ハラハラインターネット
おはようございます。本日の当番、新人プログラマーのS.Zです。
突然ですが、この記事を読んでくださっているアナタ!
今、インターネットを開いて何分くらい経っていますか!?
ほんとに突然ですみません。
なぜ、こんなことを聞いたのかというと…
先日のブログで初めて買ったパソコンの話が出てきました。
そこで、僕も初めて家にやってきたパソコンのことを思い出しました。
僕の家にパソコンがやってきたころ僕は中学生でした。
そのころの僕はパソコンの知識はなくて、ましてやCPUが何で、メモリが何バイトといったパソコンの性能なんて全くわかりませんでした。(いまもそれほど詳しくはありませんが…)
ただ、よく覚えているのはインターネットのことです。
当時、僕の家で使っていたインターネットはダイアルアップ式で、「ピーガガガッ」といった不安になるような音を数十秒発した後、やっと繋がるといったものでした。
繋がった後も、回線は今のように早くはなく、月々にインターネットに接続できる時間というのが決まっていて、時間をはかって使っていました。
調べ物をしているとき、なかなかページがでてこないときなんてまだかまだかと、時間がどんどん長くなってくるとハラハラしました。
でも結局は、僕一人が使いすぎてよく怒られてました。
ということで、はじめのような質問をしたのです。
そんなの気にしてないよって方がほとんどだと思います。
今では、時間を気にせず使い放題で、常時接続はあたりまえなんて方も多く、速度も昔と比べるとサクサク動きますし、なにより利用者が増えたのでさらにいろんな情報が集まるようになりました。
僕も、ちょっと興味のあるものを探したり、わからないことを調べたりと、毎日お世話になってます。
記事を読んでくださっている方は今まさにって感じじゃないですか?
仕事ではネットワークを使ったデータのやり取りを頻繁にしますが、あの頃のような転送速度の回線で今のようにファイルサイズの大きなデータをやり取りしようとなると、作業時間のほとんどがデータのやり取りで潰れてしまいそうです。
ほかにも、ネットゲームを作るとなったときに送ることができるデータが少なかったりと開発の部分でも大変そうです。
それを考えると、ネットワーク技術の進歩のおかげでとても助かってます。
これからも技術の進歩で少しでも作業時間の短縮につながればいいなと思います。
ちなみに、ダイアルアップ式だった僕の家の回線も徐々にグレードアップしていき、今では光回線を使ってサクサクです。ただ、「ピーガガガッ」が聞けないのが少し残念ですね。
| 固定リンク
「プログラマー」カテゴリの記事
- 懐古って言うほどでもないゲー(2010.08.31)
- 懐古ゲー(2010.08.30)
- 小一時間問い詰めたい。自分を(2010.08.27)
- ワタシ、ハズ、ガンバッタ、キット(2010.08.26)
- いつかの運動のその後とPCのメンテナンス(2010.08.25)









コメント