2010年12月14日 (火)購入意欲を整理してみた
おはようございます。ディレクターの富田です。
先日自宅のカメラを新調しました。
新調するまでには多くの難関がありましたが、数か月を経て決定→購入→そして満足!までいくことができました。
これも購入意欲を整理した結果です。
で買ったカメラですが、当初の目的である一眼レフをやめて、コンパクトデジタルカメラにしました。
一眼が欲しかった理由な何のことはない、「ファインダー越しに撮ってみたい」という、撮影時のポージングの魅力(カタチから入るのはアニメータの性なのかも)と、「コンパクトデジタルのズーム機能じゃあ、運動会とかで被写体が大きく撮れねーんだけど」という現行機種の不満からです。
で、ある時、さんざん商品探しに同行した嫁がこう言いました。
「どーせ、ムキになって使うのは最初だけなんでしょ」(怒)
・・・・
そうです。実はものすごい飽き性なので、欲求が高ければ高いほど、冷めるのが早いんです。
さすがに長く一緒にいるとよくわかっていらっしゃる。
で、冷静にどんなものを自分が要求しているかをまとめてみました。
1)撮る時には楽しみたいが、実はカメラにそれほど興味があるわけではない。
2)すぐに取り出せて写せるものが良い。
3)【優先高】被写体が遠いときにアホほどズーミングできる機能はほしい。
4)デジタルズームのノイジーな画質は嫌だ。
5)【優先高】安くもなく高くもなく。
6)【優先超高】家族でも使える。
こんな感じ。
結論としては、自らの欲求をあきらめ、機能の魅力などを優先して、とある会社のズームがピカイチのコンパクトデジタルカメラを買いました。
ポイント使って、1万5千円・・・安い!!
買って2カ月近く経ちますが、いいですね。
コンパクトデジタルなのにズームがすごいという、尖った?(風変わりとも言える)コンセプトが、宝の持ち腐れにならず、むしろ愛情さえ感じてます。
購入意欲を整理した(若干妥協もしつつ)のが成功の秘訣です。
ゲームを作るときも同じですね。
”こだわりは重要なポイント”ですが、一度”冷静になって客観的に見る”こともクオリティを上げる要因となります。
さて、スケジュール的には、2年後に今のカメラに飽きるハズなので、今度こそ一眼レフを買えるように今からお金を貯め始めようと思います。
え?結局満足してないのかって?
いやいや、”こだわり(わがまま)を持ち続ける”ことも重要なんですよ。
きっとね。
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