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2010年11月 9日 (火)当方に削減の用意あり!

おはようございます。本日の当番、プログラマーのT.Hです。

自宅と会社の往復で歩くときは寒いですが、電車の中は暖房が効いてて暑いので
厚着すると電車内で汗をかくという微妙な時期になってきましたね。

最近、自宅に本が増えてきて本棚に収まらなくなってきているので、自宅にある
本の電子化を検討しています。
本をめくって読むという喜びは無くなってしまいますが、場所も確保できてまた
新しい本が買える
し、古い本を読みたくなった時もわざわざ引っぱり出す必要も
なく、
携帯に放り込むだけで通勤中に本が読める。便利な世の中になったもんです。

プログラムでも、メモリ容量の確保のためにプログラムの容量を削減するという
ことが必要になってきます。ハードによってメモリは制限があり、プログラムは
書けば容量が増える
ので、何でもやりたい放題というわけにはいきません。

プログラムのサイズを削ることになったタイミングで自分の書いたプログラムを
見直してみると、

・明らかに必要のない場合はクラスのメンバ変数の型を小さくする
・プログラムを書いている内に使わなくなった変数や関数があったりする
・余分な処理をしてる箇所があったらプログラムを削る

などなど探してみると結構削れる部分があったりします。
個人でやってるとあまり実感が湧かないですが、全員が作業終わったあとに
プログラムサイズを見てみると、結構変わってました。塵も積もればってやつです。

ですが、確認を怠って削りすぎるとバグが出たりします。関数を短くしたことに
よって挙動が変わってしまったり、変数の型を変えてオーバフローしたりしたら
元も子もありません。何事も限度というものがありますからね。はい。実体験です。

よーし今日も帰りに本屋寄るぞー。

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