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2009年8月20日 (木)嫁と娘の交換日記

ごきげんよう。
プランナーのM.Hです。


先日のお話です。
毎度のように深夜帰宅すると、珍しく嫁さんが起きていて、
1冊のノートを私に見せてくれました。


それは、夏休みから始めた、娘と嫁さんの「交換日記」。


その日のページには、拙いひらがなでこう書いてありました。



ぱぱまいにちおしごとがんばってねといっているけど
ほんとにがんばっているのかな?

(原文そのまま)



…………………………
…………………
…………
○rz



私のリアクションを見て嫁さん大爆笑。


そりゃ、へこみましたよ。
毎朝、笑顔で送り出してくれる娘でしたから。
まさかこんなことを思ってるなんて…。

ただね、へこみつつも、
娘も文章らしい文章を書けるようになったなーと感心もしました。

人間って知らない間に成長しているんですね。
赤ちゃんのときは泣くばかりだったのに、次第に会話できるようになり、
読めない文字を書き、とうとう文章を書いて相手に思いを伝えられるようになったのかと。


「文章として残す」
これができたからこそ、たとえ娘本人が寝ている深夜であっても
相手に思いを伝えることができる。


「文章として残す」ことはとても大切です。

打ち合わせなどは基本的に口頭でのやりとりですので、
時間が経つと内容を忘れてしまう場合があります。

後々、言った言わないという不毛なバトルが繰り広げられることになりかねません。

そうならないために、打ち合わせ後には、議事録を作成し、
相手と、打ち合わせした内容を確認し合う
わけです。

また、文章化されていれば、見直すといったことも可能になり、
たとえ記憶がなくなったとしても、見直して記憶を取り戻すことが出来ます。


現に今私は、ブログを書くに当たり、この交換日記を見直すことで
その時の記憶を取り戻すことが出来ました。



口頭でのやりとりももちろん大切ですが、「文章として残す」ことで
得られることも大きいことを感じてもらえればと思います。

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