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2010年6月10日 (木)連動って大事。

おはようございます。本日の当番、ゴルファー兼プログラマのJ.Kです。
次回コース予定が決まっていない上、右肩が四十肩気味でモチベーションダウン中です。

さて、本日のお題は「連動」です。
 
 
「連動」というと、何をイメージするでしょうか?
 
 
例えば、歩く時は、右足、左足、そして右足、というように左右の足が連動しているから上手に歩くことができます。
また、同時に、左腕、右腕、そして左腕、というように左右の腕も連動しています。

上手くバランスが取れています。
しかもそれが自然にできているということが、素晴らしいです。

で、これらはゴルフでも同様です。

ゴルフでは、右膝の捻転が右足の付け根に伝わり、それが右腰に伝わり、
それが上半身に伝わり、それが肩、腕へと伝わり、パワーが蓄えられていきます。

イメージとしては、ゴムでできた棒を捻っている感じでしょうか。
その場合、ゴムはどの部分を見ても、均等に捻れているはずです。
ゴムの場合、自然に均等に捻れますが、人間の体ではそう簡単にはいきません。

まず、ここまでの「連動」を体に覚えさせることが必要です。

ここで、捻った状態のゴムから手を放すとどうなるでしょうか?
そうです、一気に元の状態に戻ろうとします。

この状態を作ることができれば、持っているパワーの最大値を引き出すことができます。
「連動」することで、スムーズに力を出すことができるわけです。

ただ、残念なことに、この動きは、練習しなければ習得することができません。
そうです。
自然にはできないのです。

歩く、という行為のように、ほぼ毎日、日常的に行われている行為であれば、ある意味でそれ自体が練習になっているようなものですが、日常的に行わない行為は、そうそう身につくことはありません。

なので、ゴルフもブランクがあると下手になるのですよ…
 
 
では、開発業務ではどうでしょうか?
 
 
前述したような、体を使う作業はありませんが、ちゃんと「連動」は存在します。

例えば、上司がちゃんと部下を管理して効率良く作業が進む、これも「連動」です。
プランナーが作成した仕様を、チーム全員が正しく把握する、これも「連動」です。
デザイナーが作成したデータをプログラマが画面に表示する、これも「連動」です。

これらの「連動」が自然に機能すれば、開発における最大パワーが発揮されるでしょう。

ただ、開発では、どこかの職種の作業が滞ってしまい、他の職種にまで影響が出ることが多々あります。

そう。
作業の遅延も、ある意味「連動」してしまうわけです。

人間ですから、どこかでミスをすることはあります。
しかし、チーム一丸となり「連動」すれば、ミスの「連動」を断ち切ることも可能です。

ミスの「連動」を減らすべく、日常的に意思の疎通という行為を身につけることも大事だということですね。
そして、それが自然にできるようになれば、素晴らしいことです。

(ミス以外の)「連動」って大事だね。

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