仕事も遊びも勉強を。
おはようございます。本日の当番、モーションデザイナーのN.Kです。
最近では多彩な機能を持つデジカメや、携帯電話のカメラでも日々進化しつつある中、トイカメラの存在を知り、「手軽に撮れて面白い写真が出来る!」という事で早速購入。天気の良い日なんかは撮影する為、出掛ける日も多くなりました。
トイカメラは種類が豊富で、扱うフィルムが特殊(一般的な35mmではなく120mmや
110mmを使用するものも)であったり、トイデジカメというデジタルで撮影出来るものもあったりと、とても面白いです。
私が持っているのは「ハリネズミカメラ」というトイカメラで、110mmのフィルムを使用します。35mmとは違い、淡くどこか懐かしい感じに仕上がります。
こういった特徴が逆に面白く、撮影する楽しさも出てきます。
そこで、初めて撮影した時の事・・・。
本当に今更なのですが、デジカメではないので撮った状態が確認出来ないと・・・
「どこに焦点合わせんの?」
「ってか、これでちゃんと収まってんの??」
と、撮影間近になって焦りました・・・。
デジカメや携帯電話で撮る事が主でしたので、「気に入らなかったら取り直し!」が出来ないかと思うと1枚1枚が緊張の一瞬。
そんな中出来上がったのが・・・
すんごいブレてる・・・。
しかも焦点は合ってない状態・・・。
これはこれでノスタルジック・・・にはちょっと言い訳がましいですね。
「撮れれば良い!」と、被写体の距離や構図などを余り考えずに焦って撮影した結果、この様な感じになってしまいました。
フィルムを何本か撮影していく内に、徐々にですが距離の感覚や特徴などを掴めてきた去年の秋頃。「被写体との距離をちゃんと測って・・・」と、ブツブツ言いつつパチリと撮ったものが・・・
初めの頃より随分とマシになりました。(よね・・・?)
被写体との距離を考え、同じ目線にしたかったのでブレないようにと地面に置いてカメラを固定。思った通りの出来上がりとなりました。
カメラの特徴を知り、どういったものが撮りたいかという目的を明確にし、それを踏まえた上で撮影していくと失敗も少なくなりますし、また出来上がる楽しみが増えていきますね。
趣味として始めた事ですが、光源や被写体との距離感など構図を考えたりするのもデザイン力向上の一つの方法になるかと思い、趣味としても腕を上げようと日々勉強中です。
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