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2011年7月12日 (火)シンプルだからこそ

おはようございます。
本日のブログ当番のM.Hです。

最近、ゲームのエンディングを見ました。
数ヶ月前に買ったゲームなんですが、平日の通勤時間のみのプレイで
やっと、やっとクリアして、エンディングまでこぎつけました。

社内では、ゲームをクリアして、次のゲームへ…と次々とプレイしクリアする方が多いです。
私は…といいますと、ほとんどゲームをクリアすることが無いんですね。

何でだろうと考えてみると、大体、下記が原因のようです。
①ブームが去る・飽きる
②クリアする前にやりたいゲームが出る
③クリアするのがもったいなくて先に進めない

ということがあります。

③→②→①と繋がるのが、私がゲームクリアできない原因となるわけですが、
そもそも③が自分としても特殊かなと思っています。

ゲームはクリアしたときの達成感が楽しみの一つであるので、
クリアまで目的意識を持って誰もが先へ先へ行くことを求めます。
しかしながら、私は、クリアしてしまうとこの楽しさが終わってしまう感じてしまい、
プレイをしても、意図的に先に進ませなかったりします。
ずっとこの楽しさを味わっていたいと思うわけです。
ある意味、保守的です…はい。

では、今回のゲームは何故クリアできたか?ということですが、
③が発生しなかったことが大きな原因でした。
クリアすることがもったいないというものが全く発生しませんでした。
なぜでしょうか?

答えは、簡単で、「シンプル」だったからです。
自分が立てた戦略にしたがってプレイできればクリアすることが可能なゲームでしたし、
クリアのやり方による評価システムはありませんから、どんなクリア方法でも構わない形でした。
また、そのシンプルさゆえに短時間プレイが可能だったこともあります。
通勤時間のみでプレイしますので、実際20~30分程度。そこでほぼプレイが完結できる流れでした。

最近は、基本はもちろんですが、アレもコレもできるというゲームが増えてきた気がします。
もちろん、個性や面白さを広げる意味では良いこともあると思いますが、
できることが増え、先に進むという欲求が薄れてしまっているようにも感じます。

今回、私がゲームをクリアできたことを考えると、アレもコレもではなく、
シンプルに本質の面白さだけでいいかもしれないなぁと思った今日この頃でした。

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