2010年10月 1日 (金)映画を観てきたぜよ
おはようございます。ディレクターの富田です。
ようやく涼しくなってきました。
行楽シーズンということもありますが、日々忙しいので、
なかなか遠くへは足を延ばせません。(泣
とはいえ、休日ぐらいは・・・と久しぶりに映画に行ってきました。
観てきたのは公開されたばかりの時代劇です。
特筆すべきは、まずは「豪華なキャスト」
個人的にはすべてのキャスティングが完全にマッチしてたと思います。
また、役者さんもつわものぞろいで、映像に重厚感を与えてました。
そして、「時代劇の熟練役者による超高速の太刀さばき」
ほぼ固定されたカメラの中で、前後に配置された敵役4人ほどをものの数秒で振り返りながら斬るカットです。
素早く斬り倒すアクションは熟練のなせる技ですが、素早いアクションがカッコイイのはもちろんのこと、
それだけではなく、他役者さんとの”動きの”差別化がされており、シーンに緩急がついているところ。
そのため、よりそのカットが脳裏に残ります。
”流れるように前後に振り返っての太刀さばき”と”緩急のあるシーン構成”・・・
「ゲームでも是非挑戦してみたい!」と、アニメータとしての創作熱が一気に上がりましたね!
また、太刀さばきとは別に、「ライティング」も今までの作品にはないリアリティがありました。
ろうそくに照らされた深夜の談合のシーンですが、
ろうそくの揺らめきと、コントラストを強くしつつも全体的に暗くした空間が、
真剣な話し合いの場を強烈に印象付けました。
館内で「おお!すげー!!」と一人で驚いてましたが、パンフレットを読むとやはり独特の工夫をしたとのこと。
すばらしいシーンにはスタッフの愛情と創意工夫が隠されているのですね。
・違和感のないキャスティング
・厭きのこないアクションシーン
・リアリティのあるライティング(環境へのこだわり)
・・・勉強になりました。
ということで、今回は作品への愛情はとても重要というお話でした。
アクセスゲームズが作った作品も愛情いっぱいです。
体験版も配信中ですので、ぜひ手に取ってみてください。
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