2011年8月19日 (金)ああ栄冠よ。俺にも輝いて下さい。
おはようございます。本日の当番、モーションデザイナーのK.Cです。
残暑厳しい中、高校野球もプロ野球も佳境に入って参りました。
出身地の代表校は負けちゃいましたが(原はよくやった!)、
応援してる徳島ハム(※)が調子良いので暑さも吹っ飛ぶってもんですっ!
…ってな訳で本日のブログは野球のお話。![]()
よーし。おぢさん需要無視でどんどん行くぞ~。
とあるプロ野球のピッチャーが言った言葉にて。
「ピッチャーって人種は登板したからには完全試合を目指す。」
んで
「四死球を出すとノーヒットノーランを目指す。」
んでもって
「ランナー出すと完封を目指す。」
となって、この後ろでようやく「チームの勝利」
となるそうです。
一見、おいおい「チームの勝利」って個人目標よか下かよ!って思ったのですが、
そうではなく、これってそこまでのプロセスはどの場合でも絶対チームが
負けない目標ですよね。
この話がゲーム屋の我々として最も共感出来たってのは
最初から「ヒットならOK」や「2点までで抑えれば勝てるだろう」とかでは
勝てない。ってところです。
確かに我々モーション班だけでなく、データを司っている部署には
対象ハードによる使えるメモリ。期間。人数等、考慮しなければならない
限界がいくつもあります。
ただ、「期間が短いからこんなもんでしょ」だったり、
「メモリが少ないからこれぐらいのボリュームかな」
って始めから決め付けた物作りではどうしても、こぢんまりしてしまうのです。
逆に言えば、目標を高い所に置かないと工夫もしなくなるってことでしょうか。
ゲーム制作上の完全試合やノーヒットノーランなんてそうそう無いでしょう。
でも出来ればそういう作品が一生のうち一本でも作ってみたいもんですね。
んまぁ何が言いたいかともっと超簡単に言えば、
お茶碗ギリギリいっぱいのご飯を用意するには測って盛るより
山盛りよそって、いっぱいラインでカットっ!が最も詰まってますよ~
ってことですかね。
…あ。忘れてた。
冒頭に書いた(※)徳島ハムは調べるとプロ野球豆…いや、無駄知識が増えます。
是非っ!
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