2011年4月19日 (火)解決への近道
おはようございます。
本日の当番、プランナーのM.Hです。
本日は、作業の割り振りのお話です。
私、作業の割り振りがすごく下手なんですね。
色々なプロジェクトで作業割り振りがうまくできず、
周りの人に助けてもらうことばかりです。
大体のパターンとしては…
①現在の仕様に対して作業を割り振る。
②各自がそれを元にスケジュールを作る。
③仕様追加により作業が入る。
④作業を割り振らなければならないが、まず自分で拾える物は拾う。
⑤自分のスケジュールが破綻、他の方々に再度振り直して迷惑をかける。
ええ、分かってます。④以降が問題なのは分かっているんですが、
せっかく作ったスケジュールをまたさらに再構築をするというのは、
今まで立てた予定をリセットする必要がありますので、相当な負担なんですね。
だから、なかなか割り振りを切り出すことが難しいのです。
しかしながら、⑤の状況になってしまうと、もはや最悪の事態になってしまいます。
ですので③が確定した段階で、内容を精査し、作業の再割り振りを素早く行う
必要があります。
悩みます。
本当に、悩みます。
人に負担をかけたくない。
私一人でできるなら全部自分でやってしまいたい。
そういう思いが常にあります。
ただ、一人で解決するには限界があります。
最終的には、ゴメン!と思いつつ、話を切り出します。
そうすると、チームの人たちはしっかりとスケジュールを再構築し、
追加部分も含めてなんとか締め切りに間に合うようにしてくれます。
きっと、色々と不平・不満もあると思いますが、
少しでも良いゲームになるように、みんなが努力してくれるのです。
ゲーム制作はチームでの制作です。
一人で抱え込まないで、色々な人に相談する。
「三人寄れば文殊の知恵」というのは本当で、少なくとも一人で考えるよりは、
様々な視点からの意見を聞くことが出来、素早く解決することができます。
良いゲームを作るため、みんなで話合って、みんなで作り上げる。
これがチームで制作する醍醐味だと思います。
チームのメンバーに感謝しつつも、助ける側に回りたいと心からそう思う毎日です。
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