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2011年2月16日 (水)若いうちの無茶は若いと思っているうちにしかできない

おはようございます。そしてはじめまして。
昨年の12月に中途で入社してから初めてのブログ当番が回って参りました、プランナーのT.Kです。

日頃この手の書きものなどまったくしないので、何をどう書いたものやら…。
などと困ってばかりもいられないので、とにかく筆をすすめることにします。


みなさん、プライベートで何か趣味などお持ちでしょうか。

私は趣味と実益を兼ねてバイクに乗っているのですが、平日はほとんど乗る機会がありません。通勤は当然電車ですし、帰ると大抵深夜なのでそれから…という事もありません。せいぜい週末に、これまた趣味の野球をしに行くのに3~40Km程度走るくらいです。

そんな週末ライダーな私ですが、昨年の夏、お盆の帰省にかこつけて、久々のロングツーリングとばかりに、九州は宮崎県にある祖母の家までバイクで帰ってきました。
と言っても周到に計画していた訳ではなく、前日に「そうだバイクで行こう」と思い立って、そのまま準備して翌朝出発、てな感じでした。

と言うか、もはやツーリングとは呼べませんが、山陽自動車道をひた走り、給油と食事以外は止まらずに、“往復”2泊3日の弾丸ツーリングです。

当初は片道10時間ちょっと、と言った見込みでスタートしたのですが、甘かった。
実際にフタを開けてみると、実に片道約14時間、祖母の家に着いたのは夜中の3時という有様でした。

とは言え、久々にエンジンを目いっぱい回す気持ち良さも味わえましたし、無事到着した時のちょっとした達成感は、大抵の事はやってみれば何とかなる、ということを再認識させてくれました。

バイクに乗ることも、こんな無茶な乗り方が出来るのも、若いうち、というより自分はまだ若いと思っているうちにしかできない(やろうと思わない)ものです。
(本物のバイク乗り、ツーリングの達人の方には大したことないと思われるかも知れませんが…)

みなさんも、やってみたいけど大変だし…とか、出来るかどうかわからない…と、過程や結果を心配して尻込みしている事があるなら今のうちです。
というか今しかありません。

「思い立ったが吉日」と言いますが、やろうと思った時こそがチャンスなのです。
なんでもやってみて下さい。

必ず、すぐには分からなくても、いつかその経験が役に立つ時が来るはずです。
ゲーム業界を目指す人に限らず、いろんな事を経験しておいて損は有りません。
いざという時の引き出しは多く、また深い方が良いのです。


と言いつつ、バイクでの経験は今のところバイクでしか活かせていないような気がするT.Kでした。(次は二週間くらいかけて北海道に行きたいなぁ、と、それはそれで無茶な事をぼんやり考えている今日この頃です)

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