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2010年2月 8日 (月)あんなところが・・・

おはようございます。
この前、自宅アパートのベランダでカーペットを干そうと勢い良く広げた拍子に、上に乗っていたDVDレコーダーのリモコンも勢いよく吹っ飛び、下階のベランダに落してしまった本日の当番、プランナーのY.Kです。

前回のブログ記事では、イベントに参加することによって、現場でしか感じられないことについてお話しさせて頂きましたが、今回も前回に引き続いてイベントの話をさせて頂きます。
今回お話しさせて頂くイベントは、前回の予告通り『神戸コスプレコレクション』です。
前回は、自分の職業と繋がるゲーム関連のイベントでしたが、今回は、知識もへったくれもない未知の領域であり、スゲー萌えるんだろうなと思っていた程度でした(=´Д`=)
といっても、自分がコスプレをしたわけではなく、コスプレイヤー(以下、レイヤー)の方達が芝居をしたり、ファッションショーをしたりするイベントです。


2010_0205
↑会場の舞台が予想以上に本格的で驚きました。


客席にも、コスプレをした人が居て、何だか2次元の世界に居るようでした。
自分が好きなアニメ作品のキャラ、最近ハマっているボーカロイドのキャラのコスプレをしている人を発見すると問答無用で萌えていました。
しかし、知らないキャラのコスプレをしている人にも萌えたので、レイヤー自体が好きなのかもしれません。ただの変態という説もありますが・・・、ヽ`(~д~*)、ヽ`

自分のレイヤーへの想いの話はこの辺にしておいて、会場で大勢のコスプレ姿を見ていると、どういった作品が支持されているかの傾向が分かります。
レイヤーには女性の方の割合が多いのですが、例えば、ゲームのキャラにコスプレしている人を見てみると、女性ユーザーをターゲットとした作品と言われているゲームタイトルのキャラがほとんどでした。
中には、古い作品のコスプレをしている人もおり、ユーザーに長く支持されるゲームを創るためには、ゲームを創った後のことも考えて創っていくことも大切であるということを感じました。

このイベントでは、MCの方がレイヤーの方にインタビューする時間も設けられており、衣装を作るに当たっての苦労話や、気を遣ったポイント等の話を聴くことが出来ました。
自分が知っている作品のキャラでも、装飾品や小道具の一部分に気を遣って衣装を制作しており、レイヤーの皆さんのキャラに対する思い入れが強さには感心しっぱなしでした。
なかなか目に付かない部分だからといって作業を疎かにしてしまうと、支持は得られないという教訓にもなりました。
見ている人は、見ているんですねヾ(_ _*)

今回鑑賞した『神戸コスプレコレクション』は第1回ということで完成度に差はあれど、コスプレやキャラに対しての気持ちは変わらないということが伝わってきました。
手作りの衣装とセットを使い、好きなキャラになりきって演技し、観客も楽しむことができる『神戸コスプレコレクション』。
とってもすてきなイベントなので、第2回があれば是非行きたいです。

自分も、ゲームプランナーという職業で、ユーザーの皆さんの期待に応えられるように日々精進していきますので宜しくお願いします<( ̄- ̄)>

追伸

このイベントで萌え死にかけて以降、コンデジでは我慢できなくなって、ついに一眼レフを買ってしまった!
カメコデビューも近いかも(´⊆`*)ゞ

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