ブームと流行
おはようございます。本日の当番、ゴルファー兼プログラマのJ.Kです。
最近、ゴルフクラブを新調したりグリップを交換したりと、ゴルフシーズンに向けて気分を盛り上げ中です。
さて、本日のお題は「ブームと流行」です。
つい最近「ブーム」と「流行」という言葉に関して、考えることがありました。
この2つの言葉って微妙に意味が違うな、と。
例えば、ゴルフ界で言うと…
(いつものことながら、ゴルファー思考なので勘弁…)
今はやっぱり「石川 遼」君でしょうか。
ハニカミ王子(もう死語…)と言われ、豪快なスイングでかっ飛ばし、年上のゴルファー達を横目に優勝を重ね、ついには史上最年少賞金王に輝きました。
ハニカミから始まって、実力も伴って結果を残し、世間に強烈なインパクトを与え続けるのと同時に「遼君ブーム」も続いています。
トーナメント会場にはたくさんのギャラリーが訪れ、遼君を一目見ようと躍起になっています。
また、その影響か、練習場に行くと、若人たちが練習していることが非常に多くなりました。
でも、これは「遼君ブーム」ではなくて「ゴルフブーム」だと思います。
遼君の影響は多大にあるとは思いますが、練習場に来ている若人たちは「ゴルフ」を楽しみに来ているはずです。
で、ここまでは「ブーム」のお話。
この「ゴルフブーム」の延長で、ゴルフ自体が趣味になってくると、今度はゴルフクラブやボールなどの道具に凝りだしたります。
「あのボールは飛ぶらしいぞ!」とか「あのクラブは楽にスイングできるらしいぞ!」等の評判が大きく影響して、道具に対する「流行」が発生します。
この場合は「ブーム」とは言いません。
あくまで「流行」です。
色々と調べてみると「ブーム」は「流行」という大きなカテゴリ内の一つの形態で「急激、急速に流行すること」だとか。
また「ブーム」は「悪い事象に関しては使われない」ともありました。
なるほど、インフルエンザの「流行」はありますが「ブーム」はないです。
たしかに、ゴルフの道具に対する「流行」はありますが、その道具によって必ずしも全員が良い結果を得られるとは限りませんし、悪い結果になることもありますから「ブーム」ではないわけですね。
非常に納得です(経験談)
どんな業界にも「ブーム」や「流行」はあると思います。
もちろんゲーム業界にもあります。
アクセスゲームズも「ブーム」になるようなゲームを世に広めたいものです。
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