髭効果
おはようございます。本日の当番、アメリカ帰りのプログラマM.Oです。
↑アメリカ帰りって書くとちょっとカッコいいなとかアホっぽいことを思って書きました。
何が目的でアメリカに行ったかと言えば、3月9日~3月13日にサンフランシスコで開催された、
ゲームデベロッパーズカンファレンス(以下、GDC)の視察のためです。
初のアメリカ、初のGDCということでテンションが上がり、色々と楽しんできました。
素晴らしい景色や、初体験の物、技術的・思考的に有用な物等々、長々と書きたいところですが、
後日、アクセスゲームズ公式WebでGDCのレポートが掲載予定なので、今回はGDCとは直接関係のない事について書こうと思います。
さて、今回の視察では、どういうわけかよく話しかけられました。
例えば、
セッション開始前にスピーカーと世間話をしたり、
本屋でゲーム開発関係の本を物色中に、なんか良い物理の本はないか?と話しかけられたり、
展示されているゲームを、面白いから遊んでみない?と勧められたり、
税関で荷物の再検査をされたり、
等々。
じっと目立たないようにしているつもりなのに、話しかけられるなぁと思っていると、
同行者のデザイナー曰く、
「多分その髭が日本人っぽくない。アジアンな感じ。後、服装が馴染んでる。
そのせいで一般的な日本人に見えず、キャラ立ちしているからじゃないの?」
とのことでした。
確かにその時の写真を確認するとむさ苦しい、胡散臭い感じがします。
他の日本からの来場者はもっとスマートな印象があるのに・・・この髭の差か!!
フム、ということは、私が髭によって印象に残りやすいというのは、
キャラクターに何らかのシンボルをつける事で印象付ける事と、
同じような効果になっているといえるのではないでしょうか?
すなわち! 髭を生やせば、キャラ立ちし目立つ事で話しかけられ、コミュニケーションをとる機会が増える。
ゲームキャラクターに髭を生やせば、海外でより印象に残る!
という素晴らしい(無理やりなこじ付けとも言う)結論が導き出されるわけです。
ビバ、髭効果!
これは今度、髭キャラクターを主役としたゲームをプランナーの人に提案せねば・・・。
って、すでに有名な髭キャラクターがいますね。残念。
今回はここまで。後日掲載されるGDCレポートを楽しみにお待ちください。
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