experience
新年度を迎え、気持ちを新たに業務へ没頭していると、
ここ関西では桜前線が足早に通り過ぎていきました。
それでも夜には冷え込む日がちらほらで、私は喉を痛めてしまいました。
油断大敵ですね。
おはようございます。本日の当番、プランナーのS.101です。
最近通勤中に真新しいスーツに身をくるんだ初々しい新社会人の姿を見かけます。
みんな期待や不安を胸に秘め、新しい一歩を踏み出しているんだなぁっと
ほのぼのした気分になります。
私の身近では、少し前からインターンシップの学生と
一緒にお仕事をしております。学生が一定期間、企業で働く現場体験ですね。
ん…?新社会人よりも初々しいやんけ!
私と一回りくらい違うのか!?
う~ん、自分もずいぶん歳を取ったもんだぜ…
と軽く凹みながらも、この度インターンシップの学生のスケジュールや
作業管理を初めて任されましたので、慣れないながらも、滞りなく
現場体験を進めております。
テストプレイしてレポート書いてもらったり、仕様を作ってもらったり、
データを作ってもらったり、ゲーム内容についての企画ミーティングに参加して
もらったりと、様々な現場体験をしてもらっています。
まだまだ学生って事もあり、多少のミスはありますが、そこは自ら志望して
乗り込んできた学生だけあって、若さと元気と溢れる意欲でカバーしていますね。
実に素晴らしい。普段、企画の勉強だけでなくプログラムやデザインまで広く
学び、業務が終わった後は一旦学校に戻って、さらに勉学に励んでいるそうです。
こういった情熱は私も見習わねば!と感化されます。
そういえば私も学生時代は卒業研究やら何やらで、授業後は研究室に籠もり、
学生寮に夕食とお風呂、着替えのためだけに帰り、済ませたら再び学校へという
ハードな生活を送っていたなぁ…と、ふと昔を思い出しました。
(あれから10年も経つのかとここでも凹み…)
実際に現場の空気に触れ、チームとして業務をこなしてゆくことは、
学生にとって大きな経験になると思います。現に今着ているインターンの学生は、
日々メキメキと経験値をアップさせています!
これからゲーム業界へ飛び込もうと考えている学生の皆さん!
情報誌や卒業生の話から情報を得るだけではなく、自分の目で見て、
手で触って、現場を体験するインターンシップを利用してみては如何でしょうか!
間違いなく皆さんの糧になると思いますよ!
あ、因みに私は、アルバイトを経てプランナーアシスタントになり現在に至る
という、常に現場の空気を感じながら経験を積んできました。
そんな別の切り込み方もありますよって事で、今日はこれにて!
| 固定リンク
「プランナー」カテゴリの記事
- そろそろ1年そろそろ引っ越し(2012.04.16)
- 花見もいいけどデザインもね!(2012.04.10)
- ある日の父と、そのガキの話。(2012.04.06)
- 映像から異文化を発見する (2012.04.05)
- アーケードゲーマーのすゝめ (2012.04.04)












コメント