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2010年6月15日 (火)

無駄なコード

おはようございます。本日の当番、プログラマーのG.Iです。

突然ですが、皆さんは自分の書いたプログラムの無駄な部分を探したことはあるでしょうか?

無駄な部分?そんなとこねーよ!!という人もいるかもしれませんが
一度探してみてください、必ずあります。

無駄な部分とは、

・同じ処理を何度も書いている箇所
・現状のプロジェクトでは使用しないコード
・テスト的に書いたコード

大体はこんな感じでしょうか??

何でこんなことを聞くかというと、先日自分の書いたコードを縮小していた時にふと思い出した、、だけなんですけどね。

、、、決してブログのネタがなかったからではないですよ!!

まあ、それは置いておいて、

私の場合、特に多かったのは、コードを書いたけど仕様変更されたため使わなくなっていたケースです。
もちろん削除するのをさぼっていたわけではなく、
後々何かで必要になった時に使用できるように残しておいたのです。

ですが、プログラムサイズがメモリが大きくなりすぎて縮小対象になってしまいました。そりゃそうですよね、実際には使ってないんだもん。

悲しいですが、削らざるを得ませんでした。

メモリの調整と聞くと、モデルやテクスチャのようなデータ側での作業のように聞こえますが、プログラムサイズも少なからずメモリを占有しているのです。
開発ハードにもよりますが、場合によってはそのサイズが大きすぎてメモリ限度を超えてしまう場合もあったりします。

皆さんもコードを書くときは、サイズも気にして組みましょうね!!!

え?そんなのお前だけだ??
すいません、、反省します。

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