彼女には未だ見えていないのだ。
おはようございます。本日の当番、新人モーションデザイナーのK.Oです。
先日は、東京ゲームショウ2009が開催されましたね。
銀色週間に続いてゲームショウだなんて!
笑いあり、涙あり、ゲームあり!!
な感じで過ごされたのではないでしょうか?
さて、私はゲームショウには諸々ありまして参加できませんでしたが、
最近とあるゲームをしています。
そのゲームは、私が初めて製作の一端を担ったゲームです。
スタッフロールには私の名が…!!
しかし、そのゲームをする為のハード機を持っていませんので、
「某動画サイトでとりあえずスタッフロールだけ観ました。」
そんなことを言っていたら、
「自分がやったところも見ていないのか!」と
見るに見かねた優しいお方が貸して下さいました。
というワケで、やってみました。
…………………。
速い…。
加速装置…(違)。
誠に残念極まりないことに、私程度の拙い動体視力では、
動きの速さに追い付くことができず、
自分がやったところもよく分からない…というしょんぼりな結果に…。
先輩方には見えているのだなぁ…
だってこれをチェックして下すっていたのだものなぁ…
動きの微妙な違和感を指摘され、修正を入れて頂いても、
私の動体視力がアレな為か、修正前後の差がよく分かりませんでした。
「慣れればそのうち分かるようになってくる。」とのことですが…
いつか、その微妙な違和感が分かるような動体視力を身に付けたら…
今までとはまた違う意味でもゲームを楽しめるようになったりするのかしらん。と
思ってみたり、
もしかして…あのゲームがもっと上手くなる!?と
はっ!としてみたり…。
その為にも、
兎に角、目の前の仕事に向き合って往かねば。
何と言っても新人は、日々→精↑進↑!!ですから。
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