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2009年11月24日 (火)人に伝えるのは難しい

おはようございます。本日の当番、新人CGデザイナーのK.Iです。

まだ11月なのにすごく寒いですね。
朝起きるのがすごくつらく、布団からなかなかでれません↓
みなさんは朝大丈夫ですか?


ところで、連日ブログの話題に上がっていた企画コンペですが、
ネタがかぶってはいけないかなぁと思いつつも、初めて企画コンペに参加した
ので、その話を書きたいと思います。

今回の企画コンペでは、自分の好きなように企画書を作っていいとの事だった
のですが、本格的な企画書を書くなんて私にとっては人生初に近かったため、
始めは自分なりにそれっぽく作っていました。

しかし、出来上がった企画書を先輩に見てもらったのですが、

「このゲームの面白みは何?」

と直球で聞かれて、すぐに答えることができませんでした。
なんとなく面白いかな位で作っていたため、どこが面白いのかを自信を
持っていなかったためです。

自分の中でハッキリしていないものが相手に伝わるはずがないと、
実感させられました。また、文字ばかりで企画書を書いていたため、

「デザイナーならもう少し画像を作ったり、文字もデザインしなきゃダメだよ!」

とも言われました。

自分の中で企画書は読むだけのものとばかり思っていたのですが、
文字をただ並べただけの企画書では相手が読む気にもならず、伝わらないとのこと。
確かにレイアウトから文字デザイン、画像加工などデザイナーとして勉強できる
ところを全然活用していなかったので、そこはすごく反省しました。

特にゲームの企画書ということもあって、無駄な説明をダラダラと書くよりも
画像を多く使って見せる企画書の方が分かりやすい
と、後になって気づきました。

他にも作り直さなくてはいけない所が多々出てきましたが、
最終日にはなんとか仕上げることができました。

提出した企画書は先輩方に審査されるため、評価がでるまでドキドキです…。


始めは、そこまで考えていませんでしたが、実際企画コンペに参加してみて、
企画書を作るのがこんなに難しいのか・・・orz
ということと、レイアウト・見せ方、伝え方、という面で勉強できたので、
今後の仕事でもその知識を生かせれたらと思いました。

また、企画書にしても作品にしても自分が自信を持っていないと、
なんの魅力もでない
ということが今回一番実感した事でした。

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