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2010年2月10日 (水)想像を絶する何か

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのR.Tです。

最近鞄の中には必ず漫画が一冊入っています。
通勤中の暇潰しなのですが、この漫画かなり先を引っ張るタイプなので毎回続きが気になります。

あの丸太は師匠のかな・・・師匠生きてるって事はアイツも生きてるんじゃ!?
って事は、多分助けに来るだろうから・・・。

みたいに、色々と想像してしまいます。暇潰しというか、完璧にのめり込んでいるのでそのままの頭で会社に行ってしまいそうになります。
特に最近では仕事で企画の方にも参加させて貰う機会が多く、何か面白いものを見るたびに、「あ、コレをゲームにしたら面白いんじゃないかなぁ。」などすっかり企画的な見方で思考を巡らせてしまうのです。

で、漫画を読みながらふと思ったのですが「読み手に想像させる」というのは企画書を作る時も同じじゃないかと思ったんです。想像できる余地がある企画書は読み手も書き手も面白いんじゃないかなと。
パッと見た時に理解させやすく、そこに書いている何気ない一文や挿絵から発展してネタ(アイデア)を想像してしまうような・・・。

そういえば、前回の社内コンペでキャラクターのページに適当な絵を描いて置いていたら、先輩が「このままのがいいんじゃない?下手に描き込むより、勝手に想像させる方が。」と言っていました。

もちろんその企画の要となる部分はしっかり書く必要がありますが、それ以外のところは多少広がりや可能性を持たせたような書き方にすると企画の面白味が増す気がします。
とは言っても、逆にびっしりと書かれている企画書は読みごたえがあり、完成度も高く、見ているだけで面白いのでどっちがいいって訳ではないんですけども。
まぁ今回のはあくまで個人的な考えですが、そういう「相手にも想像させる、考えさせる」という狙いも盛り込んでやれば企画の魅力が上がると思います!!

ところで冒頭に書いた漫画ですが早く続き出ないですかねー。
週刊誌なので単行本が出るスパンが短いのですが、考えるとすごいですよね、毎週締切って。
自分が毎週締切と想像してみる・・・一週間て30日くらいあったよね?

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