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2011年1月31日 (月)アンドロイド携帯を買ってみました!

おはようございます。本日の当番、プロデューサーの角和です。

昨年末から新年にかけて、新型携帯ゲーム機の購入予約で行列のニュースや、
それを追随するゲーム機の発表など、このところゲーム業界では、
元気の良い話題が相次いでおり、非常に楽しみな年になりそうです。


さて、前回は業務用3Dゲーム開発の試作機に盛り込もうとしたアイデアと試行錯誤を紹介しましたが、今回はちょっとティーブレイクして、アンドロイドに関して。
社内では使いこんでいるスタッフが結構いるのですが、個人的にも触ってみたく、
衝動的に先日購入したスマートフォンのお話をしたいと思います。
と、言っても家族用なのですが、殆ど僕のおもちゃになっています。


アプリの充実ぶりは皆さんご存じの通り、幾つかのアプリをDLして試していますが、まさに小さなPCのノリです。
スペック的にもゲーム専用機に負けず劣らず、アプリ制作のし甲斐もあるプラットフォームと言えます。
ただ、UIに慣れていないせいか、触っているといつの間にか複数のアプリが同時に立ち上がってしまい、ちょっと重くなる様な気がしますが、この辺もPCライクなのは、御愛嬌と言う事で。


で、実は何の気なしに購入した機種は3D液晶搭載の物だったのですが、カメラを立ち上げてみて、ちょっとした驚きがありました。

見た目はカメラが一個しか搭載されていないので2D撮影とばかり思いこんでいましたが、モードを起動すると、まずシャッターを押して一枚目を撮影、そのあと本体を右に振ると二回目のシャッター音が鳴り、プレビューすると見事に立体視の写真になっているではないですか!
つまり、一個のカメラとモーションセンサー?の組み合わせで、右目と左目の視差を疑似的に作り出しているんですね。


限られたハードスペックの中で、機能を引き出す為にアイデアをひねり出した開発者の努力には、まさにゲーム開発と共通するところがあり、非常に感心しました。

そんな事例もあり、アクセスゲームズが身を置くゲーム業界でも、既に発売されている据え置き機のセンサー系コントローラーや、特徴的な機能が搭載されている新型ゲーム機が発売予定となっています。
コントローラーやハードが変わったからと言ってゲーム本来の面白さが重要なのは当たり前なのですが、僕たちゲーム開発者には、これまで通りゲームの面白さの追求と、各ハードの特徴を活かしたアイデアとの融合によって、新しい遊びを創造する事が求められているんだと、再認識させられました。
今後もアクセスゲームズで開発されるタイトルに、御期待下さい!
それでは、また次回。
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