カーチャン
おはようございます。本日の当番、プログラマーのT.Tです。
プログラムを書いているとコンパイルでエラーがでて、
「あーセミコロン忘れてら」とかよくあるわけですが、
そういうものはすぐ教えてくれてexeも作ってくれないため、直していけます。
ですが、案外気づかないものとしてワーニングがあります。
コンパイルは成功するし、大体は意図通りに動くので無視しがち。
いちいち細かいことまで言ってくるので、
僕はワーニングを母親のように見てます。
「この変数宣言したけど使ってないわよ!」
「この変数いじるだけいじって結局参照してないわよ!」
「returnの後にコード書いてるけど大丈夫?」(breakのもありますね)
「この関数、戻り値必要だけどここだけ返してないわよ!」
とか小言がやかましいワーニングカーチャン。
コードを書いてる最中には必要だったけど、
最終的に必要でなくなって放置しっぱなしの変数によく言われます。
動作的には問題ないですが、無駄にメモリを使っているのには変わりません。
4番目の小言とか地味にクリティカルで、
戻り値で成否を判定してる場合、正常な動作が見込めません。
こうしたものが積み重なってきて、バグの温床になりますので、
たまにはワーニングカーチャンの小言に耳を向けてみましょう。
そしてたまにはリアルカーチャンの小言にも耳を向けてみましょう。
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