中国と日本の習慣の違い
おはようございます。本日の当番、CGデザイナー S.K.Jです。
中国の南京から参りました。
中国と日本の習慣の違い
------面白い発見------
今年は海外生活の第六年目です。私にとって、これは人生の宝です。
この宝の中に、辛い事や楽しい事など、いろいろな味が混ざっています。
今回は面白い事を教えましょう。(^-^♪)
それは、普段の生活「衣、食、住、挨拶」で中国と日本での習慣の違いです。
まず「衣」
初めて日本の電車に乗ったのは10月ごろで、やや寒い感じがしましたが
駅のホームで電車を待っている小学生がいました。
「みんな短パンを穿いている!日本の子は元気やな!」と一緒に来日していた
友達が言いました。
「まだ秋だから、僕の故郷と比べたら、大阪はあまり寒くない、僕なら余裕」と
私は解説しました。
2か月後、冬になって、とても寒くなりました。友達と一緒に信号を待っていたら、
30人くらいの幼稚園児が信号を渡っているのを見かけました。
「みんな短パンを穿いている!日本の子は元気やな!
お前も明日から短パンにしようぜ!余裕だから」と
一緒に来日した友達が言いました。
「......」と僕は沈黙しました。
冬になると、中国の子はたくさん服を着るのが当然です。
自分の子を溺愛する親も多いので、ちょっと寒くなると、
毎日車で子供を送る事も多いですよ。
それを日本の学校はわざわざ子供に元気を与えようとしているのかと
思いましたが、隣の同僚に聞くと
「え!?...そうかも、ま~寒いけど、走ったら暖かくなるちゃう?」と答えました。
その後もいろんな人に聞きましたが、結局だれも解りませんでした。
なぜなんでしょう・・・。
それから「食」
飲食店でアルバイトしていた時に、
「日本と中国の食文化で一番の違いはどこ?」と
日本人の先輩から聞かれました。
「日本人は生の食事が大好き、中国人は生以外、焼いたらなんでも好き」と
答えました。
「ハッハッハッ...」と先輩が大笑いしていました。
日本では冷たいお茶がコンビニや自販機など、あちこちで買えますが
中国では冷たいお茶は絶対に飲まないです。
みんなが暖かいお茶を飲むのは、いい匂いがするためだけではなく、
「冷たいお茶飲んだら、下痢するぞ」と親がよく言っていたからですが、
このルールを中国にいた時、ずっと守っていた私は
日本に来てから、冷たいお茶をずっと飲んでますが、
腸や胃の調子が悪くなったことはありません。
一つ結論をまとめると、親の話を100%信じたら、ダメです(笑)。冗談です(^ー^)
そして「住」
中国のアパートやマンションなどで、一番小さい部屋の大きさは1DKです。
日本に住み始めたころは「ワンルーム」と言う部屋でした。驚いたところは
部屋は小さいですけど、中に台所、トイレ、シャワー、玄関、ベランダなど...
設置もちゃんと工夫しているし、利便性も高いです。
最初、自分は特殊デザインした部屋に住んでいると思いましたが、
実は一番安い部屋だったのですね。
六年間で4回引っ越しましたが、私はまだ「ワンルーム」と
言う部屋に住んでます...。
最後「挨拶」
日本でよく使われる挨拶は「お疲れ様です」。
基本使う対象やタイミングなどのお決まりがないようです。
例えばトイレの中でも同僚と会えば「お疲れ様です」といいます。
中国でも「お疲れ様です」と同じ挨拶があります。
「チラマー」
「吃了口馬?」直接通訳したら「食べましたか」の意味ですが。
実はあなたの事に関心があると言う意味を表しています。
中国で昔働いていた時、トイレで同僚に会うとたまに「チラマー」と
挨拶していましたが中国では普通はトイレで言いませんので、
「......」相手に沈黙されてしまいました。
以上、面白い話でした。
如何でしたか?
仕事中に疲れた時に、これを見たらちょっと楽しくなるのではないでしょうか。
こんな事がまだいっぱいありますよ。
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