ドリムノート
おはようございます。
プランナーのM.Hです。
暑い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、本日は「夢」のお話をさせていただきます。
「夢」といっても願望の夢ではなく、睡眠中に起こる仮想体験の方の「夢」です。
あ、タイトルに反応した方……おめでとう、もうオッサンですねw
夢の傾向というのが、人によってあるかと思うのですが、
みなさんはどんな夢を見られますか?
私の場合は…主に3タイプの夢を見ています。
①映画やゲームなどの体験
これは、ホラー系の映画やゲームを見るとその日の夜はほぼ確実に見ます。
起きた時は汗だく心臓バクバク、夢でよかったと思えるくらい怖い夢です。
某ゾンビゲームを初プレイした際に、
ゾンビに追いかけられる夢をその日は見続けました。
寝ると、その前に見た夢の続きが見られます。
あの恐怖は今だに忘れられません。
②仕事・作業をしている体験
これは、実際の仕事で締切が迫っていたり、心配事がある場合に見ます。
起きた時は、寝たにもかかわらず疲れがたまった状態になっています。
締切ぎりぎりで、画面レイアウトやスケジュール、絵を描いていた時、
その続きの作業を夢の中で行い、出来た!と思って夢が覚めます。
当然、夢での作業は現実には出来ていませんので、疲労倍増です。
③よくわからないミクスチャーな体験
これは、事前に何をしたと言うわけではなく、唐突に見ることが多いです。
大体はアニメ・実写・特撮などが融合しており、「超展開」が繰り広げられます。
私の育った街を、某エリートサ○ヤ人が破壊していく。
ホテルの自室に戻るたびに、殺人現場になっている。
某有名バンドのメンバーと共に宇宙人に追われる など様々。
私の場合、どの夢も身近な人が出てくることが無いというのも特徴で、
名前も顔も知らない人やリアルでお会いしたことがない人ばかりが出てきます。
しかもなぜか夢では親しい。
目覚めたときに「で…、あの人はだれ?」と悩む事もしばしば。
うーん、不思議。
不思議な出来事なので、私は夢を見たらすぐにノートにその夢の内容を記述するようにしています。
書いておくことで、後で夢の再認識が可能になるというのもありますが、夢にはとても変わった感覚があるからです。
それは、「自ら思い描く」想像・空想ではなく、「自らの思いとは別に描かれる」想像・空想を見ることができること。
読み返してみると???が並ぶ方が多いのですが、時折関心するところもあり、なんの脈絡もなく超展開する内容は、忘れられないくらい衝撃的なものです。
一度でいいから、こんなインパクトを与える企画書を書いてみたいなと思います。
もちろん誰も理解できないような超展開ではなく、誰にでもわかる内容の企画で。
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