君が気づくとき…
おはようございます。
ブログ当番となりました、プランナーのM.Hです。
本日は、息子のお話を…。
息子は1歳。
ちょっと面倒な体質を持っていますが、元気に育っております。
最近は、自己主張するようになってきて、気に入らなければ物を投げまくる、同じ絵本を読んでとしつこくせがみ、泣く。おとなしかった娘の時とは全然違うので、男女で成長が違うんだなと思う毎日です。
そんな息子ですが、少しずつ「名前と人のつながり」が
わかるようになってきました。
「パパどこ?」と聞くと、
私の方を見てにっこり。
「ねーねどこ?」と聞くと、
娘の方を見てにっこり。
猫を見れば「にゃーにゃ」、犬を見れば「わんわん」といってテンションMAX。
うんうん。成長成長。
しかし、
全くもってわからないことが1つだけ。
それは……
“ママを認識できていない”ということ。
「ママどこ?」と聞くと
本人を目の前にしてあらぬ方向を向く始末。
(何か見えているのでしょうか?)
私を「たーた」、娘を「ねーね」と呼ぶが、
「まーま」は呼ばない。
こんなことってあるんですね。
最も近くにいて、最も身の回りを世話してくれる人なのに…。
身近なことは逆に見落としている…。
「灯台下暗し」と言った状態でしょうか?
ゲームの制作中、灯台下暗し的状況に私はよくなります。実は肝心なところが抜けていたり、もっといい方法があったりするのですが、自分では気がつかない。
そんな時、その抜けへのツッコミや、逆提案をいただけるのが
チーム制作のありがたいところ。
他のプランナー、デザイナー、プログラマーなどから
全く思いもつかなかった抜けや方法を伝えられ、
「あ゛……」
目から鱗です。
そして感謝すると同時に、もっと頑張らないとダメだなと思わされます。
助けられるプランナーではなく、助けるプランナーに早くなりたいです。
息子も、そのうち「この人がママか」と気付く時が来るでしょう。
その時のリアクションが楽しみでなりません。
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