだけ目標のものに近付けたということと、学生生活最後の作品として、
思い入れのある作品に仕上がってよかったと思います。

ただそれからはゲームをするときの目線が結構変わりました。

普段からゲームをしてて「すげー」で終わってた物が、
「すげー。これどうなってんの・・・?」という感じになりましたね。

そして素晴らしいことに、最近はゲームがでると、ネット等で
「あのゲームはこういう手法を使ってる」
というのが記事になったりするので、いい時代にプログラマになれたと思います。

今の僕にはネットだけではなく、先輩方のソースも拝見できたり、
自分でお金を出して買うのはためらうような値段のプログラムの本も
社内には資料として置かれているので資料探しという点では事欠きません。
本当にいい環境にいさせてもらってると思います。

なので目下の課題は・・・・

先輩方のソースコードに書かれていることがわかるようになるまで
レベルアップすること・・・ですかねorz

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