ハクナ・マタタ
おはようゴザイマス。
本日の当番、プランナーのM・Hです。
桜が散り始め、いよいよ新年度のスタートとなりました。
いいですよね、桜。
私は散り際の新しい葉がつき始めた頃が一番好きです。
さて、今回は上司から言われた一言のお話。
皆さんは、「何をやってもダメなとき」ありませんか?
ちょうど今、私がそんな感じです。
あ、別に厄年とかそんなことはありません。
まだ大丈夫だったはずです。
私の経験上、何年かのサイクルでそういったタイミングが発生します。
端から見れば、ぜんぜんダメに見えないかもしれませんが、
当の本人からすると何をやってもものすごく辛い状態でして、
頭の中が、完全に負のスパイラルに堕ちていきます。
以前、ある仕事の途中で私がそんな状況に陥った時、
上司からこんなことを言われました。
「なるようになるから心配するな」
すごくシンプルで、一見無責任な言葉に見えます。
当時の私も、仕事のことで頭が一杯だったこともあり、
気楽なことを言ってくれちゃって…と思っていました。
そして、仕事は一生懸命やったものの、うまくいきませんでした。
上司はこっぴどく叱られていましたが、私には何のお咎めもありません。
私は申し訳ない思いで、上司に謝りに行くと、こう言われました。
「責任を取るのがオレの役目だから」
その時、あの無責任に見えた言葉の真意を、やっと理解しました。
そして、良い上司に出会えたことを感謝するとともに、
もし、今後逆の立場になることがあれば、そう言えるようになろうと思いました。
その後、色々な仕事をやってきましたが、
今でもその一言は仕事をする上での支えになっています。
がんばって負のスパイラルを脱却するぞ!
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