人に伝えるのは難しい
おはようございます。本日の当番、新人CGデザイナーのK.Iです。
まだ11月なのにすごく寒いですね。
朝起きるのがすごくつらく、布団からなかなかでれません↓
みなさんは朝大丈夫ですか?
ところで、連日ブログの話題に上がっていた企画コンペですが、
ネタがかぶってはいけないかなぁと思いつつも、初めて企画コンペに参加した
ので、その話を書きたいと思います。
今回の企画コンペでは、自分の好きなように企画書を作っていいとの事だった
のですが、本格的な企画書を書くなんて私にとっては人生初に近かったため、
始めは自分なりにそれっぽく作っていました。
しかし、出来上がった企画書を先輩に見てもらったのですが、
「このゲームの面白みは何?」
と直球で聞かれて、すぐに答えることができませんでした。
なんとなく面白いかな位で作っていたため、どこが面白いのかを自信を
持っていなかったためです。
自分の中でハッキリしていないものが相手に伝わるはずがないと、
実感させられました。また、文字ばかりで企画書を書いていたため、
「デザイナーならもう少し画像を作ったり、文字もデザインしなきゃダメだよ!」
とも言われました。
自分の中で企画書は読むだけのものとばかり思っていたのですが、
文字をただ並べただけの企画書では相手が読む気にもならず、伝わらないとのこと。
確かにレイアウトから文字デザイン、画像加工などデザイナーとして勉強できる
ところを全然活用していなかったので、そこはすごく反省しました。
特にゲームの企画書ということもあって、無駄な説明をダラダラと書くよりも
画像を多く使って見せる企画書の方が分かりやすいと、後になって気づきました。
他にも作り直さなくてはいけない所が多々出てきましたが、
最終日にはなんとか仕上げることができました。
提出した企画書は先輩方に審査されるため、評価がでるまでドキドキです…。
始めは、そこまで考えていませんでしたが、実際企画コンペに参加してみて、
企画書を作るのがこんなに難しいのか・・・orz
ということと、レイアウト・見せ方、伝え方、という面で勉強できたので、
今後の仕事でもその知識を生かせれたらと思いました。
また、企画書にしても作品にしても自分が自信を持っていないと、
なんの魅力もでないということが今回一番実感した事でした。
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