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2011年9月28日 (水)俺様ドォスル

おはようございます。本日の当番、プランナーのN.F.Hです。
FはフリーズのFになってしまいました。
最近始めたゲームで、プレイヤーデータをロードすると必ずフリーズしてしまい、ゲームプレイに入る前から心が折れてしまうという有様です。
職場での情報交換で回避方法を教えてもらったので、今日は帰宅後に速攻で試してみたいところです。

さて、世界中のゲームファンの注目を集めた東京ゲームショウが開催されてから1週間ほどが経ちました。
それ以前にもハードメーカーのカンファレンスで人気タイトルの続編が発表されるなど、ビッグニュースがいくつも飛び込んできて、ただでさえこの秋は注目度の高いタイトルがいくつも発売されるというのに、それらを遊び尽くす前に年末になってしまい、怒濤のゲームラッシュが待ち受けていそうな予感です。

特に新しいハードが発売されるというのは、1人のゲームファンとして注目するだけでなく、開発者としても関心が高くなります。
どんな機能をもっているのか? どんなことが、どこまでできるのか?
自分が開発に携わる可能性もある以上、興味津々です。

そして、もはや見過ごすことのできない程に大きくなった市場として、携帯端末のアプリがあります。
外出先や電車の待ち時間などに、携帯ゲーム機ではなく携帯電話のアプリでゲームを楽しんでいる方も多いかと思います。
特にタブレット端末などは画面も大きく、従来の携帯ゲーム機よりも表現力が豊かになっており、タッチパッドでの操作という特徴的な操作方法も相まって、開発者としてはこちらも興味津々です。


…さて、なぜこんなにもあちこちに興味津々かと言うと、ついに
「第6回チキチキ オレの企画が一番おもろいんじゃ選手権」
が開催されたからです!
「なんやねん、それ?」という方に軽く説明しますと、
「みんなでゲームの企画書作って、一番おもろいのをホンマに開発しようぜ」
というコンテストです。
すでに第6回となり、これまでのブログでも何度か取り上げられていますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

その企画コンペに出す為の企画書を作成する時に、重要な項目の1つが“どのプラットフォームで出すのか?”ということです。
そのハードならではの、特徴的な機能を活かしていきたいところですが、特徴をどうやって活かすのか、本当に実現可能なのか、どんな面白さがあるのか、…等、検討すべき案件が山積みです。

また検討するにしても
市場の規模、客層とそのニーズ、昨今の売れ筋トレンド、海外でのニーズ
…等々、いろいろと情報が不足しています。

常日頃からいろんな事柄に興味を持って調べておかないと、後々で苦労するなぁ…と痛感しながらも、面白い企画書を完成させるためには、避けては通れない道です。

たとえそれが茨の坂道だったとしても、登り切るしかないのです!
ダラダラとネットを見ているように見えても、実はがんばっているんです!
本当なんです! 信じてください!

※職場でのインターネットのご利用は節度をもってお使いください。

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