2011年4月21日 (木)恐怖! 記憶力低下!
おはようございます。
今月に誕生日を迎え、
ますます老化の一途をたどる本日の当番、プランナーのK.Tです。
年齢を重ねることで、記憶力の低下という現実に怯える毎日です。
最近物忘れが酷いです。
例えば・・
・レンタルDVDで映画鑑賞するが、以前にも借りた事に物語中盤で気付く
・小説を買うが、以前にも読んだことがあるのを「作者あとがき」で気付く
・友人と待ち合わせするが、「何故来ない?」と確認したら…約束は来週だった
脳細胞がボロボロですな、こりゃ。傑作です。
…が、これではいかんということで、少しでも老いた脳を活性化させようと、
最近は【暗譜】でピアノを弾くという訓練を行っております。
【暗譜】とは、楽譜を用いず演奏することを指します。
簡単に言えば、丸暗記というやつですが、
単純に楽譜を丸暗記するだけでは、【暗譜】することは難しく、
楽譜を理解する能力、つまりソルフェージュ能力というものが重要になります。
ソルフェージュ能力とは、音の高さ、リズムなどの要素を分解し、
それぞれを正確に把握することですが、この能力が高いと【暗譜】する効率も良く
なります。
要は「丸暗記はダメ」というやつです。
改めて基礎の重要さを思い知りましたので、
学生の頃の気持ちに戻ってソルフェージュを勉強しております。(←企画を勉強しろ!)
「丸暗記はダメ」
これは企画マンにも言えることです。
仕様書の内容の一言一句を記憶していても、
どういう意図でこの仕様になっているのか?
数百あるパラメータの数値を丸暗記していても、
そのパラメータがどういう仕組みで、どこに使われているのか?
という基本的な要素を把握しないと意味がありません。
企画マンも企画当初のコンセプトやターゲットへの理解力を深め、
与えられたお題を咀嚼して、企画的ソルフェージュ能力を養わなければなりません。
…とはカッコつけて言ったものの…
いつも
「まず画面に出してカッコ良くて、おもしろかったら、ええんちゃうん?」
ですませてしまう僕は 「伝わらない」「書式が汚い」「誤字脱字」の3拍子
揃った仕様書ばかり作って、基本ができていないと上からも下からも言われます。
僕のようなC級企画マンでも仕事をやっていけている秘訣は…
ズバリ! 「頑張れば、なんとかなる!」からです。
なので、プランナーになりたいけど、「自信が無い」と二の足を踏んでいる方は
是非、自信を持ってご応募していただければと思います。
…と、こんなブログを前にも書いた記憶がありますが…
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