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2010年11月18日 (木)慌てず急げ

おはようございます。本日の当番、プランナーのK.Tです。

先日の深夜、自宅にてネットサーフィンしてムフフ画像・・・ 
いや、新たな企画のアイデアを求めて、電脳の世界を旅しておりましたところ・・・

部屋にサイレンが大音量で鳴り響きました。
そして、次の瞬間!

警報のおっさん「火災発生! ○○○号室にて火災発生!」

「な、何だってぇーーー! ○○○号室・・・・・・・って 隣じゃん!」

警報のおっさん「すみやかに避難してください!」

「はわわ・・・ と、とにかくここから逃げなくては!」

と、鳴り響くサイレンの中、パニックになりつつも、
走馬燈のように色んな思考がよぎります。

「すみやかに」と言われても、こんなときは
「すみやか」にいかないのが人情ってモンです。
「WHAT'S SUMIYAKA?」です。

むむっ・・・言われてみれば、少し煙い感じ、焦げ臭い気もする・・・
と、考えれば考えるほど・・・頭が真っ白になり、思考がおかしくなります。
北はどっちだ? 息は吸うのか吐くのか? 俺は男か女か?

とにかく玄関を出て様子を確認すべし、とドアノブに手を掛けた瞬間・・・
日々サバイバルで危険と隣り合わせの生活をしている僕らしく、
防衛本能が危険を察し、僕の頭の中で以下の脳内会議が始まったのです。


■脳内会議テーマ■
「火災かもしれない・・・このドアを開けるべきか?」

僕の脳内A君(え~・・・・私が思うに、これはドアを開けると、
      ドアの向こうの炎が一気にドッカ~ンって来る危険性が・・・)

僕の脳内B君(そ、そうだ気をつけるんだ! 
      映画のタイトルにもなったヤツだ。え~っと。アレ、アレ)

僕の脳内C君(あれね! テーマ曲が有名なヤツね! バックトラフィック?
      あれ?違うな・・・ バック・・・なんとか)

僕の脳内A君(そんな事より! 冷静になれ! まず状況確認だ!
      まだ、慌てる時間じゃない! 開けるな、危険だぞ、俺!)

僕の脳内B君(い、いや、慌てろっ! 確認している時間は無い!
      開けないと逃げられないぞ、俺!)

僕の脳内C君(バック・・・う~ん思い出せない・・・
      フューチャーじゃないことは確かだぞ、俺!)

僕の脳内A君(駄目だ!開けるんじゃないっ!炎が来るぞ! はわわ・・・)

僕の脳内B君(いや、限界だ!開けるねっ! ウリィィイイイイーー!)

※脳内会議からここまでの経過時間が約2秒

と、決死の覚悟でドアを開けました・・・

ガチャッ! 


・・・シーン・・・


「・・・あれ!?」

と、そのとき隣の部屋のドアが開いて・・・

隣の人「すいません・・・警報は誤報です・・・」

「・・・あ。そっスか・・・ だと思いましたヨ・・・ははは」

なーんてことはない。マンションで火災報知器が誤作動しただけでした・・・
しかし、冷静を装っていた態度とは裏腹に
僕の心臓は産業革命時代の蒸気機関のように脈打っていたのです。

人間いつ災いが降りかかるかわかりません。
皆さんもピンチのときは冷静に対処できるように平常心を保ちましょう!

平常心を持ち「慌てない」という心構えは、ゲーム制作においてもとても重要です。
慌ててデータを搭載するあまり、誤ったデータを搭載してしまい、
全ての調整がぶっ壊れる、という事故も発生しかねませんからね。

コツは「慌てず急げ」

アクセスゲームズでは、どんなピンチも冷静に対処できる
「心臓に毛が生えた」度胸あるプランナーを求めています!

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