2011年6月 1日 (水)詰め込み注意
おはようございます。本日の当番、モーションデザイナーのN.Kです。
突然ですが、少し前に友人からトイデジを頂きました。
えぇ、そうです・・・。
念願のトイデジを手に入れたのです!
頂いて間もないので余り使いこなせていませんが、手乗りサイズ程の大きさしかないにもかかわらず大変多機能でして。どういった時にどの機能を使おうかと非常に楽しみであります。
久しぶりにカメラを触りましたので、今まで撮影した写真を見てみようと、過去の写真を見つつ感慨に耽っていましたら、ほとんどの写真に共通するものがありました。
それは、
『被写体を真ん中に収める』
一概に悪いとは言えませんが、構図的に面白みもないただの「資料写真」になっていたのです。
その時に思い出したのが、仕事でデモを作成中、メインとなるキャラクターを画面内に収めようとカメラ配置を模索していた時、無理に詰め込みすぎたため圧迫感のある構図になってしまいました。
そこで上司から、
「このキャラクターは、画面から外してもいいんじゃない?」
とのアドバイスを・・・。
画面内にきっちり収めるのが良い構図ではなく、カメラ内に無くてもその時のシーンとして成立するなら、思い切って画面から外すことも必要なんだと納得しました。
中々初心者から抜け出せない程のカメラの腕前ですが、被写体を撮る時には背景や近くにあるものを利用しながら、構図をじっくり考えるようにしています。
実際に撮影した写真ですか?
・・・・・・・・・・・・。
それは、またの機会に・・・・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「モーションデザイナー」カテゴリの記事
- この頃 流行りの…(2019.02.28)
- たまには乗らんとね(2019.01.17)
- コミュニケーションを語る!(2018.11.22)
- 12個のアニメーション基本原則とは?(2018.10.11)
- 新人研修を終えて(2018.09.06)
この記事へのコメントは終了しました。








コメント